船井総合研究所、Legalscapeと販売パートナー契約を締結。

船井総合研究所は、Legalscapeと販売パートナー契約を締結し、士業事務所向けにAIリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」の導入提案を開始しました。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 12:21
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:41(発表から85時間19分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:01(収集から21時間19分後)
中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する経営コンサルティング会社の株式会社船井総合研究所は、株式会社Legalscapeと販売パートナー契約を2026年4月1日付で締結し、導入提案を5月より開始しました。本締結により、船井総合研究所の士業クライアントに対してリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」を導入提案することによって、士業クライアントの課題である生産性向上と経営課題の解決に貢献してまいります。販売パートナー契約の背景として、案件の初期段階で行うリーガルリサーチは、対応方針の精度を左右する重要な業務である一方、書籍や法令データベースを横断的に調べる作業には多くの時間を要します。所属弁護士が少ない事務所ほどこの負荷は重くなる傾向があり、新たな分野の案件を受任しづらいといった経営上の制約につながるケースもあります。船井総合研究所は、国内の経営コンサルティング会社として士業分野に専門コンサルタントを擁し、士業事務所向けの経営研究会を運営しています。一方、リーガルスケープは4,500冊超の法律書籍を含む44,000件以上の法情報を収録し、生成AIと独自の自然言語処理技術を組み合わせたリーガルリサーチプラットフォームを提供しています。船井総合研究所のコンサルタントが、士業事務所の経営課題に対する解決策の一つとしてリーガルスケープのリーガルリサーチプラットフォーム導入を提案することで、士業事務所が抱える経営課題の解決に貢献できると判断し、今回の販売パートナー契約の締結に至りました。本契約では、船井総合研究所がリーガルスケープの販売パートナーとして、「Legalscape」の導入提案を行います。具体的な協業内容は、船井総合研究所の士業向け経営コンサルティングにおいて、「Legalscape」をリサーチ基盤として導入提案すること、および士業事務所および企業法務部責任者向けの経営研究会や各種セミナーを通じた「Legalscape」の活用事例の共有です。

よくある質問

船井総合研究所とLegalscapeの提携の目的は何ですか?

士業事務所の業務効率化と生産性向上を支援し、経営課題を解決するために、リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」の導入を促進することです。

Legalscapeとはどのようなサービスですか?

生成AIと自然言語処理技術を活用したリーガルリサーチプラットフォームで、4,500冊以上の法律書籍を含む44,000件以上の法情報を横断的に検索・要約できるツールです。

今回の提携で船井総合研究所はどのような役割を担いますか?

士業向け経営コンサルティングの一環として「Legalscape」の導入提案を行うほか、セミナーや経営研究会を通じて活用事例の共有を行います。

なぜ士業事務所にとってリサーチの効率化が重要なのでしょうか?

初期段階のリーガルリサーチは対応方針の精度を左右する重要な業務ですが、時間がかかるため、特に小規模事務所では経営上の制約や受任の障壁となっているためです。

Legalscapeの主な利用者は誰ですか?

五大法律事務所、大手企業法務部、地域密着型の法律事務所など、法務に関わる幅広い専門家が利用しています。