コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパン等で企業の垣根を越えALLYの輪を広げる「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を共同開催
Key facts
- コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパン等で企業の垣根を越えALLYの輪を広げる「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を共同開催
- 株式会社ファミリーマートは、創立45周年記念キャンペーン「We are “Rainbow”」の一環として、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパンと共同で「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を開催しました。各社のALLY社員が企業の垣根を越えて対話し、支援の輪を可視化することを目的に、ショートムービーの上映や「Rainbow Wall」の作成が行われました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月3日
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株式会社ファミリーマートは、創立45周年記念キャンペーン「We are “Rainbow”」の一環として、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパンと共同で「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を開催しました。各社のALLY社員が企業の垣根を越えて対話し、支援の輪を可視化することを目的に、ショートムービーの上映や「Rainbow Wall」の作成が行われました。
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- コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパン等で企業の垣根を越えALLYの輪を広げる「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を共同開催 (2026年6月3日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月3日
株式会社ファミリーマートは、創立45周年記念キャンペーン「We are “Rainbow”」の一環として、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパンと共同で「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を開催しました。各社のALLY社員が企業の垣根を越えて対話し、支援の輪を可視化することを目的に、ショートムービーの上映や「Rainbow Wall」の作成が行われました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月3日 19:00
- 🔍 収集: 2026年6月3日 10:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月3日 10:23(収集から2分後)
株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えます。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。このたび「いちばんステキが見つかる」を目指した取り組みの一環として、企業の垣根を越えてだれもが自分らしく活躍できる社会づくりを応援するキャンペーン「We are “Rainbow”」を企画いたしました。その皮切りとして、2026年5月26日(火)、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、キリンビール株式会社、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社、ファミリーマートの4社のALLY(アライ)社員が一堂に会する「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を開催いたしました。
※ALLY(アライ):「同盟」や「味方」などを意味する英語「ally」が語源で、自分自身が当事者であるかどうかによらず、積極的にLGBTQを理解し、サポートする人を指します。
■開催の背景:企業の垣根を越えた対話で、支援の輪を可視化する
今回の「ミートアップ交流会」は、商品の販売連携に留まらず、志を同じくする4社の社員が直接対話することで、「社会全体での支援の輪」を広げることを目的としました。各社の「We are “Rainbow”」への想いを共有しALLY社員同士が直接語り合い、志を共有する「横の繋がり」を創出することで、参加者からは、「同じ志を持つ仲間が業界を越えてこれほど多くいることが心強く、明日からのアクションに自信が持てた」「商品を通じてつながる喜びを再確認できた」といった声が上がりました。企業という垣根を越え、個々の社員が主体的にALLYとして動き出したことで、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けた、確かな一歩となりました。
■第1部:ショートムービー「息子と呼ぶ日まで」上映と対話
第1部では、トランスジェンダーの葛藤と家族の絆を描いたショートムービー「息子と呼ぶ日まで」を上映し、上映後のトークセッションには、監督の黒川鮎美氏と主演の合田貴将氏が登壇。黒川監督からは「作品を通して、自分の持っている『当たり前』や『普通』という言葉と、今一度向き合ってほしい」といった制作に込めた想いが語られました。当事者が抱える困難や心の機微を、自分事として捉えるための対話を通じ、ALLYとして正しく理解し、寄り添うことの重要性を再確認しました。「ありのままの自分を認めること」が安心感となり、組織や社会を強くしていくという共通認識を深める貴重な時間となりました。
■ 第2部:6色の付箋がつなぐ対話と「Rainbow Wall」の作成
第2部では、参加者が自身の想いを形にするワークショップを実施しました。「Rainbow Wall」の作成として、性の多様性を象徴する6色の付箋に、映画の感想や「一歩を踏み出すための決意」を記入することで、会場には、一人ひとりの「今日からできるアクション」が記された付箋を貼り合わせた、色鮮やかで力強いメッセージの「Rainbow Wall」が完成しました。ワークショップの途中には、LGBTQを含むすべての人がありのままで学び・働き・暮らせる社会を目指す、認定NPO法人ReBitの代表理事・薬師実芳氏が来場し、 参加者へ温かいエールを込めた挨拶を述べられ、会場の熱量はさらに高まりました。
