エフピコチューパ、『ディッシュブル』『オードブルBOX』を新発売。取り分け不要の「小分けスタイル」に対応。
Key facts
- エフピコチューパ、『ディッシュブル』『オードブルBOX』を新発売。取り分け不要の「小分けスタイル」に対応。
- 食品容器メーカーのエフピコチューパ株式会社は、パーティや会食のスタイル変化に合わせ、取り分け不要の「小分けスタイル」に対応した新しいオードブル容器『ディッシュブル』(プラスチック製)と『オードブルBOX』(紙製)を発売する。製品は小鉢をセットして使用し、料理の混ざりを防ぎ、衛生面と見た目の華やかさを両立。配送時のズレ防止構造や積み重ね可能な設計、蓋を切り取ってそのまま提供可能な機能などが特徴。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月2日
Direct answer
食品容器メーカーのエフピコチューパ株式会社は、パーティや会食のスタイル変化に合わせ、取り分け不要の「小分けスタイル」に対応した新しいオードブル容器『ディッシュブル』(プラスチック製)と『オードブルBOX』(紙製)を発売する。製品は小鉢をセットして使用し、料理の混ざりを防ぎ、衛生面と見た目の華やかさを両立。配送時のズレ防止構造や積み重ね可能な設計、蓋を切り取ってそのまま提供可能な機能などが特徴。
- Citation
- エフピコチューパ、『ディッシュブル』『オードブルBOX』を新発売。取り分け不要の「小分けスタイル」に対応。 (2026年6月2日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月2日
食品容器メーカーのエフピコチューパ株式会社は、パーティや会食のスタイル変化に合わせ、取り分け不要の「小分けスタイル」に対応した新しいオードブル容器『ディッシュブル』(プラスチック製)と『オードブルBOX』(紙製)を発売する。製品は小鉢をセットして使用し、料理の混ざりを防ぎ、衛生面と見た目の華やかさを両立。配送時のズレ防止構造や積み重ね可能な設計、蓋を切り取ってそのまま提供可能な機能などが特徴。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 10:28(発表から28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 02:05(収集から111時間37分後)
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパ株式会社(本社:東京都新宿区)は、パーティや会食におけるスタイルの変化に合わせ、取り分け不要の「小分けスタイル」に対応した新しいオードブル容器『ディッシュブル』および『オードブルBOX』を発売いたします。
■開発背景:パーティーの「新スタイル」と多様化するニーズ
近年、在宅勤務やリモートワークの普及により、私たちの生活スタイルや働き方は大きく様変わりしています。それに伴い、会食やパーティの形態にも変化が見られるようになりました。従来のような大人数での着席形式に代わり、オフィスや会議室での少人数・分散型のオードブル形式が増加し、参加者が自由に参加・退席できる柔軟なスタイルが主流となりつつあります。また、衛生面への配慮や密集を避ける意識が定着したことを受け、料理の提供方法も従来の“盛り合わせ中心“から、“小分けで提供する“スタイルがスタンダードになりました。これにより、多様なメニューを少量ずつ楽しみたいというニーズが高まっています。こうした市場環境の変化に着目し、当社では「見た目の華やかさ」「衛生面への配慮」「作業効率」を実現する商品開発に取り組みました。
■製品概要
本製品はパーティやケータリング用途に適したオードブル容器です。本体に小鉢をセットして、ご使用いただけます。小鉢を採用することで料理同士が混ざらず、美しい見た目を保てるため、見た目のインパクトが求められるイベントやデリバリーに適しています。強度と安定性に優れた設計により、持ち運びの安心感があります。
■製品特徴
本製品は、用途やイメージに合わせて外装容器を選ぶことができます。
■ディッシュブル:プラスチック素材の容器です。蓋にはエコAPET素材を使用。※エコAPET®は市場回収された容器やペットボトルを、エフピコ方式のリサイクル工程を通して、再生された原料から作られるPETシートを用いた容器です。
