雨穴『変な絵』英訳版『Strange Pictures』がイギリスの世界的文学賞「ダガー賞」最終候補に!
雨穴のホラーミステリー『変な絵』の英訳版が、英国推理作家協会主催のダガー賞最終候補に選出された。世界39の国と地域で翻訳され、累計210万部を突破する世界的ベストセラーとなっている。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 17:20
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:13(発表から80時間53分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 02:15(収集から1分後)
世界的ミリオンセラー作家・雨穴によるホラーミステリー小説『変な絵』(双葉社/2022年10月発売)の英訳版『Strange Pictures』(訳:Jim Rion/Pushkin Vertigo/2025年1月発売)が、英国推理作家協会(CWA)主催「ダガー賞」翻訳小説部門のショートリスト(最終候補)に選出された。受賞作の発表は、日本時間7月2日(木)を予定している。ダガー賞は1955年に創設された、世界的にも権威あるミステリー文学賞として知られており、受賞となれば、日本作品としては昨年同賞を受賞した『ババヤガの夜』(著:王谷晶/河出書房新社)以来の快挙となる。本作は、何かがおかしい「9枚の絵」に隠された違和感を手がかりに、複数の事件の真相を迫っていく新感覚スケッチ・ミステリー。2022年の刊行以来、国内外で大きな反響を呼び、シリーズ世界累計発行部数は210万部を突破。現在までに、5大陸39の国と地域で翻訳出版が決定している。昨年末には、イギリスの大手書店チェーン・Waterstonesが選出する2025年「Book of the Year」において最終候補にも選出。日本発のホラーミステリー作品として注目を集めた。さらにフランス、ドイツ、タイ、台湾、ブラジルなどでもベストセラーとなっている。
よくある質問
雨穴の作品は台湾でも読めますか?
はい、台湾でも翻訳出版されており、ランキング上位に入るなど人気を博しています。