新宿の女子プロ3x3「新宿givers」、フィリピン・セブの国際大会に日本から招待されて出場——新宿区長を表敬訪問

Key facts

  • 新宿の女子プロ3x3「新宿givers」、フィリピン・セブの国際大会に日本から招待されて出場——新宿区長を表敬訪問
  • 新宿を拠点とする女子3x3バスケットボールチーム「新宿givers」が、フィリピン・セブで開催される国際大会「Cebu Hustle 3x3」に日本代表として招待され出場します。チームは科学的根拠に基づいた育成と、地域でのスポーツ振興にも力を入れています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

Direct answer

新宿を拠点とする女子3x3バスケットボールチーム「新宿givers」が、フィリピン・セブで開催される国際大会「Cebu Hustle 3x3」に日本代表として招待され出場します。チームは科学的根拠に基づいた育成と、地域でのスポーツ振興にも力を入れています。

Citation
新宿の女子プロ3x3「新宿givers」、フィリピン・セブの国際大会に日本から招待されて出場——新宿区長を表敬訪問 (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
新宿を拠点とする女子3x3バスケットボールチーム「新宿givers」が、フィリピン・セブで開催される国際大会「Cebu Hustle 3x3」に日本代表として招待され出場します。チームは科学的根拠に基づいた育成と、地域でのスポーツ振興にも力を入れています。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 02:59
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 18:06
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から70時間46分後)
新宿を拠点とする女子プロ3人制バスケットボールチーム「新宿givers」は、フィリピン・セブで開催される女子3x3の国際招待大会「Cebu Hustle 3x3(The Inaugural)」に出場します。

同大会は2026年6月20日・21日(19日着・22日発)に、セブのSM Seaside Cityで開かれる、セブでは初となる女子3x3の国際招待大会です。地元フィリピンの6チームと、海外からの6チームの計12チームが出場し、新宿giversは日本から招待されたチームの一つとして参加します。

大会はMultiflex RNC Philippines Inc.が主催し(トーナメントディレクター:Christiane Marie "Peachy" C. Medina)、Uratex、Smart、フィリピンバスケットボール協会(SBP)が協賛(presenter)として名を連ねています。優勝賞金はUS$3,000です。

@t_a_k_a_11(Instagram)

「新宿」を背負って世界へ──新宿区長を表敬訪問

新宿giversは、チーム名に地元「新宿」を冠し、日本から世界の舞台に挑みます。出場に先立つ2026年6月、当社代表の安藝 泰弘、キャプテンの水野菜穂、選手らが新宿区の吉住健一区長を表敬訪問し、チームの活動とセブ大会への出場を報告するとともに、多文化が「融合」する新宿の街と3x3の親和性、子どもがスポーツを楽しめる地域づくりについて意見を交わしました。

運営母体は、エビデンスを重視するヘルスケアグループ

新宿giversは、こころ整体院などを展開するgiversグループが運営しています。同グループは身体づくりにエビデンス(科学的根拠)を重視しており、東亜大学との共同研究の成果が国際学術誌「PLOS ONE」に査読付き論文として掲載されました(代表・安藝 泰弘が筆頭著者、DOI:10.1371/journal.pone.0335268)。

チームには、NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格を持ち、米メジャーリーグ(MLB)で約10年の経験を積んだ萩原三郎トレーナーが在籍し、科学的な視点から選手のフィジカル強化とコンディショニングを支えています。

目標は、ロサンゼルス2028オリンピック

新宿giversは、科学的なフィジカル強化やベストコンディショニングを通じて、選手のオリンピック(ロサンゼルス2028)出場を目標に掲げています。とりわけ女子アスリートは前十字靭帯(ACL)損傷のリスクが男子より高いことが知られており、適切な準備とケアで競技を長く続けられる環境づくりを重視しています。世界の舞台での経験を、その一歩につなげます。

地域での取り組み

giversグループは、「遊びを通して地域の交流を活発にし、健康的なまちづくりをサポートする」ことを目的に、子ども向けの「鬼ごっこ」イベントを公園や競技施設など各地で開いています(CSR活動)。狭い場所でもできる3x3も、道具のいらない鬼ごっこも、子どもが体を動かせる機会を地域に届ける取り組みです。

代表コメント

giversホールディングス株式会社 代表取締役:安藝 泰弘

「新宿の名を背負って、日本から世界の舞台に挑めることを誇りに思います。私たちは、エビデンス(科学的根拠)にもとづく身体づくりを大切にし、選手が世界で長く戦える土台をつくってきました。このセブでの挑戦を、ロサンゼルス2028への一歩にしたいと思います。」

チーム・会社概要

チーム名:新宿givers(女子プロ3x3)

運営会社:giversホールディングス株式会社

代表者:代表取締役 安藝泰弘

事業:こころ整体院などのヘルスケア事業を展開するgiversグループ

所在地:東京都新宿区新宿6丁目29番3号 新宿桑原ビル9階

公式サイト:https://shinjuku-givers.com

Instagram:@givers3x3

関連リンク

新宿givers 公式サイト:https://shinjuku-givers.com

本件の詳細記事(新宿givers公式):https://shinjuku-givers.com/news/cebu-hustle-2026/

運営母体の取り組み(こころ整体院グループ):https://seitai.co.jp/column/shinjuku-givers-science/

Instagram:https://www.instagram.com/givers3x3/

地域活動「鬼ごっこ」(CSR):https://givers.co.jp/onigokko/

共同研究論文(PLOS One):https://doi.org/10.1371/journal.pone.0335268

本件に関するお問い合わせ

本リリースに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

株式会社givers(こころ整体院グループ)

マーケティング担当:塩野 正貴

mail:cocoro.mark@gmail.com

出典・参考

Cebu Hustle 3x3(大会概要・日程・会場・出場チーム・賞金・主催):大会公式プライマー(PRIMER as of April 24, 2026/主催 Multiflex RNC Philippines Inc.)、およびCebu Daily News/SunStar/Spin.ph 各報道(2026年6月)

東亜大学との共同研究、PLOS One 掲載論文:DOI: 10.1371/journal.pone.0335268(株式会社givers・東亜大学)

よくある質問

新宿Giversが国際大会に出場する意義は何ですか?

日本国内での3x3競技の普及促進と、国際的なスポーツ交流の活性化に貢献します。また、選手の国際経験を積む貴重な機会となります。

チームの育成方針の特徴は何ですか?

ヘルスケア事業で培った科学的根拠(エビデンス)に基づき、選手のフィジカル強化やコンディショニングを最適化しています。怪我のリスク低減や長期的な活躍を目指します。

地域社会との関わりについて教えてください。

子ども向けの「鬼ごっこ」イベントなどを通じて、遊びを通じた地域交流や健康的なまちづくりをサポートしています。3x3も地域で親しまれるスポーツを目指しています。

チームの今後の目標は何ですか?

選手のロサンゼルス2028オリンピック出場を大きな目標として掲げています。国際大会での経験をそのためのステップと位置づけています。

運営母体であるGiversグループについて教えてください。

こころ整体院などを展開するヘルスケアグループで、身体づくりにおける科学的根拠を重視しています。東亜大学との共同研究実績もあります。