障がいへの偏見をなくす鍵は“体験”にあった—行政×企業×教育を巻き込む“ダンスで新たな社会モデル”が始動

ダンスで障がいへの偏見をなくす新社会モデルが始動。
医療・医薬・福祉,エンタテイメントNQ 97/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 20:00

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人フェアリーエンターテイメント(所在地:東京都)」の夢です。

私たちの夢は、障がいに関する差別や偏見がなくなり、「違い」が壁ではなく新たな価値になる社会をつくることです。

ダンスには、言葉や立場を超えて人と人をつなぐ力があります。
私たちはその力を信じ、障がいの有無や、きょうだい児、若者も大人も、ダンスを通してお互いを知り、認め合う機会を創り続けています。

多種多様な人々が自然に出会い、関わり合うことで、「知らないから生まれる誤解や偏見」をなくし、多様性を尊重し合う社会を推進しており、現在はすでに、障がいの有無に関わらず共にパフォーマンスを行うインクルーシブな活動を軸に、社会の中に「自然な共生の場」を生み出しています。

そして最終的に目指すのは、障がいのあるなしに関わらず、誰もが共に笑い、共に働き、共に生きていけることです。

支援する・されるという関係を超えて、一人ひとりが自分の役割と価値を持ち、輝ける社会へ。

私たちはエンターテインメントの力で、その未来を本気で実現していきます。

■現在の取り組み(夢に向けた実践)

この夢の実現に向けて、私たちはすでに以下の活動を展開しています。

■インクルーシブ・パフォーマンスの実施
障がいの有無に関わらず、メンバー全員が同じステージに立ち、共にパフォーマンスを行っています。
「できる・できない」ではなく、「どうすれば一緒にできるか」を軸に、新しい表現の形を創り続けています。

■行政と連携した福祉分野への取り組み
行政と連携し、福祉施設への訪問型ダンスレッスン「ハピ★ダンス」を実施しています。

障がい児者の心身の健康促進や介護職員不足への支援(レクリエーション負担の軽減、日中活動の充実)、地域福祉サービスの質の向上などを目的とし、現場に直接入り込む形で支援を行っています。

■企業向けダイバーシティ&インクルージョン研修
企業に対して、多様性理解を“体験型”で学ぶ研修を提供しています。

講義の他にダンスやインプロワークを通して、「頭で理解する多様性」から「体感して理解する多様性」へと変化を促し、組織内のDE&Iの促進やコミュニケーション改善、価値観のアップデートにつなげています。

■学校教育へのアプローチ
学校において、多様性理解をテーマとした授業を実施しています。

子どもたちが幼い頃から、「違いを受け入れる力」「他者と協働する力」を育むことで、将来の社会そのものを変えていくことを目指しています。

■メッセージ

私たちの夢は「理想」ではなく、すでに「現実として動き始めているプロジェクト」です。

だからこそ、この取り組みをさらに社会へ広げ、より大きなインパクトへと進化させていくために、メディアの皆様、企業・自治体の皆様との連携を強く求めています。

よくある質問

「April Dream」とは何ですか?

4月1日を「夢を発信する日」と位置づけ、企業や個人が自らの夢をプレスリリースとして発信する取り組みです。

「ハピ★ダンス」はどのような効果がありますか?

障がい児者の心身の健康促進、介護職員のレクリエーション負担軽減、地域福祉サービスの質向上に貢献します。

企業向け研修では具体的に何をしますか?

講義に加え、ダンスやインプロワークを通じて、頭だけでなく体感で多様性を理解し、組織内のD&Iを促進します。