レノファ山口FCと山口市、大学生やNPOによるスポーツ起点の地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」が開催、フューチャーセッションズが共創プロセスを担当

Key facts

  • レノファ山口FCと山口市、大学生やNPOによるスポーツ起点の地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」が開催、フューチャーセッションズが共創プロセスを担当
  • 2026年4月25日、山口市にてスポーツを起点とした地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」が開催された。本イベントは、レノファ山口FCと山口市による公民連携プロジェクト「山口をつなげる30人」の一環であり、株式会社フューチャーセッションズが共創プロセスのデザインを担当。運動会や清掃活動、コラボ弁当販売などを通じ、市民や学生、ファンが一体となって地域活性化に取り組んだ。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月27日

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2026年4月25日、山口市にてスポーツを起点とした地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」が開催された。本イベントは、レノファ山口FCと山口市による公民連携プロジェクト「山口をつなげる30人」の一環であり、株式会社フューチャーセッションズが共創プロセスのデザインを担当。運動会や清掃活動、コラボ弁当販売などを通じ、市民や学生、ファンが一体となって地域活性化に取り組んだ。

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レノファ山口FCと山口市、大学生やNPOによるスポーツ起点の地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」が開催、フューチャーセッションズが共創プロセスを担当 (2026年5月27日), PR Times
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PR Times
Date
2026年5月27日
2026年4月25日、山口市にてスポーツを起点とした地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」が開催された。本イベントは、レノファ山口FCと山口市による公民連携プロジェクト「山口をつなげる30人」の一環であり、株式会社フューチャーセッションズが共創プロセスのデザインを担当。運動会や清掃活動、コラボ弁当販売などを通じ、市民や学生、ファンが一体となって地域活性化に取り組んだ。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:02(発表から109時間2分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:14(収集から30時間12分後)
ソーシャルイノベーションの実現に向けて、創造的な対話の場をつくる株式会社フューチャーセッションズ(代表取締役社長:有福英幸、本社:東京都港区、以下フューチャーセッションズ)は、2026年4月25日に開催されたレノファ山口FCと山口市、大学生やNPOなどが参加した地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」に、共創プロセスデザイン担当として参画しました。

このイベントは、山口県に本拠地を置くJ2・J3所属のプロサッカーチーム、レノファ山口FC(運営:株式会社レノファ山口、代表取締役社長:渡部博文)と、山口市(市長:伊藤和貴)が進める、スポーツチームとともに挑戦する公民連携まちづくりプロジェクト「山口をつなげる30人」から生まれたイベントです。

2022年度に開始した、山口市とレノファ山口FCによる新しい温泉街の活性化プロジェクトに、フューチャーセッションズは現在まで継続して共創プロセスデザイン担当として参画しています。温泉に親しみ市民や観光客が交流を楽しめる新しい山口市の施設「湯田温泉こんこんパーク」の開館に向けて、3者が連携し地域団体、市内外の企業や学生など、地域の担い手となる多様な立場から参加者を募り、盛り上がりの醸成と、開館後の事業展開を見据えた取り組みを実施してきました。

2025年6月に施設が開館し、2026年度にはレノファ山口FC 20周年を迎え、スポーツを起点とした地域づくりをさらに加速させています。

【スポーツチームとともに挑戦する、公民連携のまちづくりプロジェクト「山口をつなげる30人」】

「つなげる30人」は、東京都渋谷区をはじめとする全国20地域以上で実施されている、行政・企業・NPOなど異なる立場の人々が集まり、フラットなつながりを作り、互いのリソースを持ち寄りながら地域課題の解決と新たな価値創造に挑む官民共創のプロジェクトです。

今回のプロジェクト「山口をつなげる30人」は、地域の中心的存在であるプロサッカーチーム、レノファ山口FCが主体となり、スポーツの価値を生かした地域づくりに挑戦しました。

プロジェクトは2025年7月に始まり、山口市内のソーシャルセクター・企業・大学生・市民など、多様なメンバーが参加、レノファ山口FCと共に地域をより良くできるアイデアを生み出しました。

フューチャーセッションズは、「山口をつなげる30人」の企画運営としてプロジェクトに参画し、レノファ山口FCが目指す地域共創に向け、参加者が対話しアイデアを発想し、実現するプロセスの伴走を担いました。

【「レノファまちなかスタジアム」イベント】

4月25日に開催したイベントでは、まちづくりプロジェクト「山口をつなげる30人」から生まれた次の3つのイベントが行われ、レノファ山口FCファンや地域の子どもたちが参加しました。

●レノファチルドレン大集合!試合前にみんなで運動会!
山口市のスポーツクラブと山口大学の地域おこしサークルメンバーが中心となり企画し、地域の子どもたちが参加する運動イベントを実施。玉入れや「だるまさんがころんだ」など誰でも楽しく参加できる種目で、35人の子どもが参加し、レノファ山口FCの試合前に一体感を高めました。

●「レノファ × まちの美化!」こんこんパーク周辺のゴミ拾いイベント
山口市役所職員、山口市内の介護施設運営者などが企画し、35名以上が参加。レノファ山口FCファン同士で楽しみながらゴミ拾いを行いました。

●レノファ山口 FCレディースとのコラボ企画!コラボ弁当販売
管理栄養士の資格を持つレノファ山口FCレディース選手と、地元の飲食店や山口市のNPOで開発したお弁当を販売。選手のサイン入りお品書きなどファンが喜ぶ仕掛けが盛り込まれ、119個を売り上げ、ほぼ完売の人気でした。

フューチャーセッションズは、引き続き共創プロセスデザインを通じて、レノファ山口FCと山口市が取り組む、スポーツチームを起点とした山口市のまちづくりプロジェクトを支援していきます。

よくある質問

「レノファまちなかスタジアム」とはどのようなイベントですか?

レノファ山口FCと山口市、大学生、NPOなどが連携し、スポーツを起点として地域課題の解決や交流を図る公民連携のまちづくりイベントです。

フューチャーセッションズの役割は何ですか?

共創プロセスデザイン担当として、参加者が対話を通じてアイデアを発想し、実現するまでのプロセスを伴走・支援しています。

「山口をつなげる30人」プロジェクトの目的は何ですか?

行政、企業、NPOなど多様な立場の人々がフラットに繋がり、互いのリソースを持ち寄って地域課題の解決と新たな価値創造に挑むことです。

イベントでは具体的にどのような企画が行われましたか?

子ども向けの運動会、こんこんパーク周辺のゴミ拾い、レノファ山口FCレディースと地元飲食店によるコラボ弁当の販売が行われました。

このプロジェクトはいつから始まりましたか?

山口市とレノファ山口FCによる温泉街活性化プロジェクトは2022年度に開始され、今回の「山口をつなげる30人」は2025年7月に始動しました。