【ルビフル大賞2026グランプリ受賞】書体デザイナーのかぎりない挑戦を描いた児童書『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』
Key facts
- 【ルビフル大賞2026グランプリ受賞】書体デザイナーのかぎりない挑戦を描いた児童書『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』
- 株式会社Gakkenの児童書『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』が、「ルビフル大賞2026」グランプリを受賞しました。本書は書体デザイナー高田裕美氏が、弱視の人へのヒアリングを重ねて開発した「UDデジタル教科書体」への挑戦とユニバーサルデザインの考え方を解説しています。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
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株式会社Gakkenの児童書『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』が、「ルビフル大賞2026」グランプリを受賞しました。本書は書体デザイナー高田裕美氏が、弱視の人へのヒアリングを重ねて開発した「UDデジタル教科書体」への挑戦とユニバーサルデザインの考え方を解説しています。
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- 【ルビフル大賞2026グランプリ受賞】書体デザイナーのかぎりない挑戦を描いた児童書『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』 (2026年6月10日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月10日
株式会社Gakkenの児童書『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』が、「ルビフル大賞2026」グランプリを受賞しました。本書は書体デザイナー高田裕美氏が、弱視の人へのヒアリングを重ねて開発した「UDデジタル教科書体」への挑戦とユニバーサルデザインの考え方を解説しています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 21:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 12:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 12:55(収集から34分後)
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)が発行する、『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』が、2026年6月2日に「ルビフル大賞2026」のグランプリを受賞いたしました。
2026年6月2日「ルビの日」を記念して、「ルビフル大賞2026」の受賞作品が発表されました。ルビフル大賞とは、「ルビ(ふりがな)があるからこそ届いた一冊」を称える賞で、ルビが多くふられていることで「読める人」の広がりを生みだしている本に、光を当てることを目的としています。
■受賞の言葉 著者・高田裕美さん
このたびは素敵な賞をいただき、ありがとうございます。わたしは書体デザイナーでして、本書でも触れている「UDデジタル教科書体」という書体を、読むことに困難さをかかえている子どもたちやその支援者にヒアリングをして作りました。本書のルビには、とてもこだわっています。ヒアリングをしたような、読むことに困難さをかかえる子どもたちにとっても、できるだけ読みやすくなるよう、行間を適度にあける、文字の変形をおさえる、本文の文字どうしは離さない、など、細かなお願いをたくさんして実現してもらいました。そのため、ルビフル大賞に、しかもグランプリをいただけたことを大変光栄に思っております!
■審査員による選定理由
「何と言ってもUDデジタル教科書体の美しさ! 誰もが読みやすい書体をつくるという仕事をされた著者の熱意に触れて、自分の中にある好きから生まれる挑戦の尊さを知ることができます。そして、この本自体がバリアフリーでありユニバーサルデザインを意識して、UDデジタル教科書体のフォントで総ルビで作られており、本当に読みやすいデザインになっていて感動します」
■本書の内容
同じ考え方のもと、雰囲気を合わせてデザインされた文字の集まり「書体」。
世の中に数多くある書体の一つに、「UDデジタル教科書体」があります。最近では、子どもたちが学校で使う教科書や教材、さらにはテレビ番組のテロップや自治体の広報紙など、さまざまなシーンで使われています。このように「UDデジタル教科書体」が広く使われるようになったのには、ある理由がありました。
それは、メガネやコンタクトレンズを使っても見えにくく、学習や生活が困難な弱視の人に、丁寧に話を聞いて作った書体だということです。
さまざまな試作を作って当事者に見てもらい、改善をして……と繰り返し、この書体を作るのにかかった時間は、なんと8年。やがて完成した書体「UDデジタル教科書体」は、読み書きに困難さのある人にとっても、通常学級の児童にとっても、「読みやすい」と感じてもらえる、UD(ユニバーサルデザイン)の書体を代表するものになりました。
本書は、長い年月をかけてでも「UDデジタル教科書体を絶対に完成させたい」と挑戦しつづけた、書体デザイナー・高田裕美さんによる初めての児童書。高田さんの「だれもとりのこさない書体を作り続けたい」という強い思いには、これからの多様性社会を生きる子どもたちにとってのヒントがつまっています。
学校の調べ学習などでも耳にするようになり、子どもたちにとって身近になった「ユニバーサルデザイン」の考え方に、デザイナーの視点からふれることのできる本書。小学生はもちろん、大人にも楽しんでいただけます。
2026年夏には、第22回大阪こども「本の帯創作コンクール」課題図書、「学校がすすめる夏休み子どもの本」にも選定されました。読書感想文にもおすすめの一冊です。
「書体ってなんだろう?」「世の中にはどんな書体があるのだろう?」と、まずは身の回りに目を向けたくなるカラーページからスタート。お子さまが自分ごととして、書体やユニバーサルデザインに向きあうきっかけにもなるはずです。
「UDデジタル教科書体」は、2017年に「Windows OS」に標準搭載され、学校の先生も使いやすくなったことから、小学生やその保護者なら、学校からのお知らせプリントや掲示物などで一度は目にしたことがあるかもしれません。子どもたちにとって身近な書体の一つである「UDデジタル教科書体」を通して、ユニバーサルデザインの考え方にふれてみませんか? 本書の本文は「UDデジタル教科書体」を採用しています。
図版や写真を豊富に使い、書体やユニバーサルデザインについて解説しています。高田さんの語りかけるような文章は、すらすらと読め、深い理解をうながします。
2026年6月2日「ルビの日」を記念して、「ルビフル大賞2026」の受賞作品が発表されました。ルビフル大賞とは、「ルビ(ふりがな)があるからこそ届いた一冊」を称える賞で、ルビが多くふられていることで「読める人」の広がりを生みだしている本に、光を当てることを目的としています。
■受賞の言葉 著者・高田裕美さん
このたびは素敵な賞をいただき、ありがとうございます。わたしは書体デザイナーでして、本書でも触れている「UDデジタル教科書体」という書体を、読むことに困難さをかかえている子どもたちやその支援者にヒアリングをして作りました。本書のルビには、とてもこだわっています。ヒアリングをしたような、読むことに困難さをかかえる子どもたちにとっても、できるだけ読みやすくなるよう、行間を適度にあける、文字の変形をおさえる、本文の文字どうしは離さない、など、細かなお願いをたくさんして実現してもらいました。そのため、ルビフル大賞に、しかもグランプリをいただけたことを大変光栄に思っております!
