渋谷区の暑熱対策施設で「いい汗、渋谷。アクション」が開始

渋谷未来デザインとカバヤ食品は、渋谷区内の暑熱対策施設にて「いい汗、渋谷。アクション」の一環として『塩分チャージタブレッツ』の提供を開始する。2026年6月1日より区内29か所で実施し、安心して過ごせる環境づくりを推進する。
イベントNQ 43/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:06(収集から2時間45分後)
一般社団法人渋谷未来デザインとカバヤ食品株式会社は、「いい汗、渋谷。アクション」の一環として渋谷区の暑熱対策に参画いたします。

「いい汗、渋谷。アクション」は、自分のために、誰かのために、そしてまちのために流す汗、そのすべてを前向きに捉え、“いい汗”として応援するプロジェクトです。スポーツやイベント、まちでの活動などを通じて生まれる前向きなアクションを支えながら、都市におけるウェルネスやコミュニティ形成、暑熱対策など、渋谷らしい新しい都市アクションを展開しています。

これから本格化する夏に向けて、外出や運動、仕事、移動など、まちの中で“いい汗”を流す機会が増えていきます。今回の取り組みでは、渋谷区の暑熱対策施策と連携しながら、渋谷を訪れる人、働く人、暮らす人が、安心して夏を過ごせる環境づくりを推進してまいります。

その取り組みとして、2026年6月1日(月)より、渋谷区役所2F吹き抜けに、カバヤ食品の『塩分チャージタブレッツ』を設置するとともに、渋谷区内の一部のクールシェアスポット・クーリングシェルター(暑熱対策施設29か所)においても、数量限定で設置いたします。

クールシェアスポットは、家庭でのエアコンの使い方を見直し、複数のエアコン使用をやめて、なるべく1部屋に集まる工夫をしたり、公共施設などを利用することで涼を分かち合う取り組みであり、外出時の熱中症対策としても利用されています。

クーリングシェルターは、熱中症特別警戒アラートが発表されたときに、屋外の高温な環境から避難できる場所として開放される施設であり、エアコンなど冷房設備を備え、誰でも利用することができます。

“いい汗”を前向きに応援するプロジェクトとして、汗をかくことそのものをポジティブに捉えながら、その先に必要となる休憩や水分・ミネラル補給までを含めて支えていくこと。今回の施策は、そうした都市における新しいウェルネスアクションの一環として展開してまいります。

(※ミネラルは塩分とカリウムを指す)

設置概要:2026年6月1日(月)より開始。設置施設は数量限定のため在庫がなくなり次第終了。

よくある質問

「いい汗、渋谷。アクション」とはどのようなプロジェクトですか?

汗を流す前向きな行動を応援し、都市におけるウェルネスやコミュニティ形成、暑熱対策などを展開するプロジェクトです。

『塩分チャージタブレッツ』はどこで入手できますか?

2026年6月1日より、渋谷区役所2Fおよび区内のクールシェアスポット・クーリングシェルター(計29か所)にて設置されています。

ミネラルとは具体的に何を指しますか?

本リリース内においては、塩分とカリウムを指しています。

クーリングシェルターとはどのような場所ですか?

熱中症特別警戒アラート発表時に、屋外の高温環境から避難できるよう開放される、冷房設備を備えた施設です。

設置はいつまでですか?

数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。