GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)地域の生産者・JAとともに、明日の農の景観を創る準備をスタート ~「相沢川」水田セレモニーを開催~
JAグループ神奈川と2027年国際園芸博覧会協会は、2026年5月20日、横浜市の「相沢川」にて博覧会に向けたキックオフイベント「水田セレモニー」を開催しました。博覧会会場となる旧上瀬谷通信施設内の農地を活用し、持続可能な農業景観を再現するプロジェクトの一環として、関係者による試験栽培用の田植えが行われました。今後、横浜市と連携し、来場者に都市農業の価値や食とのつながりを発信する準備を進めます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:32(発表から64時間32分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:35(収集から19時間2分後)
JAグループ神奈川(神奈川県内の12のJAと関連団体で構成。代表機関はJA神奈川県中央会、会長:平本光男)、GREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会長:筒井義信、所在地:横浜市中区)は、2026年5月20日(水)、博覧会のテーマを象徴する場所の一つである「相沢川」に、横浜市の関係者とともに一堂に会し、GREEN×EXPO 2027「相沢川」水田セレモニーを開催しました。本セレモニーは、主催者屋外展示(「相沢川」)で行う作物の栽培管理等を協賛するJAグループ神奈川の呼びかけにより、博覧会での成功に向け関係者の結束を高めるためのキックオフイベントとして開催しました。セレモニーでは、出席した関係機関の代表による挨拶、日々の栽培管理を担うJA横浜の協力組合員の紹介と激励、締めくくりに来年の会期に備えた取組として、試験栽培用の水稲の田植えを行いました。今後とも、JAグループ神奈川、GREEN×EXPO協会は、開催地の横浜市と連携し、博覧会の会期中に、来場者にリアルな、明日の農の景観をお見せできるよう、準備を進めてまいります。
よくある質問
GREEN×EXPO 2027とは何ですか?
2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会です。自然と共生した持続可能な社会の実現を目指しています。
「相沢川」水田セレモニーの目的は何ですか?
博覧会での成功に向けた関係者の結束を高め、会場となる農地での試験栽培を開始するキックオフイベントです。
なぜ「相沢川」が注目されているのですか?
博覧会終了後も田畑のある谷戸景観として引き継がれる、国内博覧会初の試みとなるためです。
JAグループ神奈川はどのような役割を担いますか?
博覧会会場での作物の栽培管理や、都市農業の価値を伝えるためのガイド・ワークショップの企画を担当します。
博覧会ではどのような展示が予定されていますか?
自然と共生した持続可能な農の営みの表現や、都市における農地(グリーンインフラ)の価値を伝える展示が予定されています。