Garmin、ウォッチ連動のゴルフ用レーザー距離計『Approach Z10』を6月11日発売
ガーミンジャパン株式会社は、Garminデバイスとの連動機能を備えたゴルフ用レーザー距離計「Approach Z10」を2026年6月11日に発売する。価格は47,800円(税込)。ウォッチとの連携により、計測距離のアーク線表示やPlaysLike距離表示が可能。最大1,200ヤード計測、トーナメントモード、置き忘れ防止機能を搭載し、エコシステムを活用した戦略的なコースマネジメントを支援する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:50(発表から84時間50分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:31(収集から23時間41分後)
アメリカ発データ活用のプロフェッショナル、ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、Garminデバイスとの連動機能と優れたコストパフォーマンスを両立したゴルフ用レーザー距離計『Approach Z10(アプローチ ゼット10)』を2026年6月4日(木)に予約開始、6月11日(木)より発売します。
## 『Approach Z10』の特徴
- 対応するGarminウォッチと連動することで、計測した距離をデバイス間でリアルタイムに共有し、戦略的なコースマネジメントをサポート。
- レーザー距離計のファインダー内にピンからグリーンのフロント/バックエッジを表示すると共に、ウォッチ上に計測した距離をアーク線で表示し、コースを俯瞰して把握することができる。
- 最大350ヤード先までのピンフラッグを捕捉でき、6倍の倍率でピンやフェアウェイの細部まで距離測定が可能。
- ゴルフ用の「Approach」シリーズ以外にも、フラッグシップモデルの「fēnix 8」・「fēnix 7」・「epix Pro」や、大画面で見やすい「Venu X1」などゴルファーにおすすめのGarminウォッチに幅広く対応。
- 新製品を含め、高性能な充実のゴルフ機能を搭載するモデルだけでなく、必要な機能に絞ったリーズナブルなモデルまで、多様なニーズに応えるGarminゴルフの豊富なラインナップ。
## 『Approach Z10』の特徴(対応デバイスとのペアリング)
1. ピンポジションがファインダー内に数字で表示されるフラッグファインダー
グリーン上のピンを捕捉しバイブレーションが稼動後、ファインダー内にはピンのグリーン上での相対距離(ピンからグリーンのフロントとバッグエッジまでの距離)が表示されます。表示は明るい屋外でも見やすい黒文字表示のPDLCディスプレイを採用。
2. PlaysLike 距離がファインダー内に表示
高低差を考慮し、現在位置からターゲットまでの打つべき推奨距離がファインダー内に表示されます。さらにウォッチとの連動により、風や気象環境も加味して推奨距離が計算されます。(※デバイスが風や空気密度などを考慮したPlaysLike距離に対応している場合)
3. レーザー距離計で計測した距離がデバイスでも確認できる
対応するガーミンウォッチや、GPSゴルフナビまたはGarmin Golf アプリにレーザー距離計で計測した距離が送信され表示されます。(レンジリレー)さらに、計測した距離がコース上にある場合は赤色のアーク線で表示、グリーン上の場合は黄色のアーク線で表示されるのでターゲットの距離を俯瞰で把握し、計測ミスを防ぐことができます。(レーザーレンジアーク)
4. ピン位置自動補正
レーザーでピンを捕捉すると同時に、ウォッチやGPSゴルフナビに表示されるピン位置も自動的に補正されます。
5. コースに置き忘れてしまっても見つけられる機能付き
万が一『Approach Z10』をコースに置き忘れた場合「Find My Garmin」機能で、最後にアプリ(スマートフォン)とのBluetooth通信が行われたときのデバイスの位置情報を表示し、見つけ出すことができます。
## 『Approach Z10』単体の特徴
- PDLCディスプレイ(黒文字): 明るい屋外でも表示を確認しやすいPDLCディスプレイを採用。
- 優れた測定可能距離: 最大1,200ヤード、ピンフラッグは350ヤードまで計測可能。
- トーナメントモード表示: 高低差などのアシスト機能がすべてオフに設定されていることを示す、競技使用モードを搭載。競技使用モード時には、LEDインジケーターが青色に点灯し、同伴競技者など外部に知らせることができます。
- マグネット式マウント搭載: 本体側面にマグネットを内蔵しており、移動時にカートに付けて保管しておくことができるので、持ち運びに負担を感じません。
