株式会社京都銀行、京銀カードサービス株式会社、株式会社ジェーシービーの三社が連携し京都府とJCBパーチェシングサービス契約を締結
京都銀行とJCBが連携し、京都府の支払業務効率化のためカードレス決済サービスを導入。
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- 📰 発表: 2026年3月30日 20:00
株式会社京都銀行(頭取 安井 幹也)、京銀カードサービス株式会社(代表取締役社長 床本 敬三)、株式会社ジェーシービー(代表取締役会長兼執行役員社長 二重 孝好)は、地方公共団体の支払業務の効率化を目的として、京都府と「JCBパーチェシングサービス」(以下、本サービス)契約を締結しましたので、お知らせいたします。
本サービスは、法人や地方公共団体などを対象に、プラスチックのカードは発行せずクレジットカード番号のみを発番し、公共料金や経費などの精算をカード決済に集約することによりクレジットカード機能を活用した業務の効率化、コスト削減を図るものです。
記
1.契約締結先 京都府
2.JCBパーチェシングサービスの概要

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特徴 |
・プラスチックのカードは発行せずに、クレジットカード番号のみを発番(現物管理が不要) ・クレジットカード番号は、部署や支払い用途などお客さまのオーダーにあわせて任意の名義設定ができ、複数の発番が可能 |
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導入効果 |
・公共料金などの支払業務において、紙の納付書払いや請求書に基づく振込などさまざまな方法で行っていた処理を、指定したクレジットカード番号での決済に集約することで、業務効率化が実現 ・カードの現物発行がないため、盗難や紛失のリスクが軽減される |
よくある質問
「JCBパーチェシングサービス」とはどのようなサービスですか?
プラスチックカードを発行せず、クレジットカード番号のみを発番する法人・地方公共団体向けの決済サービスです。公共料金や経費の支払いをカード決済に集約することで、業務効率化やコスト削減を実現します。
このサービスを導入することで、どのようなメリットがありますか?
紙の納付書や請求書による振込などの煩雑な支払処理をカード決済に集約できるため、業務効率が向上します。また、物理的なカードを発行しないため、紛失や盗難のリスクを軽減できるというメリットがあります。
クレジットカード番号はどのように管理されますか?
プラスチックカードは発行されず、番号のみが発番されます。部署や支払い用途に合わせて任意の名義を設定でき、必要に応じて複数の番号を発番することが可能です。
今回の契約はどの団体と締結されたものですか?
株式会社京都銀行、京銀カードサービス株式会社、株式会社ジェーシービーの三社が連携し、京都府と契約を締結しました。