室内ドア「フルハイトドア®」を製造・販売する株式会社KAMIYA(神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、7月1日(水)に、近畿エリア初となる室内ドア専門の無人ショールームを大阪・梅田に開設いたします。

イギリスの「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」の調査によると、大阪は2025年には世界7位、アジア・オセアニアでは最も住みやすい都市として評価されています(注1)。さらに、同年の大阪・関西万博を契機に国内外から多くの人が訪れ、国際都市としての存在感も高まっています。

その中心である梅田は、SUUMOの「住みたい街(駅)ランキング2026関西版」で5年連続1位を獲得するなど、日本でも有数の最先端住宅エリアといえます(注2)。

加えて、近隣各府県や中国・四国方面からもアクセスしやすい立地であることから、室内ドアの新たな体験拠点として本ショールームの開設を決定しました。

(注1)Economist Intelligence Unit(EIU)「Global Liveability Index 2025」

(注2)SUUMO「住みたい街ランキング2026 関西版」

大阪無人ショールーム、4つの特徴

主要指標 — KEY FIGURES

2025
大阪は2025年には世界7位
3m
国内最大級となる高さ3mのドア
20
発売前の新商品を含む20点のドア

1.アバター接客による無人運営

本ショールームは、スタッフが常駐しない無人運営です。来場者へのご案内は、神奈川の本社スタッフがアバターを介して実施。遠隔でリアルタイムにコミュニケーションが可能です。

2.完全予約制で、じっくり体感

本ショールームは2時間の完全予約制で、他の来場者を気にすることなく、自分のペースでゆっくりと見学していただけます。ドアの操作感や素材感はもちろん、インテリアのイメージに合わせながら、フルハイトドア®がある空間をじっくり体感できます。

3.初展示となる漆ドアなど、20点の製品を展示

本ショールームには、国内最大級となる高さ3mのドアをはじめ、発売前の新商品を含む20点のドアを展示します。中でも注目していただきたいのは、京都の職人が手作業で仕上げた漆のドアです。現代の住空間に合うジャパニーズモダンな一枚として、初めて公開します。

4.ラグジュアリーな住空間を体感

高価格帯住宅を想定し、これまで以上にインテリアや内装にこだわり、人気の海外ブランドの照明や家具を採用しています。住宅市場において、空間としての質を重視するお客様が増えている中で、ドア単体の魅力だけでなく、ドアを含めた空間全体の良さを体感していただけます。

【大阪無人ショールーム】

所在地:大阪府大阪市北区梅田三丁目4番5号 毎日インテシオビル 2F

営業時間:10:00‐17:00

定休日:不定休

駐車場:なし

連絡先:0463‐94‐6203 営業課

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業動向
  • 関連組織:エコノミスト・インテリジェンス・ユニット / SUUMO