株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」において、最新を含む複数モデル「GPT Image 2.0」「GPT-5.4 mini」「GPT-5.4 nano」「Claude Opus 4.7」「Claude Sonnet 4.6」の提供を開始しました。

これらの新モデルは、応答速度、推論性能、画像生成能力がさらに進化し、業務効率化からクリエイティブ生成まで幅広い用途に対応します。場面や用途に応じて最新モデルを選択し、exaBase 生成AI上でご利用いただけます。

☑ 各モデルの特徴

<最新モデル>

・GPT Image 2.0 以前のモデル(GPT Image 1.5)ではうまく表現できなかった日本語の文字も精密に表現できるようになり、より複雑な画像生成が可能になりました。スライド資料やチラシ、パッケージイメージなど、さまざまな場面でご活用いただけます。

・Claude Opus 4.7 高度な推論力と長文理解性能がさらに強化され、複雑な課題や専門性の高い業務にも対応しやすくなりました。契約書レビューや業務プロセス設計など、専門的な業務を強力に支援します。

<直近で対応したその他モデル>

ユーザーの多様なニーズに応えるため、以下のモデルもあわせて提供を開始しています。

・Claude Sonnet 4.6 以前のモデル(Claude Sonnet 4.5)と比べて、応答速度と推論性能のバランスがさらに向上し、より自然で安定した回答が可能になりました。日常業務から高度なタスクまで、幅広いシーンで活用いただけます。

・GPT-5.4 mini, GPT-5.4 nano 応答速度と処理効率がさらに向上し、より快適かつスムーズにやり取りできるようになりました。軽量化されたモデルでありながら、高い性能を維持しており、リソースの限られた環境でも活用可能です。

☑ 利用条件

exaBase 生成AIのユーザーは、追加のお申し込み不要でこれらの最新モデルをご利用いただけます。詳細についてはこちらよりお問い合わせください。

☑ exaBase 生成AIについて

exaBase 生成AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,200社のユーザーの皆様にご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。 exaBase 生成AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。 https://exawizards.com/exabase/gpt

図版本画像はexaBase生成AIを用いて生成したものです

*1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア> https://www.fcr.co.jp/report/253q09a.htm

*2記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

【Exa Enterprise AI 会社概要】

会社名 :株式会社Exa Enterprise AI 所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階 設立  :2023年10月 代表者 :代表取締役 大植 択真 事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上 URL  :https://exawizards.com/eai/

【エクサウィザーズ 会社概要】

会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259) 所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階 設立  :2016年2月 代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決 URL  :https://exawizards.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社エクサウィザーズ / 富士キメラ総研
  • 製品・サービス:GPT Image 2.0 / Claude Opus 4.7