■審査員による選定理由
「何と言ってもUDデジタル教科書体の美しさ! 誰もが読みやすい書体をつくるという仕事をされた著者の熱意に触れて、自分の中にある好きから生まれる挑戦の尊さを知ることができます。そして、この本自体がバリアフリーでありユニバーサルデザインを意識して、UDデジタル教科書体のフォントで総ルビで作られており、本当に読みやすいデザインになっていて感動します」
■本書の内容
同じ考え方のもと、雰囲気を合わせてデザインされた文字の集まり「書体」。
世の中に数多くある書体の一つに、「UDデジタル教科書体」があります。最近では、子どもたちが学校で使う教科書や教材、さらにはテレビ番組のテロップや自治体の広報紙など、さまざまなシーンで使われています。このように「UDデジタル教科書体」が広く使われるようになったのには、ある理由がありました。
それは、メガネやコンタクトレンズを使っても見えにくく、学習や生活が困難な弱視の人に、丁寧に話を聞いて作った書体だということです。
さまざまな試作を作って当事者に見てもらい、改善をして……と繰り返し、この書体を作るのにかかった時間は、なんと8年。やがて完成した書体「UDデジタル教科書体」は、読み書きに困難さのある人にとっても、通常学級の児童にとっても、「読みやすい」と感じてもらえる、UD(ユニバーサルデザイン)の書体を代表するものになりました。
本書は、長い年月をかけてでも「UDデジタル教科書体を絶対に完成させたい」と挑戦しつづけた、書体デザイナー・高田裕美さんによる初めての児童書。高田さんの「だれもとりのこさない書体を作り続けたい」という強い思いには、これからの多様性社会を生きる子どもたちにとってのヒントがつまっています。
学校の調べ学習などでも耳にするようになり、子どもたちにとって身近になった「ユニバーサルデザイン」の考え方に、デザイナーの視点からふれることのできる本書。小学生はもちろん、大人にも楽しんでいただけます。
2026年夏には、第22回大阪こども「本の帯創作コンクール」課題図書、「学校がすすめる夏休み子どもの本」にも選定されました。読書感想文にもおすすめの一冊です。
「書体ってなんだろう?」「世の中にはどんな書体があるのだろう?」と、まずは身の回りに目を向けたくなるカラーページからスタート。お子さまが自分ごととして、書体やユニバーサルデザインに向きあうきっかけにもなるはずです。
「UDデジタル教科書体」は、2017年に「Windows OS」に標準搭載され、学校の先生も使いやすくなったことから、小学生やその保護者なら、学校からのお知らせプリントや掲示物などで一度は目にしたことがあるかもしれません。子どもたちにとって身近な書体の一つである「UDデジタル教科書体」を通して、ユニバーサルデザインの考え方にふれてみませんか? 本書の本文は「UDデジタル教科書体」を採用しています。
図版や写真を豊富に使い、書体やユニバーサルデザインについて解説しています。高田さんの語りかけるような文章は、すらすらと読め、深い理解をうながします。
よくある質問
『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』が受賞した「ルビフル大賞2026」のグランプリ発表はいつ行われましたか?
記事には「ルビフル大賞2游戏副本グランプリ」の発表日時についての記載がありません。
書体デザイナー高田裕美氏が開発に取り組んだ「UDデジタル教科書体」の開発背景にはどのような調査がありましたか?
高田裕美氏は弱視の人々へのヒアリングを重ねながら「UDデジタル教科書体」の開発に取り組みました。
『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』を出版した企業は株式会社Gakkenのどの部門ですか?
記事には株式会社Gakkenのどの部門が出版したかについての記載がありません。
「ルビフル大賞2026」グランプリを受賞した『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』の著者は誰ですか?
本書の内容は書体デザイナー高田裕美氏の取り組みについて述べたものですが、著者名の記載はありません。
高田裕美氏が解説するユニバーサルデザインの考え方は、『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』のどの章で詳しく紹介されていますか?
記事には「ユニバーサルデザインの考え方」がどの章で紹介されているかについての記載がありません。