- 約1年間使用可能な電池式: 省電力設計により、電池の交換を心配することなく1シーズン(約1年間)プレー可能です。(※使用頻度により異なります)
## 互換性のあるGarmin製品
- ゴルフウォッチ: Approach S70 / Approach S62 / Approach S50 / Approach S44 / Approach S42 / Approach S40 / Approach S12
- GPSゴルフナビ: Approach G82 / Approach G20 / Approach G12
- その他の製品: Decent MK3 / MARQ(Gen 2) / fēnix 7・7 Pro・8・8 Pro / epix Pro(Gen 2) / quatix 7・8 / Tactix 7・8 / Venu X1
- アプリ: Garmin Golf アプリ
## 「Garmin Golf エコシステム」でゴルファーのスコアアップをサポート
Garminは、弾道測定器、ゴルフGPSウォッチ、GPSゴルフナビ、レーザー距離計、クラブトラッキングセンサー、Garmin Golfアプリなど、幅広い製品ラインアップとサービスを通じて、ゴルファーの「準備・実践・振り返り」をシームレスにつなぎます。ラウンド前の練習では弾道測定器を活用し、ラウンド中は各種デバイスで距離情報の把握やコースマネジメントに役立て、ラウンド後はGarmin Golfアプリでデータを振り返ることができます。感覚だけでなくデータで課題を発見し、継続的なスコアアップのサイクルをサポートします。
## 製品仕様
- 製品名: Approach Z10
- 価格: 47,800円(税込)
- サイズ(W×H×D): 105mm x 78mm x 43mm
- 重量: 178g
- ディスプレイタイプ: 透明PDLCディスプレイ(黒文字)
- バッテリー: 3V リチウム電池(CR2)
- 稼働時間: 約1年間 ※使用頻度によって変動します
- 測定可能距離: 1,200ヤード
- ピンフラッグ測定可能距離: 350ヤード
- レーザー測定精度: ±1ヤード
- レーザークラス: クラス1
- 望遠倍率: 6倍
- 防水等級: IPX4(IP規格)
- ワイヤレス接続: Bluetooth
- ゴルフ機能: レンジリレー/レーザーレンジアーク など
## 『Approach Z10』の特徴
- 対応するGarminウォッチと連動することで、計測した距離をデバイス間でリアルタイムに共有し、戦略的なコースマネジメントをサポート。
- レーザー距離計のファインダー内にピンからグリーンのフロント/バックエッジを表示すると共に、ウォッチ上に計測した距離をアーク線で表示し、コースを俯瞰して把握することができる。
- 最大350ヤード先までのピンフラッグを捕捉でき、6倍の倍率でピンやフェアウェイの細部まで距離測定が可能。
- ゴルフ用の「Approach」シリーズ以外にも、フラッグシップモデルの「fēnix 8」・「fēnix 7」・「epix Pro」や、大画面で見やすい「Venu X1」などゴルファーにおすすめのGarminウォッチに幅広く対応。
- 新製品を含め、高性能な充実のゴルフ機能を搭載するモデルだけでなく、必要な機能に絞ったリーズナブルなモデルまで、多様なニーズに応えるGarminゴルフの豊富なラインナップ。
## 『Approach Z10』の特徴(対応デバイスとのペアリング)
1. ピンポジションがファインダー内に数字で表示されるフラッグファインダー
グリーン上のピンを捕捉しバイブレーションが稼動後、ファインダー内にはピンのグリーン上での相対距離(ピンからグリーンのフロントとバッグエッジまでの距離)が表示されます。表示は明るい屋外でも見やすい黒文字表示のPDLCディスプレイを採用。
2. PlaysLike 距離がファインダー内に表示
高低差を考慮し、現在位置からターゲットまでの打つべき推奨距離がファインダー内に表示されます。さらにウォッチとの連動により、風や気象環境も加味して推奨距離が計算されます。(※デバイスが風や空気密度などを考慮したPlaysLike距離に対応している場合)
3. レーザー距離計で計測した距離がデバイスでも確認できる
対応するガーミンウォッチや、GPSゴルフナビまたはGarmin Golf アプリにレーザー距離計で計測した距離が送信され表示されます。(レンジリレー)さらに、計測した距離がコース上にある場合は赤色のアーク線で表示、グリーン上の場合は黄色のアーク線で表示されるのでターゲットの距離を俯瞰で把握し、計測ミスを防ぐことができます。(レーザーレンジアーク)
4. ピン位置自動補正