■オードブルBOX:紙素材の一体型容器です。蓋裏面は防湿フィルム仕様。
■『ディッシュブル』(プラスチック製:マルチソリッド/エコAPET)
1.配送時の「料理の崩れ・片寄り」を抑えるズレ防止構造。配送時の揺れや傾きを想定し、内装そのものがズレにくい構造を開発・採用しました。これにより、内装の浮き・ズレを抑え、料理の片寄りや意図しない混ざり合いのリスクを軽減します。
2.「プレートメニュー」としても使用可能。小分け用の小鉢をセットした使い方に加え、仕切りのないプレートメニューとしても使用可能。用途や提供シーンに応じた柔軟な使い分けができます。
3.安定した積み重ねが可能。傾けてもズレにくく、最大3段まで積み重ねられる設計です。
■『オードブルBOX』(紙製)
1.蓋を切り取ってそのまま提供可能。ミシン目付きの蓋により、本体から切り離すことでそのままテーブルに提供できます。
2.質感と見た目にこだわったデザイン。光沢感のある外装に加え、内側には料理を引き立てるブラックカラーを採用。見た目の美しさと機能性を両立し、高級感のある仕上がりとなっています。
3.紙製により省スペース保管。紙仕様のため、折りたたみが可能です。在庫時のスペース削減に貢献します。プラスチック使用量の削減にもつながります。
■多様なメニュー展開を支える『小鉢』(共通内装)
内装の小鉢は、オードブルBOX・ディッシュブルのどちらにも対応する共通サイズ設計。メニューや用途に応じて柔軟に使い分けができ、さまざまな提供シーンに対応します。シーンに応じてカラーを選択(華やかな金に加え、透明仕様も展開)。環境配慮と透明感の両立(透明小鉢のみ)。透明小鉢にはエコAPET®素材を採用し、視認性の良い外観とサステナビリティを両立。
■今後の展望
当社は、生活スタイルや社会情勢の変化を捉え、その時々の食の現場で求められる容器づくりを今後も続けてまいります。実用性と利便性を備えた製品開発を通じて、安心して食品を提供できる環境を支えることも、当社の重要な役割だと考えています。これからも、変化する食のシーンに寄り添いながら、安定した品質と機能性の提供に努めます。
■会社概要
エフピコチューパ株式会社
所在地:〒163-6035 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 新宿オークタワー35階
代表者:代表取締役社長 平田光史
設 立:1973年10月
事業内容:食品容器の製造・販売。スーパーマーケットや生産地向けに環境負荷の少ない容器を開発・供給するほか、「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」といった独自のリサイクル技術により、持続可能な社会の実現を目指しています。
▶ 公式サイト:http://www.chupa.co.jp
▶WEBカタログ:https://chupa.co.jp/business/catalog/
■開発背景:パーティーの「新スタイル」と多様化するニーズ
近年、在宅勤務やリモートワークの普及により、私たちの生活スタイルや働き方は大きく様変わりしています。それに伴い、会食やパーティの形態にも変化が見られるようになりました。従来のような大人数での着席形式に代わり、オフィスや会議室での少人数・分散型のオードブル形式が増加し、参加者が自由に参加・退席できる柔軟なスタイルが主流となりつつあります。また、衛生面への配慮や密集を避ける意識が定着したことを受け、料理の提供方法も従来の“盛り合わせ中心“から、“小分けで提供する“スタイルがスタンダードになりました。これにより、多様なメニューを少量ずつ楽しみたいというニーズが高まっています。こうした市場環境の変化に着目し、当社では「見た目の華やかさ」「衛生面への配慮」「作業効率」を実現する商品開発に取り組みました。
■製品概要
本製品はパーティやケータリング用途に適したオードブル容器です。本体に小鉢をセットして、ご使用いただけます。小鉢を採用することで料理同士が混ざらず、美しい見た目を保てるため、見た目のインパクトが求められるイベントやデリバリーに適しています。強度と安定性に優れた設計により、持ち運びの安心感があります。
■製品特徴
本製品は、用途やイメージに合わせて外装容器を選ぶことができます。
