建設現場の「壁」を、未来への「門」へ。新アリーナ壁面アート「M GATE ART PROJECT」始動!左右田 薫氏が描く三河のスターたちが集結
「M GATE ART PROJECT」が、三河安城交流拠点のアリーナ建設現場壁面にて始動しました。プロジェクトでは、グラフィックアーティストの左右田薫氏がデザインを手がけ、2025-26シーズン所属のシーホース三河やクインシーズ刈谷の選手・ヘッドコーチが描かれています。このアートプロジェクトは、建設現場の壁を未来への「GATE(門)」と見立て、スポーツ選手のアートで彩ることで、ファンにとっての「聖地」を創出することを目指しています。コンセプトは「未来への門(M)を、みんなの想いで描き出す。」であり、「MIKAWA」「MINNA」「MIX」の3つのアイデンティティが込められています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月2日 18:30
- 🔍 収集: 2026年4月2日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 10:47(収集から356時間15分後)

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
この度、三河安城交流拠点・アリーナ建設壁面アートプロジェクトとして、新アリーナ建設現場を囲う壁面に左右田 薫氏が描かれたデザインが描かれました。
2025-26シーズン所属のシーホース三河およびクインシーズ刈谷の選手、ヘッドコーチが描かれております。
新アリーナ建設現場にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
プロジェクト概要
■プロジェクト名称
M GATE ART PROJECT
■コンセプト・スローガン
未来への門(M)を、みんなの想いで描き出す。
■Mに込めた3つのアイデンティティ
MIKAWA(三河):愛着ある地元「三河」の誇りを象徴
MINNA(みんな):ファン、住民、チーム、企業、全員が主役
MIX(交わる):バスケとバレー、スポーツとアート、人とまちが交差する場


企画趣旨
建設現場を囲う「壁」は、本来は中を見せないための「仕切り」です。
しかし、私たちはこの場所を、新アリーナという未来へ続く「GATE(門)」へと作り変えます。
三河を代表するスポーツ選手のアートが壁面を彩ります。
アリーナ建設地が、ファンにとっての「聖地」に変わり、完成を待つ時間も熱狂のプロセスに変えていくーー。
これが「MGATE」の使命です。
FUZZHEAD-STUDIOグラフィックアーティスト
左右田 薫(さうだ かおる)
愛知県生まれ、岐阜県海津市出身、現在は愛知県西尾市在住。
1998年よりグラフィックアーティストとして活動を開始。
これまでMTVなど海外系のアートワーク、アーティストのCD・DVDジャケットなどを幅広く手掛ける。