2026年新社会人の平均年収は「432.8万円」、4割以上が「少ない」と回答 物価高騰の“値上げ疲れ”が8割超え、新社会人の平均預貯金額は「244.1万円」に

FPパートナーは、2026年4月入社の新社会人701名を対象とした意識調査結果を公開した。平均年収は432.8万円で、約46%が「少ない」と回答。物価高騰により8割以上がストレスを感じており、生活費は学生時代より年間約35万円増加した。一方、平均預貯金額は244.1万円で、半数以上が既に投資を行っているなど、Z世代の将来不安を背景とした早期の資産形成意識が浮き彫りになった。
調査NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:10(収集から9分後)
## プレスリリース情報
タイトル: 2026年新社会人の平均年収は「432.8万円」、4割以上が「少ない」と回答 物価高騰の“値上げ疲れ”が8割超え、新社会人の平均預貯金額は「244.1万円」に
企業名: 株式会社FPパートナー
業種: 金融・保険業

無料FP相談サービス「マネードクター」を運営する株式会社FPパートナーは、2026年4月に新社会人となった男女701名を対象に、「新社会人の新生活に関する意識調査」を実施し、レポートを公開しました。

### 調査サマリー
1. 新社会人の平均年収(初任給)は「432.8万円」。全体の4割以上が「少ない」と感じている結果に。
2. 初任給の使い道1位は「貯金」。新生活開始から1か月、半数以上が「想定より出費が多い」と回答。
3. 新生活における生活費は、社会人になる1年前に比べ、年間で平均「34.8万円」増加している結果に。
4. 新社会人の8割以上が物価高騰に対して「ストレスを感じている」と回答し、“値上げ疲れ”の実態が明らかに。
5. 新社会人の平均預貯金額は「244.1万円」。新社会人の半数以上がすでに「投資をしている」と回答し、興味層を含めると7割以上に。

### 調査結果
#### 1. 平均年収と満足度
2026年4月入社の新社会人に対し、1年目の年収を聞くと平均「432.8万円」となりました。満足度については、「非常に少ない(15.7%)」、「やや少ない(30.2%)」を合わせた45.9%が「少ない」と感じており、「多い」と感じる人は9.6%に留まりました。

#### 2.初任給の使い道と支出の実態
使い道の1位は「貯金(56.9%)」、2位は「生活費に充てる(48.2%)」でした。新生活の支出については、53.2%が「想定より多い」と回答しています。一方で、「自分へのご褒美(44.4%)」や「家族へのプレゼント(39.9%)」といった支出も上位に入りました。

#### 3.生活費の増加
1年前(学生時代)の月間生活費は平均19.3万円だったのに対し、現在は平均22.2万円。月平均2.9万円、年間で34.8万円の支出増となっています。

#### 4.物価高騰の影響
物価高騰が生活に「影響がある」と答えた人は88.3%に達し、「ストレスを感じる」と答えた人も84.7%に上りました。

#### 5.預貯金と投資
現在の貯金額(預貯金・投資資産含む)は平均「244.1万円」。2026年4月以降に「新たに投資を始めた(27.4%)」人と、継続中の人を合わせて52.1%が既に投資を行っています。

よくある質問

2026年新社会人の平均年収(初任給換算)はいくらですか?

調査結果によると、平均432.8万円です。

新社会人の初任給の使い道で最も多いものは?

1位は「貯金(56.9%)」、2位は「生活費に充てる(48.2%)」でした。

物価高騰によるストレスを感じている新社会人の割合は?

全体の84.7%が物価高騰に対して「ストレスを感じる」と回答しています。

新社会人の平均預貯金額はいくらですか?

平均「244.1万円」です。これには預貯金のほか投資資産も含まれます。

投資を行っている新社会人はどのくらいいますか?

全体の52.1%が既に投資を行っており、興味層を含めると7割以上に達します。