参加者の90%が次回も参加を希望!ガイアックス、起業家支援のノウハウで産学官連携。京都市のイノベーション共創コミュニティ『KLIS-X』のイベント運営を受託
株式会社ガイアックスは、京都市および京都高度技術研究所(ASTEM)が推進する「ライフサイエンス・エコシステム構築推進事業」のイベント運営を受託しました。起業家支援のノウハウを活かしたコミュニティ設計により、第2回ミートアップでは参加者の90%が次回参加を希望する高い評価を獲得しました。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 10:06
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:22(発表から64時間16分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:10(収集から19時間47分後)
株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、以下 ガイアックス)は、京都市および公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)が推進する「ライフサイエンス・エコシステム構築推進事業」に係るイベント企画・運営業務を受託し、共創コミュニティ「KLIS-X(クリスクロス)」のキックオフフォーラムおよびミートアップを開催いたしました。本事業において、ガイアックスはスタートアップスタジオとして日頃から起業家に伴走している「事業化に向けた課題整理(インキュベーション)」のノウハウと、「熱量を成果に変えるコミュニティ運営」の知見を導入しました。その結果、第2回ミートアップでは参加者の90%が次回の参加を希望する高い評価を獲得し、“名刺交換で終わらない”課題解決型の実践的な共創の場を実現したことをお知らせいたします。京都市とASTEMは、大学や企業が保有するライフサイエンス分野の優れた技術シーズの社会実装を加速させるため、2025年10月に共創コミュニティ「KLIS-X」を創設しました。大学研究者、スタートアップ、大企業、中小企業、支援機関、投資家などが専門領域を越えて交差(Criss-cross)し、相互の知とネットワークを掛け合わせることで、新たな協業や起業のチャンスを生み出すプラットフォームです。ガイアックスは、ディープテックの世界的ピッチコンテスト「XTC JAPAN」の運営ノウハウや、スタートアップスタジオとしての豊富な支援実績を評価され、本コミュニティの中核となるイベントの企画・運営を受託いたしました。ガイアックスは、ピッチ登壇者に対して事前に「課題ワークシート」や「プレゼンフォーマット」を提供し壁打ちを実施することで課題の解像度を高めました。また、活発な議論を促す「意図的なテーブル配置」や「少人数でのサークル対話形式」を採用し、参加者が当事者意識を持って議論に参加できる設計を行いました。さらに、IT-Farmジェネラルパートナーである春日伸弥氏をアドバイザーに迎え、世界で勝負するための視点や投資家目線を取り入れました。2025年度は、174名が参加したキックオフフォーラムや、アカデミアとスタートアップが混ざり合うミートアップを開催し、高い参加意向と具体的な成果を創出しました。ガイアックスは今後も、コミュニティを「持続的かつ自律的な成果創出プロセス」へと成長させることで、京都から世界へ向けたライフサイエンス・エコシステムの形成に貢献してまいります。
よくある質問
KLIS-Xとはどのようなコミュニティですか?
京都市とASTEMが2025年10月に創設した、ライフサイエンス分野の技術シーズ社会実装を加速させるための共創プラットフォームです。
ガイアックスが提供した支援内容は?
スタートアップスタジオとしてのインキュベーションノウハウを活かし、課題解決型のイベント企画・運営や、参加者同士の対話を促すコミュニティ設計を行いました。
イベントの成果はどの程度でしたか?
第2回ミートアップでは参加者の90%が次回参加を希望するなど、単なる交流を超えた実践的な共創の場として高い評価を得ました。
今後の展望は?
フォーラムによる人材確保とミートアップによる協業育成のサイクルを回し、持続的かつ自律的な成果創出プロセスを構築することを目指しています。
ガイアックスの主な事業領域は?
ソーシャルメディア、シェアリングエコノミー、web3・DAO事業などを展開するスタートアップスタジオです。