スターティング5

群馬クレインサンダーズ #0 藤井 祐眞 #4 トレイ・ジョーンズ #8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア #15 エージェー・エドゥ #29 細川 一輝

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #2 齋藤 拓実 #11 アーロン・ヘンリー #30 今村 佳太 #34 カイル・リチャードソン #43 スコット・エサトン

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 5得点 10リバウンド 3アシスト 4スティール #1 コー・フリッピン 6得点 4アシスト #4 トレイ・ジョーンズ 15得点 3P(3/9) 4リバウンド 4アシスト #6 中村拓人 3得点 #8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 19得点 4リバウンド 6アシスト #9 辻直人 6得点 2リバウンド #15 エージェー・エドゥ 12得点 2リバウンド 2アシスト #16 淺野ケニー 5得点 #29 細川一輝 6得点 3リバウンド #32 ヨハネス・ティーマン 11得点 4リバウンド 5アシスト

カイル・ミリング ヘッドコーチ

今日の試合は、バスケットボールの試合として非常にクオリティが高く、両チームにとっていい試合だったと思います。常に接戦の状態で試合が進んだと思います。前半は非常にいいプレーができましたが、後半に名古屋さんがやり返してくるというのは分かっていました。 やはりリーグで今首位に立つようなチームという力を3Qに見せつけられましたが、それでも我々は慌てることなく、最後ゲームを締めることができました。

(名古屋Dにどんな印象を持って、今日はどんなゲームプランで臨んだのでしょうか?) 名古屋さんは順位通りリーグでベストなチームのひとつだと思います。今週ずっと名古屋さんのシステム的に、リバウンドと相手のターンオーバーを引き出すのがリーグでベストだという話をずっとしてきました。それに対してうちの選手たちが、リバウンドバトルを勝つこととターンオーバーを10以下に抑えるというところを実行してくれたと思います。名古屋さんも当然強いチームで、明日やり返してくると思いますので、それに対して明日も勝てるようにいい準備をしたいと思います。

(3Pを積極的に打っていました) 3Pを打っている本数は、アベレージに近いところなので、そんなに多くなかったと思いますが、アシスト26が示している通りいいパッシングゲームができたと思います。シューターは空いていれば常に狙ってほしいと思っていますし、明日はもっと決めてくれることを期待しています。

藤井祐眞 選手

本当に大事な一戦で、こうやってみんなで勝ち切れたことが本当に嬉しいです。 カイルHCが「名古屋はナンバーワンのリバウンドチームだ」とずっと言っていて、練習から毎日毎日リバウンドの映像を見て、本当にリバウンドだけの意識をすごい言われていたので、そのリバウンドバトルでまず勝てた、そこはよかったなと思っています。

(キャリアハイの10リバウンドでした) 本当に嬉しいです。最高です。 この空いた2週間ずっと言われていたので、その意識が今後これからの習慣としてもっとできるように、これからも頑張っていきたいです。

(明日に向けての意気込みを) 明日は絶対やり返してくると思うので、受け身にならずに僕らもしっかり戦って、チャンピオンシップだと思って6連勝して次のステップに行く、本当にそういう気持ちで僕らも戦っていきたいなと思うので、また明日も応援よろしくお願いします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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