300万部超『思考の整理学』の外山滋比古が贈る、思いがけないことを発見するための読書術・雑談術 ――『乱読・乱談のセレンディピティ』3月26日発売

外山滋比古氏の読書・雑談術『乱読・乱談のセレンディピティ』発売
出版・アート・カルチャーNQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:21
『乱読・乱談のセレンディピティ』

広く知の世界を放浪せよ。遠慮は無用!
知の巨人・外山滋比古が、思考を養い人生を変える読書術・雑談術を伝授

およそ40年にわたりベストセラーとして読み継がれている『思考の整理学』の外山滋比古による一冊。

「気の向いた本を、手当たり次第に風のように読むのがおもしろい」「乱談は、ほかの人と知的化学反応を起こす」という著者が、思いがけないことを発見する力<セレンディピティ>を乱読・乱談が引き起こすと唱え、読書術と雑談術について自由自在に語ります。

<コンテンツ>

本は身ゼニを切って買うべし/おそるべき書評/禁じられた読書/精読か速読か/生きる力に結びつく読み方/言葉の生命/反常識的読書/ジャンルにとらわれない/失敗をおそれない /思いがけないことを発見する能力/読書の化学反応 /文学とはなにか/私の読者論/悪魔よばわりされた日本語/文学史のなぞ/知的メタボリック・シンドローム/自然忘却の重要性/散歩に対する信仰/聴く知性とは/おしゃべりの知的創造性/言いたい放題のスクランブル談話 /誤解すれすれの正解/専門バカの錯覚/人間カマボコはうまくない……etc.

<本書より>

「乱読はジャンルにとらわれない。なんでもおもしろそうなものに飛びつく。先週はモンテニューを読んでいたがちょっと途中で脱線、今週は寺田寅彦を読んでいる。来週は『枕草子』を開いてみようと考えて心おどらせる……とにかく小さな分野の中にこもらないことだ。広く知の世界を、好奇心にみちびかれて放浪する。人に迷惑がかかるわけではないし、遠慮は無用。」

【著者プロフィール】

外山 滋比古(とやま しげひこ)
1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。 雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を歴任。文学博士。英文学のみならず、思考、日本語論などさまざまな分野で創造的な仕事を続けた。
著書には、およそ40年にわたりベストセラーとして読み継がれている『新版 思考の整理学』(ちくま文庫)をはじめ、『新版 知的創造のヒント』(同左)、『日本語の論理-増補新版 』(中公文庫)など多数。『自然知能』(扶桑社文庫)『老いの整理学』(扶桑社新書)は、多くの知の探究者に支持されている。享年96。

【書誌情報】

タイトル:『乱読・乱談のセレンディピティ』

定価:990円(税込み)

発行:扶桑社

判型:新書版

発売日:2026年3月26日(木)

ISBN:‎978-4594102609

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◆記事化など本書に関するお問い合わせ

株式会社扶桑社 宣伝PR宛

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よくある質問

『乱読・乱談のセレンディピティ』はどのような内容の本ですか?

本書は、『思考の整理学』の著者である外山滋比古氏が提唱する、思いがけないことを発見する力<セレンディピティ>を育むための読書術と雑談術について解説しています。気の向くままに本を読む「乱読」や、他者との知的化学反応を促す「乱談」の重要性が語られています。

著者の外山滋比古氏とはどのような人物ですか?

外山滋比古氏は、およそ40年にわたり読み継がれるベストセラー『思考の整理学』の著者であり、お茶の水女子大学名誉教授です。英文学だけでなく、思考、日本語論など多岐にわたる分野で創造的な仕事を続けた知の巨人です。

本書の発売日と価格を教えてください。

『乱読・乱談のセレンディピティ』は2026年3月26日(木)に発売されます。定価は990円(税込み)です。

本書で学べる具体的な読書術や雑談術のヒントにはどのようなものがありますか?

本書では、「本は身ゼニを切って買うべし」「ジャンルにとらわれない」「おしゃべりの知的創造性」「自然忘却の重要性」など、思考を養い、人生を変えるための多岐にわたる読書術や雑談術のヒントが紹介されています。