その後の交流会では、各社のレインボーデザイン商品や飲料を手に取り、リラックスした雰囲気の中で対話がスタート。企業の垣根を越えたALLY同士の活発な意見交換が行われ、社会全体での支援の輪を実感するひとときとなりました。
■ 関係者の声
・コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
ファミリーマートと3年前にスタートしたアライの輪が、企業や業界の垣根を越え、年々広がっていることを大変嬉しく思います。社員も主体的にイベントに参加し、アライの輪を広げる活動を継続しています。こうして集まった各社の想いが詰まったカラフルな製品やグッズを通じ、手に取ってくださるお客さまにも、アライの輪が広がっていくことを願っております。当社は今後もミッションとして掲げる「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」ことで、持続的な成長・企業価値の向上に向けて前進してまいります。
・キリンビール株式会社/ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社
この度、「FOR ALL」のコンセプトを掲げる「The Stonewall Inn IPA」の発売をきっかけに、「We are “Rainbow”」の取り組みに参画させていただけたことを、大変光栄に感じております。これまでも、多様性を推進し、常にオープンな姿勢を大切
※ALLY(アライ):「同盟」や「味方」などを意味する英語「ally」が語源で、自分自身が当事者であるかどうかによらず、積極的にLGBTQを理解し、サポートする人を指します。
■開催の背景:企業の垣根を越えた対話で、支援の輪を可視化する
今回の「ミートアップ交流会」は、商品の販売連携に留まらず、志を同じくする4社の社員が直接対話することで、「社会全体での支援の輪」を広げることを目的としました。各社の「We are “Rainbow”」への想いを共有しALLY社員同士が直接語り合い、志を共有する「横の繋がり」を創出することで、参加者からは、「同じ志を持つ仲間が業界を越えてこれほど多くいることが心強く、明日からのアクションに自信が持てた」「商品を通じてつながる喜びを再確認できた」といった声が上がりました。企業という垣根を越え、個々の社員が主体的にALLYとして動き出したことで、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けた、確かな一歩となりました。
■第1部:ショートムービー「息子と呼ぶ日まで」上映と対話
第1部では、トランスジェンダーの葛藤と家族の絆を描いたショートムービー「息子と呼ぶ日まで」を上映し、上映後のトークセッションには、監督の黒川鮎美氏と主演の合田貴将氏が登壇。黒川監督からは「作品を通して、自分の持っている『当たり前』や『普通』という言葉と、今一度向き合ってほしい」といった制作に込めた想いが語られました。当事者が抱える困難や心の機微を、自分事として捉えるための対話を通じ、ALLYとして正しく理解し、寄り添うことの重要性を再確認しました。「ありのままの自分を認めること」が安心感となり、組織や社会を強くしていくという共通認識を深める貴重な時間となりました。
■ 第2部:6色の付箋がつなぐ対話と「Rainbow Wall」の作成
第2部では、参加者が自身の想いを形にするワークショップを実施しました。「Rainbow Wall」の作成として、性の多様性を象徴する6色の付箋に、映画の感想や「一歩を踏み出すための決意」を記入することで、会場には、一人ひとりの「今日からできるアクション」が記された付箋を貼り合わせた、色鮮やかで力強いメッセージの「Rainbow Wall」が完成しました。ワークショップの途中には、LGBTQを含むすべての人がありのままで学び・働き・暮らせる社会を目指す、認定NPO法人ReBitの代表理事・薬師実芳氏が来場し、 参加者へ温かいエールを込めた挨拶を述べられ、会場の熱量はさらに高まりました。
その後の交流会では、各社のレインボーデザイン商品や飲料を手に取り、リラックスした雰囲気の中で対話がスタート。企業の垣根を越えたALLY同士の活発な意見交換が行われ、社会全体での支援の輪を実感するひとときとなりました。
■ 関係者の声
・コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
ファミリーマートと3年前にスタートしたアライの輪が、企業や業界の垣根を越え、年々広がっていることを大変嬉しく思います。社員も主体的にイベントに参加し、アライの輪を広げる活動を継続しています。こうして集まった各社の想いが詰まったカラフルな製品やグッズを通じ、手に取ってくださるお客さまにも、アライの輪が広がっていくことを願っております。当社は今後もミッションとして掲げる「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」ことで、持続的な成長・企業価値の向上に向けて前進してまいります。
・キリンビール株式会社/ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社
この度、「FOR ALL」のコンセプトを掲げる「The Stonewall Inn IPA」の発売をきっかけに、「We are “Rainbow”」の取り組みに参画させていただけたことを、大変光栄に感じております。これまでも、多様性を推進し、常にオープンな姿勢を大切
よくある質問
コカ・コーラ ボトラーズジャパンはファミリーマートのどの記念キャンペーンに参加しましたか
コカ・コーラ ボトラーズジャパンはファミリーマート創立45周年記念キャンペーン「We are “Rainbow”」に参加しました
「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」にはキリンビール以外にどの企業が共同開催者として参加しましたか
「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」にはブルックリンブルワリー・ジャパンも共同開催者として参加しました
ファミリーマートの「We are “Rainbow”」キャンペーンで上映されたショートムービーの目的は何ですか
上映されたショートムービーは企業の垣根を越えたALLY社員の対話を促進することを目的としていました
「Rainbow Wall」の作成はどの企業の共同イベントで行われましたか
「Rainbow Wall」の作成はファミリーマート、コカ・コーラ、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパンの共同イベントで行われました
ファミリーマートが創立45周年を記念して開催したミートアップ交流会の名称は何ですか
ファミリーマートが開催したミートアップ交流会の名称は「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」です