ゲットワークス、AI用GPUサーバーに対応した特別仕様のコンテナデータセンターを製品化

Key facts

  • ゲットワークス、AI用GPUサーバーに対応した特別仕様のコンテナデータセンターを製品化
  • 株式会社ゲットワークスは、高密度化・大型化するAI用GPUサーバーや液冷装置に対応した、高さ拡張型の特別仕様コンテナデータセンターを製品化しました。最大4,000mm超まで対応可能で、最短3ヶ月での構築を実現します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月8日

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株式会社ゲットワークスは、高密度化・大型化するAI用GPUサーバーや液冷装置に対応した、高さ拡張型の特別仕様コンテナデータセンターを製品化しました。最大4,000mm超まで対応可能で、最短3ヶ月での構築を実現します。

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ゲットワークス、AI用GPUサーバーに対応した特別仕様のコンテナデータセンターを製品化 (2026年6月8日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月8日
株式会社ゲットワークスは、高密度化・大型化するAI用GPUサーバーや液冷装置に対応した、高さ拡張型の特別仕様コンテナデータセンターを製品化しました。最大4,000mm超まで対応可能で、最短3ヶ月での構築を実現します。
新製品NQ 79/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月8日 17:00
  • 🔍 収集: 2026年6月8日 08:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月8日 08:30(収集から9分後)
株式会社ゲットワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役:中澤 秀則、以下「ゲットワークス」)は高密度化や大型化が進むAI用GPUサーバーや、液冷や液浸対応の大型冷却装置の設置を可能とするべく、通常規格よりも大幅に高さを拡張した特別仕様サイズのコンテナデータセンターを開発し、製品化を完了しました。

AI用GPUサーバーは高密度化、大型化が進んでおり、既存のインフラでの稼働には様々な課題が浮上しています。コンテナの規格は通常約2,600mmとハイキューブ約2,900mmの2種類であるため、コンテナデータセンターでは大型ラックや液浸装置の設置が困難でした。

製品ラインナップは全高3,200mm、3,400mm、3,600mmに加え、4,000mmを超えるサイズにも対応可能な「完全カスタムモデル」です。いずれのモデルも構築スピードを重視しており、最短3ヶ月での構築を可能とします。また、複数棟の連結にも対応しているため、GPUサーバー176台(GPUチップ数1,408枚)のクラスタ構成も1ユニットで構築可能です。耐震性・耐衝撃性に加え、オプションでEMP対策も可能です。

6月10日(水)~12日(金)開催の「Interop Tokyo 2026(幕張メッセ)」にて、実機の展示を行います。

よくある質問

ゲットワークスが開発した特別仕様のコンテナデータセンターの特徴は何ですか?

通常規格よりも大幅に高さを拡張した設計で、3,200mmから4,000mmを超えるサイズまで対応可能です。これにより、高密度・大型化する最新のAI用GPUサーバーや、ラックソリューション、液冷・液浸装置の設置が可能です。

このコンテナデータセンターはどのくらいの期間で構築できますか?

製品開発において構築スピードを重視しており、最短3ヶ月での構築が可能です。

連結構成や処理能力について教えてください。

複数棟の連結に対応しており、1ユニットでGPUサーバー176台(GPUチップ1,408枚)のクラスタ構成が構築可能です。

耐震性や安全性についてどのようなオプションがありますか?

国内最強レベルの耐震性・耐衝撃性に加え、オプションでEMP(電磁パルス)対策も可能です。

Interop Tokyo 2026での展示内容は?

6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2026にて、40FTコンテナデータセンターおよびシェルター型コンテナデータセンターの実機展示を行います。