レーザーでピンを捕捉すると同時に、ウォッチやGPSゴルフナビに表示されるピン位置も自動的に補正されます。
5. コースに置き忘れてしまっても見つけられる機能付き
万が一『Approach Z10』をコースに置き忘れた場合「Find My Garmin」機能で、最後にアプリ(スマートフォン)とのBluetooth通信が行われたときのデバイスの位置情報を表示し、見つけ出すことができます。
## 『Approach Z10』単体の特徴
- PDLCディスプレイ(黒文字): 明るい屋外でも表示を確認しやすいPDLCディスプレイを採用。
- 優れた測定可能距離: 最大1,200ヤード、ピンフラッグは350ヤードまで計測可能。
- トーナメントモード表示: 高低差などのアシスト機能がすべてオフに設定されていることを示す、競技使用モードを搭載。競技使用モード時には、LEDインジケーターが青色に点灯し、同伴競技者など外部に知らせることができます。
- マグネット式マウント搭載: 本体側面にマグネットを内蔵しており、移動時にカートに付けて保管しておくことができるので、持ち運びに負担を感じません。
- 約1年間使用可能な電池式: 省電力設計により、電池の交換を心配することなく1シーズン(約1年間)プレー可能です。(※使用頻度により異なります)
## 互換性のあるGarmin製品
- ゴルフウォッチ: Approach S70 / Approach S62 / Approach S50 / Approach S44 / Approach S42 / Approach S40 / Approach S12
- GPSゴルフナビ: Approach G82 / Approach G20 / Approach G12
- その他の製品: Decent MK3 / MARQ(Gen 2) / fēnix 7・7 Pro・8・8 Pro / epix Pro(Gen 2) / quatix 7・8 / Tactix 7・8 / Venu X1
- アプリ: Garmin Golf アプリ
## 「Garmin Golf エコシステム」でゴルファーのスコアアップをサポート
Garminは、弾道測定器、ゴルフGPSウォッチ、GPSゴルフナビ、レーザー距離計、クラブトラッキングセンサー、Garmin Golfアプリなど、幅広い製品ラインアップとサービスを通じて、ゴルファーの「準備・実践・振り返り」をシームレスにつなぎます。ラウンド前の練習では弾道測定器を活用し、ラウンド中は各種デバイスで距離情報の把握やコースマネジメントに役立て、ラウンド後はGarmin Golfアプリでデータを振り返ることができます。感覚だけでなくデータで課題を発見し、継続的なスコアアップのサイクルをサポートします。
## 製品仕様
- 製品名: Approach Z10
- 価格: 47,800円(税込)
- サイズ(W×H×D): 105mm x 78mm x 43mm
- 重量: 178g
- ディスプレイタイプ: 透明PDLCディスプレイ(黒文字)
- バッテリー: 3V リチウム電池(CR2)
- 稼働時間: 約1年間 ※使用頻度によって変動します
- 測定可能距離: 1,200ヤード
- ピンフラッグ測定可能距離: 350ヤード
- レーザー測定精度: ±1ヤード
- レーザークラス: クラス1
- 望遠倍率: 6倍
- 防水等級: IPX4(IP規格)
- ワイヤレス接続: Bluetooth
- ゴルフ機能: レンジリレー/レーザーレンジアーク など
よくある質問
Garminのレーザー距離計「Approach Z10」の発売日と価格は?
2026年6月11日(木)に発売され、価格は47,800円(税込)です。予約開始は6月4日(木)です。
Approach Z10は他のGarminデバイスとどのように連携しますか?
対応するGarminウォッチやGPSゴルフナビと連動し、計測した距離をデバイス間でリアルタイムに共有します。ウォッチ上には計測距離がアーク線で表示されるため、コースを俯瞰して把握できます。
Approach Z10の最大計測可能距離はどのくらいですか?
最大1,200ヤードまで計測可能で、ピンフラッグは350ヤードまで捕捉できます。
Approach Z10は競技(トーナメント)で使用できますか?
はい。高低差などのアシスト機能がすべてオフになるトーナメントモードを搭載しており、モード中はLEDインジケーターが青色に点灯して同伴競技者にゴルフルールに対応していることを知らせることができます。
コース上でApproach Z10を置き忘れた場合はどうなりますか?
「Find My Garmin」機能を活用し、最後にスマートフォンとBluetooth通信が行われた位置情報をアプリで表示して見つけ出すことが可能です。