ロボットメーカーのFUJI、新シリーズのコンパクト汎用実装機『CLT-FG』を発表

FUJIは、装置幅約1mのコンパクトな汎用実装機『CLT-FG』を開発した。多品種少量生産や需要変動に対応する柔軟性と、FUJIの最先端実装技術による高品位な生産を両立。2026年6月の「JISSO PROTEC 2026」で世界初公開予定。
techNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:00(収集から9分後)
株式会社FUJI(本社:愛知県知立市、代表取締役社長:五十棲 丈二、以下「FUJI」)は、コンパクト性と生産対応の柔軟性を両立した新たな実装機『CLT-FG(シーエルティー エフジー)』を開発しました。装置幅1mのコンパクト設計に、FUJIがこれまで実装機開発で培ってきた技術を活かし、多品種少量生産をはじめとする多様な生産ニーズに応え、柔軟かつ安定した生産を実現します。開発の背景。近年、電子機器の多様化や技術革新、製品ライフサイクル短縮に伴い、生産現場では多品種少量生産への対応や、需要変動に対応する生産切り替えの柔軟性がこれまで以上に求められています。一方で、設備導入においては実運用に適した装置性能や設置スペース、運用負荷といった課題もあり、最適な設備選定が重要なテーマとなっています。このような背景を受け、FUJIはお客様の声をもとに、実際の生産現場に求められる価値を追求し、制約のある生産現場でも導入しやすいコンパクトさと高い柔軟性を両立した幅広い生産ニーズに応える新たな実装機として『CLT-FG』の開発を進めてまいりました。CLT-FGの特長。(1) 幅広い生産に柔軟に対応。小型チップ部品の高速実装から大型部品の安定ハンドリングまで、1つのヘッドで幅広い部品に対応可能な汎用ヘッドを搭載し、多様な製品の生産に対応。(2) コンパクトで導入しやすい。多様な生産現場のニーズに合わせて最適化した装置幅約1mのコンパクト設計により、設置場所の自由度を向上。(3) 確かな技術が支える高品位実装。FUJIがこれまで培ってきた実績のある最先端実装技術や既存プラットフォーム資産を継承し、多様な生産への対応力を実現。今後の展開。FUJIでは、お客様の選択肢を広げる新たなプラットフォームとして『CLT-FG』をラインナップに加え、より多様な生産現場のニーズに応えていきます。また、2026年6月に東京ビッグサイトで開催される電子部品実装技術の総合展示会 『JISSO PROTEC 2026』にて、『CLT-FG』を世界初公開します。

よくある質問

新製品『CLT-FG』の主な特徴は?

装置幅約1mのコンパクト設計と、多品種少量生産に対応する高い柔軟性、高品位な実装技術です。

どのような生産現場に適していますか?

多品種少量生産や、設置スペースに制約がある生産現場に適しています。

世界初公開はいつですか?

2026年6月10日から開催される「JISSO PROTEC 2026」です。

FUJIの事業内容は?

電子部品実装ロボットならびに工作機械の開発、製造、販売です。

なぜコンパクトな実装機が必要なのですか?

生産現場の多様化や製品ライフサイクルの短縮に伴い、柔軟な生産切り替えと設置スペースの最適化が求められているためです。