バランス型ファンド月間資金流入額ランキングで「ROBOPROファンド」が6か月連続第1位を獲得(2026年5月)
SBIグループのFOLIOが提供するAI投資「ROBOPROファンド」が、2026年5月のバランス型ファンド資金流入額で首位を獲得しました。2025年12月以降6か月連続の達成です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 23:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:00(収集から9分後)
SBIグループで革新的な金融ソリューションを提供する株式会社FOLIOホールディングスの子会社である株式会社FOLIOは、投資助言を行う公募投資信託「ROBOPRO®ファンド」が、バランス型ファンドカテゴリーにおいて2026年5月の月間資金流入額208.3億円で第1位となり、2025年12月以降、6か月連続で首位を獲得したことをお知らせします。FOLIOは2020年1月から、AIで相場上昇・下落を予測し、投資配分をダイナミックに変更するという特徴を持つAI投資「ROBOPRO」を提供しております。2023年12月に設定された「ROBOPROファンド」は、運用戦略に基づいてFOLIOが投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が運用を行っています。2026年5月29日時点の純資産総額は4,185億円に到達しており、基準価額は最高値を更新しました。現在証券会社22社、銀行21行にて取り扱われています。
よくある質問
ROBOPROファンドとはどのような商品ですか?
AIが相場を予測し、投資配分をダイナミックに変更するバランス型投資信託です。
なぜこれほど人気があるのですか?
AIによる機動的なリバランスで好調なパフォーマンスを維持しており、多くの販売会社でランキング上位に入っているためです。
純資産総額はいくらですか?
2026年5月29日時点で4,185億円に到達しています。
どこで購入できますか?
2026年6月1日時点で、証券会社22社、銀行21行にて取り扱われています。
FOLIOの役割は何ですか?
投資助言を行っており、運用はSBI岡三アセットマネジメントが担当しています。