フォーバル、「徳島県発・自治体DX実践セミナー」を支援

株式会社フォーバルは、徳島県が主催する「徳島県発・自治体DX実践セミナー」の運営を支援します。本セミナーは、徳島県が蓄積したGoogle Workspaceやゼロトラストセキュリティ導入の実践的な知見を全国の自治体へ共有する全10回のプログラムです。2026年6月下旬から11月下旬まで、ハイブリッド形式で開催されます。フォーバルは「とくのわ」を拠点に、自治体DXの課題解決とノウハウの横展開を推進し、地域共創モデルの構築を目指します。
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  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:19(収集から8時間53分後)
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島將典、以下「フォーバル」)は、徳島県より受託している「とくのわ発!共に創る地域課題解決推進事業委託業務」の一環として、とくしまDX推進HUB「とくのわ」にコミュニティマネージャーを常駐派遣し、拠点運営やコミュニティ活性化、情報発信等を支援しています。このたび徳島県では、自治体DXの実装フェーズにおける課題解決と全国展開を目的として、「徳島県発・自治体DX実践セミナー」を2026年6月25日より開催いたします。

フォーバルは、本事業の受託事業者として、「とくのわ」を拠点としたイベント企画・運営や情報発信等を通じ、本取り組みの推進を支援してまいります。

開催の背景と目的
昨今の自治体DXにおいて、セキュリティ制約を踏まえたクラウド活用が求められる中、「Google Workspace」や「ゼロトラストセキュリティ」の導入を検討する自治体が増加しています。しかし、いざ検討を始めようとしても、現場の担当者にとっては「そもそも何を基準に検討すべきか」「ベンダーに何を確認し、どう費用感の妥当性を判断すればよいのか」といったポイントさえ手探りの状態であるのが実情です。実際、従来型の境界防御からの脱却や、LGWANとの連携、BYOD(私有端末活用)の運用設計など、自治体特有の要件をクリアするためには数多くのハードルが存在します。これらは単なるシステム導入では解決できず、実運用を踏まえた知見の共有が不可欠です。

徳島県では、先行してGoogle WorkspaceやChrome Enterprise Premium (CEP)、Google Cloudを活用した取り組みを進め、セキュアなクラウド環境と柔軟な働き方を両立する運用モデルを構築し、数多くの実践的な知見を蓄積してきました。そこで本セミナーでは、この実運用の中で得られたリアルなノウハウを全国の自治体へと広く共有すべく、導入推進の際に必ず直面する「課題となるポイント」を自治体目線でピックアップして解説します。

フォーバルは、とくしまDX推進HUB「とくのわ」での交流促進を通じて各自治体が直面する具体的課題の解決を支援するとともに、再現性の高いDX推進モデルの普及を目指します。これにより、単なる情報提供にとどまらず、実装可能なノウハウの横展開と、自治体DX市場における共創機会の創出および継続的な事業基盤の強化を図ります。

開催概要
本セミナーは、2026年6月下旬より全10回にわたり開催するシリーズ型プログラムです。とくしまDX推進HUB「とくのわ」を会場とし、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施します。登壇者は、徳島県情報政策課および各分野のベンダー企業で構成され、Google WorkspaceやGoogle Cloud導入の実務担当者自らが、構想段階から運用定着に至るまでのプロセスと課題対応について解説します。

第1回は全国の自治体職員およびIT事業者向けに公開し、広く知見を共有する機会とするとともに、第2回以降は自治体職員およびとくのわ団体会員を対象としたクローズド形式とし、より具体的かつ実践的な内容に踏み込んだ議論を行います。

名称:徳島県発・自治体DX実践セミナー
~Google Workspaceとゼロトラスト導入・運用のリアルと成功の秘訣~
期間:2026年6月下旬から11月下旬
会場:とくしまDX推進HUB「とくのわ」+オンライン(ハイブリッド)
主催:徳島県
登壇者:徳島県情報政策課、各ベンダー企業

【プログラム】
第1回 コミュニケーションプラットフォームの刷新の概要
第2回 自治体における Gmail 導入と LGWAN 連携の最適解
第3回 BYODの安全性と運用ルール
第4回 破壊力抜群のGeminiを使ったアプリ開発
第5回 GWSとCEPで実現する、自治体仕様のDLP運用
第6回 GWS導入及びβ移行に伴うネットワークのリアル
第7回 Googleドライブの運用実情
第8回 GWSの年度異動対応:ライセンスと組織改編の乗り越え方
第9回 CEPが実現する安全な外部アクセスと運用
第10回 なぜ今、パブリッククラウドへの移行を進めるのか?

株式会社フォーバルとは
株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。
また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。

よくある質問

「徳島県発・自治体DX実践セミナー」の目的は何ですか?

自治体DXの実装フェーズにおける課題解決と、徳島県が蓄積したGoogle Workspaceやゼロトラストセキュリティ導入に関する実践的なノウハウを全国の自治体へ共有することを目的としています。

セミナーはいつから開催されますか?

2026年6月下旬から11月下旬にかけて、全10回シリーズで開催される予定です。

フォーバルはどのような役割を担いますか?

徳島県から受託した「とくのわ発!共に創る地域課題解決推進事業」の一環として、拠点運営、イベント企画・運営、情報発信などを通じ、本取り組みを支援します。

セミナーの開催形式は?

徳島県のDX推進HUB「とくのわ」を会場とした対面形式と、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施されます。

セミナーの対象者は誰ですか?

第1回は全国の自治体職員およびIT事業者が対象です。第2回以降は自治体職員および「とくのわ」団体会員を対象としたクローズド形式となります。