■ディッシュブル:プラスチック素材の容器です。蓋にはエコAPET素材を使用。※エコAPET®は市場回収された容器やペットボトルを、エフピコ方式のリサイクル工程を通して、再生された原料から作られるPETシートを用いた容器です。
■オードブルBOX:紙素材の一体型容器です。蓋裏面は防湿フィルム仕様。
■『ディッシュブル』(プラスチック製:マルチソリッド/エコAPET)
1.配送時の「料理の崩れ・片寄り」を抑えるズレ防止構造。配送時の揺れや傾きを想定し、内装そのものがズレにくい構造を開発・採用しました。これにより、内装の浮き・ズレを抑え、料理の片寄りや意図しない混ざり合いのリスクを軽減します。
2.「プレートメニュー」としても使用可能。小分け用の小鉢をセットした使い方に加え、仕切りのないプレートメニューとしても使用可能。用途や提供シーンに応じた柔軟な使い分けができます。
3.安定した積み重ねが可能。傾けてもズレにくく、最大3段まで積み重ねられる設計です。
■『オードブルBOX』(紙製)
1.蓋を切り取ってそのまま提供可能。ミシン目付きの蓋により、本体から切り離すことでそのままテーブルに提供できます。
2.質感と見た目にこだわったデザイン。光沢感のある外装に加え、内側には料理を引き立てるブラックカラーを採用。見た目の美しさと機能性を両立し、高級感のある仕上がりとなっています。
3.紙製により省スペース保管。紙仕様のため、折りたたみが可能です。在庫時のスペース削減に貢献します。プラスチック使用量の削減にもつながります。
■多様なメニュー展開を支える『小鉢』(共通内装)
内装の小鉢は、オードブルBOX・ディッシュブルのどちらにも対応する共通サイズ設計。メニューや用途に応じて柔軟に使い分けができ、さまざまな提供シーンに対応します。シーンに応じてカラーを選択(華やかな金に加え、透明仕様も展開)。環境配慮と透明感の両立(透明小鉢のみ)。透明小鉢にはエコAPET®素材を採用し、視認性の良い外観とサステナビリティを両立。
■今後の展望
当社は、生活スタイルや社会情勢の変化を捉え、その時々の食の現場で求められる容器づくりを今後も続けてまいります。実用性と利便性を備えた製品開発を通じて、安心して食品を提供できる環境を支えることも、当社の重要な役割だと考えています。これからも、変化する食のシーンに寄り添いながら、安定した品質と機能性の提供に努めます。
■会社概要
エフピコチューパ株式会社
所在地:〒163-6035 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 新宿オークタワー35階
代表者:代表取締役社長 平田光史
設 立:1973年10月
事業内容:食品容器の製造・販売。スーパーマーケットや生産地向けに環境負荷の少ない容器を開発・供給するほか、「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」といった独自のリサイクル技術により、持続可能な社会の実現を目指しています。
▶ 公式サイト:http://www.chupa.co.jp
▶WEBカタログ:https://chupa.co.jp/business/catalog/
よくある質問
エフピコチューパが新発売するオードブル容器の名称は?
『ディッシュブル』(プラスチック製)と『オードブルBOX』(紙製)の2種類です。
新製品の主な開発背景は?
在宅勤務やリモートワークの普及による生活スタイルの変化、少人数・分散型のオードブル形式の増加、衛生面への配慮から、従来の「盛り合わせ中心」から「小分けで提供する」スタイルがスタンダードになったためです。
『ディッシュブル』の特徴は?
プラスチック素材で、蓋にエコAPET素材を使用。配送時の料理の崩れ・片寄りを抑えるズレ防止構造、プレートメニューとしても使用可能、最大3段まで積み重ね可能です。
『オードブルBOX』の特徴は?
紙素材の一体型容器で、蓋裏面は防湿フィルム仕様。ミシン目付きの蓋を切り取ってそのままテーブルに提供可能。光沢感のある外装と内側のブラックカラーで高級感を演出。折りたたみ可能で省スペース保管が可能です。
新製品で使用される環境配慮素材は?
『ディッシュブル』の蓋と透明小鉢には、市場回収された容器やペットボトルをリサイクルしたエコAPET®素材が使用されています。