世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」2026年6月2日(火)~ 6月5日(金) 東京ビッグサイトに食品製造の自動化・AI・フードテックが集結する4日間
FOOMA JAPAN 2026が東京ビッグサイトで開催。
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- 📰 発表: 2026年4月3日 00:00
- 🔍 収集: 2026年4月2日 19:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 23:34(収集から363時間57分後)

一般社団法人日本食品機械工業会(東京都港区/会長:大川原 行雄)は、2026年6月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイト西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3、7・8ホールにて、世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催いたします。
食品製造業では、人手不足の深刻化や食品ロス削減への対応などを背景に、生産体制の見直しや効率化が重要な課題となっています。こうした中、フードテックは国の成長戦略においても重要分野として位置付けられており、その実装を支える食品製造技術や食品機械への関心が高まっています。
テーマ「The Shift is On.」を掲げて開催するFOOMA JAPAN 2026では、自動化・省人化、AI・ロボット技術、フードテックなど次世代の食品製造を支える技術が集結します。本年は過去最多となる1,025社が出展します。また、会期初日には報道関係者に「第5回FOOMAアワード2026」最優秀賞を発表。表彰式に合わせて受賞企業への取材機会を設けます。
FOOMA JAPAN 2026の特色・見どころ


世界最大級の食品製造総合展 FOOMA JAPAN 2026主な見どころ

■第5回FOOMAアワード2026
5回目となる今回は、応募数27件の中より6製品を最優秀賞ノミネート製品に選定。会期初日に最優秀賞が決定します。また、歴代受賞製品や今年の最優秀賞ノミネート製品を紹介する展示コーナーを開設し、最優秀賞決定後には受賞製品を動画で紹介します。

■スタートアップゾーン <西展示棟 Innovation Hub>
食のスタートアップ36社が一堂に会し、ブース出展とともに会期中毎日ピッチプレゼンを実施します。また、来場者の関心をもとに選出される「スタートアップグランプリ2026」を開催し、最終日には表彰式を行います。

■アカデミックプラザ <西展示棟 Innovation Hub>
今年で34回目を迎えるアカデミックプラザは、産・学・官の共同研究の契機として毎年開催されており、今年は国内外から43の大学・研究機関が参加します。海外からは、米国、フランス、台湾、ベトナム、ニュージーランドの5大学・機関が参加予定です。会期中は、ポスターセッションおよび口頭発表を実施します。
■フードテックセッション
6月4日(木)13:00~17:00開催(会場/会議棟1階 レセプションホールA)
テーマ:国家戦略としてのフードテックの可能性~食産業のグローバル化
株式会社UnlocX 代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder 田中 宏隆 氏

■FOOMA自動化検討プロジェクト
6月3日(水)10:30~12:30開催(会場/会議棟6階 605・606セミナー会場)
テーマ:食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術
■農林水産省セミナー
6月2日(火)13:30~15:00開催(会場/東8ホールセミナー会場)
テーマ:「人を育てる自動化」ー人材育成×自動化×工程設計×∞
農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 室長 大塚 裕一 氏
東洋ナッツ食品株式会社 生産技術グループ 課長 倉内 敏章 氏
株式会社マツモト 函館工場 商品管理部 取締役部長 山本 知史 氏
日興食品株式会社 シニアアドバイザー 文室 博之 氏
■EHEDGセミナー
6月3日(水)13:30~15:30開催(会場/会議棟6階 605・606セミナー会場)
テーマ:開放型設備の洗浄性評価手法
EHEDG会長 ハイン・ティマーマン 氏 [通訳:逐次通訳]
■海外市場セミナー
6月3日(水)13:00~14:30開催(会場/東1ホールセミナー会場)
テーマ①:食品の海外輸出状況とJETROの支援制度・支援事例について
日本貿易振興機構(JETRO) 農林水産食品部 市場開拓課 主幹 新井 剛史 氏
テーマ②:インド市場の魅力について
講師近日公開予定
■海外展開相談コーナー「海外ビジネス情報提供窓口」(場所/東3ホールガレリア)
・日本貿易振興機構(JETRO)と中小企業基盤整備機構のアドバイザーが個別対応
・タイ王国大使館経済・投資事務所/タイ投資委員会(BOI)東京事務所によるタイの投資関連情報の紹介
・在日インド大使館による、インドの市場環境・ビジネス情報の紹介
世界最大級の食品製造総合展 FOOMA JAPAN 2026主な見どころ
■FOOMAビジネスフォーラム
6月3日(水)17:00~18:30開催(会場/会議棟1階 レセプションホールA)
テーマ:龍角散の経営革新~30年で売上7倍の秘訣とは~
株式会社龍角散 代表取締役社長 藤井 隆太 氏
■機関誌「ふーま」連載企画 テーブルトーク公開取材
6月2日(火)16:00~16:30開催(会場/東1ホールセミナー会場)
ゲスト:タレント 小島 瑠璃子 さん
■研究開発を加速させる学会セミナー・シンポジウム
・日本食品工学会フォーラム2026
6月2日(火)10:30~16:00開催(会場/会議棟6階 605・606セミナー会場)
テーマ:物性からアプローチする食品のおいしさと機能
主催:一般社団法人日本食品工学会 共催:一般社団法人日本食品機械工業会
・農業施設学会シンポジウム
6月2日(火)13:00~16:30開催(会場/会議棟6階 607セミナー会場)
テーマ:バイオエコノミーが拓く持続可能な未来:食料安全保障と資源循環
主催:農業施設学会 後援:一般社団法人日本食品機械工業会
・美味技術学会シンポジウム
6月4日(木)10:20~15:50開催(会場/会議棟6階 605・606セミナー会場)
テーマ:令和の米騒動を超えて、コメ新時代の挑戦
主催:美味技術学会 共催:一般社団法人日本食品機械工業会
協賛:一般社団法人農業食料工学会、一般社団法人日本食品工学会、農業施設学会
・農業食料工学会シンポジウム フードテクノロジー(フーテック)フォーラム
6月5日(金)10:30~15:20開催(会場/会議棟6階 605・606セミナー会場)
テーマ:世界へ届ける“おいしさ”と“信頼”
―ポストハーベスト技術と国際規格が支える輸出型コールドチェーンの最前線
主催:一般社団法人農業食料工学会 共催:一般社団法人日本食品機械工業会
■FOOMA東京バル
4回目の開催となる食のイベント「FOOMA東京バル」では、江東区の人気店による地元の食文化が楽しめるほか、
環境に配慮した次世代フードを取り入れた特別メニューを販売、1日中楽しめる食体験を提供します。
■来場者に価値を提供する展示会DXプログラム
・食品製造自動化相談サービスFOOD TOWN
・FOOMA ID
・来場者マイページ
・公式スマホアプリ「FOOMAアプリ」
・クイックパス
FOOMA JAPAN 2026の情報ページ

・公式WEBサイト

よくある質問
FOOMA JAPAN 2026の開催期間と場所は?
2026年6月2日(火)から6月5日(金)までの4日間、東京ビッグサイト西展示棟および東展示棟で開催されます。
FOOMA JAPAN 2026の主なテーマは何ですか?
テーマは「The Shift is On.」で、自動化・省人化、AI・ロボット技術、フードテックなど次世代の食品製造を支える技術が集結します。
FOOMA JAPAN 2026には何社が出展しますか?
過去最多となる1,025社が出展し、7,000を超えるソリューションが展示される予定です。