ジオコードが東証スタンダード市場の上場維持基準全てに適合
株式会社ジオコードは、2026年2月28日時点で東京証券取引所スタンダード市場の「流通株式時価総額」を含む全ての上場維持基準に適合したことを発表した。企業の信頼性と継続性が担保された重要なニュースである。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月8日 17:40
- 🔍 収集: 2026年4月8日 09:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 01:36(収集から304時間36分後)
Webマーケティングとクラウドセールステック事業を展開する株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区、代表取締役:原口 大輔、証券コード:7357)は、この度、東京証券取引所より「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受領し、2026年2月28日時点において、スタンダード市場の全ての上場維持基準に適合していることを確認しましたので、以下のとおりお知らせします。

■ジオコードの上場維持基準への適合状況
当社のスタンダード市場の上場維持基準への適合状況は、その推移を含め下表のとおりであります。2025年2月28日時点では、「流通株式時価総額」が適合しておりませんでしたが、上場維持基準への適合に向けた計画に基づき各種取組みを進めた結果、2026年2月28日時点において適合いたしました。これにより、スタンダード市場の上場維持基準の全ての項目に適合することとなりました。

■上場維持基準への適合に向けた取組みの実施状況及び評価
当社は、2023年5月26日に公表した「上場維持基準の適合に向けた計画」に記載した各種取組みを推進してまいりました。その結果、2026年2月28日時点において「流通株式時価総額」が上場維持基準に適合する水準となりました。
今後も、上場維持基準の適合を維持すべく各種取組みを継続し、安定的かつ継続的な事業拡大を着実に実現し、業績の向上と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
■株式会社ジオコードについて
ジオコードは、Web広告運用やSEO対策、Webサイト制作などの従来のWebマーケティング支援に加え、近年注目が高まるAI検索対策(AIO/LLMO)にも対応したWebマーケティング事業を展開しています。あわせて、クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」などを提供するクラウドセールステック事業も展開しています。
これらの事業を通じて、当社はWebマーケティング&営業DXで、集客から、受注までの全てを一社完結で支援し販売拡大に貢献するとともに、DX推進にも寄与するサービスを提供し、顧客の経営を攻守両面から支援しています。

社 名:株式会社ジオコード
代表者:代表取締役 原口 大輔
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
設 立:2005年2月14日
資本金:3億6,452万円(2025年11月末現在)
上 場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
事 業:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
よくある質問
株式会社ジオコードの上場市場はどこですか?
東京証券取引所のスタンダード市場です。2026年2月28日時点で全ての上場維持基準に適合しています。
ジオコードはどのような事業を行っていますか?
Web広告運用やSEO、AI検索対策(AIO/LLMO)などのWebマーケティング事業と、「ネクストSFA/CRM」を提供するクラウドセールステック事業を展開しています。
今回クリアした上場維持基準は何ですか?
これまで未達であった「流通株式時価総額」の基準です。各種取組みの結果、2026年2月28日時点で適合となりました。