Fairy Devices、「Japan DX Week東京」「ものづくりワールド名古屋」に出展します

Fairy Devicesは、2026年4月8日から東京と名古屋で開催される「Japan DX Week春2026東京」と「ものづくりワールド名古屋」に同時出展します。現場情報をAIでデータ化するウェ
イベントNQ 72/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 16:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 21:46(収集から317時間16分後)

Fairy Devices株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 藤野真人、以下「フェアリーデバイセズ」)は「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」ことをミッションに掲げ、現場情報を機械学習可能な形でデータ化するハードウェア・ソフトウェア両面からのソリューションを提供しています。

この度、フェアリーデバイセズは、2026年4月8日(水)より開催されるRX Japan主催の展示会「Japan DX Week春2026東京」と「ものづくりワールド名古屋」に同時出展いたします。

今回の同時出展では、東名両エリアの皆様に向けて、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」や遠隔支援ソリューション「LINKLET」をご体験できるデモ展示を行います。加えて、東京会場では新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」の体験や、今後提供予定の次世代機の参考出展をご紹介いたします。

Japan DX Week春2026東京 概要

ものづくりワールド名古屋 概要

主な展示内容

  1. THINKLET デバイス
    人間工学に基づいて設計開発した首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」 は、カメラやマイク、4G LTEモジュールを内蔵しています。その形状から装着者の負担とならず、ハンズフリーでの作業環境を提供しながら、リアルタイムなやり取りを可能とします。また、5チャンネルのマイクアレイを内蔵しており、騒音環境においても装着者の音声をクリアに収録することが可能です。

  2. LINKLET(遠隔支援サービス)

    THINKLETデバイスの一人称視点を利用して 「Microsoft Teams」や 「Zoom」で遠隔支援・ビデオ配信を実現するウェアラブルサービスです。

    THINKLETデバイス及びLINKLETサービスは「アフターコロナ時代の新しい共同作業」の形として、世界中から新しい働き方が注目される中で、世界最大のテクノロジー展 CES 2022において、Innovation Awardsを、世界最多の3部門で受賞致しました。 また、Time 社が毎年発表している The Best Inventions も受賞しております。

  3. 【新サービス先行体験】FPV動画解析 ※東京会場のみ

    THINKLETで撮影される一人称視点(First Person View)動画をAIで解析し、作業者の行動や状況をデータ化する最新プランです。東京会場では本プランの先行体験を無料でお試しいただけます。

    ご希望の方には、THINKLETデバイスを装着して会場内を回っていただき、その際に撮影された一人称視点動画をAIで解析し、解析結果を提供いたします。

FPV動画解析のイメージ・サンプル映像はこちら

FPV動画解析のイメージ

・作業エビデンスの確実な記録:《解析サンプル:修理作業記録》
https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/f28d7b84134d4c4aa24e9251def2d378/

・工程分析:《解析サンプル:組み立て作業記録》
https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/c8cd7eef6f744ae09fc7ba159269f2cd/

よくある質問

Fairy Devicesはどのようなソリューションを提供していますか?

現場情報を機械学習可能な形でデータ化するハードウェア・ソフトウェアソリューションを提供しています。

今回の展示会で体験できる主要な製品は何ですか?

首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」と遠隔支援ソリューション「LINKLET」です。

「一人称視点(FPV)動画解析プラン」はどこで体験できますか?

東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week春2026東京」会場で先行体験できます。