フロンテッジ、オープンイノベーションネットワーク「研究営業アライアンス」の運営・発信を共同で推進

フロンテッジと研究営業アライアンスが連携し、日本の高い技術力を持つ企業間の共創を促進する「研究営業アライアンス」の運営・発信を2026年4月1日より共同推進。
提携NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 11:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:41(収集から279時間10分後)

株式会社フロンテッジ(東京都港区、代表取締役社長 兼 CCO:島田 浩太郎、以下フロンテッジ)は、一般社団法人研究営業アライアンス(東京都文京区、共同代表:夏目 哲/西野 成昭、以下 研究営業アライアンス)が推進する取り組み「研究営業アライアンス」の活動支援ならびにアライアンス参画企業間の連携支援を行うことで合意し、2026年4月1日(水)より活動を開始しました。

「研究営業アライアンス」とは、日本企業が持つ高い技術力が各社内に留まりがちな現状に対し、技術や研究テーマを共有しやすくする仕組みを提供することで、日本の各業界を代表する参画企業間の連携ハードルを下げ、企業間共創による革新的なイノベーション創出を目指す新しい取り組みです。あわせて、企業間アライアンスの進め方を「触媒」として発信し、日本中に広げていくことを掲げています。

フロンテッジは、研究営業アライアンス事務局と連携し、事務局機能を共同で担うパートナーとして活動します。前身から50年以上にわたる総合広告代理店としての経験と、ソニーグループの広告会社として培ってきた知見を活かし、ブランド戦略、商品やサービスの訴求をはじめとしたコミュニケーション領域の課題解決を提供し、研究営業アライアンスの運営・発信を支えながら、研究の社会実装と事業化を後押ししていきます。フロンテッジはコミュニケーション領域の専門性を活かし、参画企業が研究・技術テーマを提示しやすい場づくりや発信力の強化を支援し、これらのゴール実現をさらに加速させます。

具体的には、参画企業が研究・技術テーマを共有するオンラインサロンや、テーマごとのマッチングミーティングなどの企画・運営を支援します。あわせて、参画企業間の連携促進に向けた各種機会の運営支援、PoC実現に向けたプロジェクト支援に加え、活動の認知度向上に向けた広報的支援を、研究営業アライアンス事務局と協働で推進します。フロンテッジは、本取り組みを通じて研究営業アライアンスの活動基盤を強化し、企業間共創の加速を支えることで、日本型のイノベーション創出に貢献してまいります。

■研究営業アライアンスについて

研究営業アライアンスとは、一般社団法人研究営業アライアンスが事務局となり、日本の各業界を代表する参画企業の研究開発部門同士が連携するオープンイノベーションネットワークです。企業の枠を超えた研究シーズとニーズのマッチングによる研究の社会実装化および事業化を目指します。

URL:https://kenkyueigyou.or.jp/ 

■フロンテッジについて

フロンテッジは、ソニーグループと電通グループの共同出資による「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」です。私たちのミッションは、すべてのコミュニケーションを退屈にさせないことです。感動体験を通じて、ブランドとカスタマーの間に「情緒的な対話」を生み出し、エンゲージメントを深めることで、持続的なブランドの成長をサポートします。

■会社概要

本社所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋 1-18-17

代表取締役社長:島田 浩太郎

URL:https://frontage.jp

【本件に関するお問い合わせ】

弊社WEBサイト「Contact」よりお問い合わせください。

よくある質問

研究営業アライアンスとは何ですか?

日本の各業界を代表する企業の研究開発部門同士が連携し、技術や研究シーズの共有と社会実装を目指すオープンイノベーションネットワークです。

フロンテッジは本取り組みでどのような役割を担いますか?

事務局機能を共同で担い、広告会社としての知見を活かして、参画企業がテーマを提示しやすい場づくりや広報的支援を行います。

本アライアンスに参加するメリットは何ですか?

自社の技術力を他社と共有しやすくすることで企業間共創のハードルを下げ、新たなイノベーションや事業化の機会を得ることができます。