エクサウィザーズ、三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結

エクサウィザーズがSMFGと資本業務提携し、AIエージェント活用によるDXを加速。
AI・ITサービス,金融NQ 84/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 00:45

株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下「エクサウィザーズ」)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:中島 達、以下「SMFG」といい、グループを総称して以下「SMBCグループ」)と、AIを活用した業務変革およびプロダクト開発を中心とした、中長期的なAI活用・DXの推進を目的とした資本業務提携契約(以下「本提携」)を締結しましたので、お知らせいたします。エクサウィザーズは、人材採用・育成と将来的なM&A等へ投資し、SMBCグループのAI戦略パートナーとしてAIエージェントによる業務改革・高度化やAI駆動型開発プロセスの構築を支援するとともに、新規ビジネスの共同検討を行ってまいります。

☑ 本提携の背景・目的について

 AI技術は、足許目覚ましい進展を遂げており、その活用領域も調査・分析といった業務に留まらず、エージェントとして複雑な業務を自律的に遂行する領域にまで広がっております。

 こうした環境変化を踏まえ、SMBCグループでは、各業務へのAI導入を進めるとともに、役職員がAIを効果的に活用できる環境整備に取り組んでまいりました。

 一方で、労働人口の減少が進む中、社内オペレーションの抜本的な見直しを図るとともに、お客さまへの提供価値の最大化に向けて、社内業務のみならずお客さま向けプロダクトも含めたAI実装を、これまで以上に迅速かつ幅広く推進しております。

 こうした中、エクサウィザーズは「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、AI・生成AIのソリューション及びプロダクトを開発・提供してまいりました。豊富な実績とAI技術、実装力で、企業の業務効率化及び生産性向上に寄与しております。

 本提携においては、エクサウィザーズが有するAI技術、人材、実装ノウハウと、SMBCグループが有する業務知見・お客さまの課題・金融プロダクトを掛け合わせ、各業務領域におけるユースケースの創出から、要件定義、開発、実装を推進・加速してまいります。また、中期的には両社で共同開発したAIプロダクトの販売についての協働も展望し、エクサウィザーズからはSMBCグループのAI開発・実装を担うエンジニアを拡充・提供していきます。

☑ 資本提携の概要

 エクサウィザーズは、SMFGを割当先とする第三者割当増資を以下の通り行います。本件につきましては、本日発表の適時開示をご参照ください。

<第三者割当増資の概要>

発行新株式数 :9,550,000 株

発行価額 :1株につき 565 円

発行価額総額 :5,395,750,000 円

募集又は割当方法 :第三者割当方式

割当先 :SMFG (9,550,000株)

払込期日 :2026 年 4 月 16 日

 なお、普通株式発行後、SMFGの議決権比率は10.00%(小数点第3位以下切り捨て)となります。

【三井住友フィナンシャルグループ 会社概要】

会社名:株式会社三井住友フィナンシャルグループ

所在地:東京都千代田区丸の内一丁目1番2号

設 立:2002年12月

代表者:執行役社長グループCEO 中島 達

事業内容:銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理及びこれに附帯する業務等

URL:https://www.smfg.co.jp/

【エクサウィザーズ 会社概要】

会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階

設立  :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL:https://exawizards.com/

よくある質問

エクサウィザーズと三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)はどのような提携を結びましたか?

AIを活用した業務変革およびプロダクト開発を中心とした、中長期的なAI活用・DXの推進を目的とした資本業務提携契約を締結しました。

本提携の主な目的は何ですか?

エクサウィザーズのAI技術とSMBCグループの業務知見・顧客課題・金融プロダクトを掛け合わせ、各業務領域におけるユースケース創出から開発、実装を推進・加速することです。また、将来的には共同開発したAIプロダクトの販売協働も展望しています。

資本提携の概要について教えてください。

SMFGを割当先とする第三者割当増資が行われ、SMFGは9,550,000株を1株あたり565円、総額5,395,750,000円で引き受けます。これにより、SMFGの議決権比率は10.00%となります。

提携によるエクサウィザーズのメリットは何ですか?

SMBCグループのAI戦略パートナーとして、人材採用・育成や将来的なM&A等へ投資し、AIエージェントによる業務改革・高度化やAI駆動型開発プロセスの構築を支援します。また、SMBCグループのAI開発・実装を担うエンジニアを拡充・提供します。

提携によるSMBCグループのメリットは何ですか?

エクサウィザーズのAI技術、人材、実装ノウハウを活用し、AI導入による業務変革、プロダクト開発、新規ビジネスの共同検討を推進・加速できます。