glafitが神戸市と里地里山再生に関する連携協定を締結
glafitは、神戸市と里地里山再生に向けた連携協定を締結した。特定小型原動機付自転車「NFR-01 Pro⁺」を活用し、坂道が多い里山へのアクセス向上を実証する。学生などが保全活動に参加しやすい環境を整え、生物多様性の増進と自然共生社会の促進を目指す。期間は2026年6月1日から11月30日まで。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 14:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 14:42(収集から22分後)
glafit株式会社は、持続可能な里地里山再生に向けた次世代モビリティの活用の実証を行うため、兵庫県・神戸市と連携協定を締結しました。この協定締結をきっかけとして、若い世代など多様な主体が里地里山の保全・再生活動に継続して参画しやすい環境づくりに向けて、さらに取り組んでいきます。里地里山の保全・再生活動を通じた生物多様性の増進や自然共生社会の促進に向けては、若い世代をはじめとする多様な主体の参画が不可欠です。一方で、多様な主体が継続的に参画する上での課題の1つとして、里地里山では坂道が多いことや自家用車が必要であることなど、アクセス面での課題があります。そこで、特定小型原動機付自転車の開発・販売を行うglafitは神戸市と連携し、次世代モビリティの活用による里地里山へのアクセス向上の検証を行うこととしました。本実証で使用する特定小型原付「NFR-01 Pro⁺」は、自転車のような取り回しの良さと30%の急坂に対応する登坂性能を兼ね備え、環境にも優しい電動バイクです。
よくある質問
今回の協定の目的は何ですか?
里地里山の保全・再生活動において、次世代モビリティを活用しアクセス面での課題を解決することです。
使用されるモビリティは何ですか?
glafitの特定小型原動機付自転車「NFR-01 Pro⁺」です。
実証期間はいつまでですか?
2026年6月1日から2026年11月30日までです。
なぜ神戸市と連携したのですか?
神戸市の「自然共生サイト」での活動において、若い世代の参画を促すためのアクセス改善が必要だったためです。
glafitとはどのような企業ですか?
和歌山県に本社を置く、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売を行うベンチャー企業です。