関西物流展2026 出展レポートを公開

株式会社eve autonomyは、2026年4月に開催された「第7回 関西物流展」に出展し、新製品の自動移載装置「eve auto LOADER」を初披露しました。屋外搬送から荷役工程までを一体化する自動化ソリューションを提案し、製造・物流業界の意思決定層から高い関心を集めました。
techNQ 50/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:52(発表から63時間52分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:03(収集から17時間11分後)
株式会社eve autonomyは、2026年4月8日〜10日にインテックス大阪で開催された「第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に出展いたしました。本展示では、株式会社山善との共同出展により、新製品「eve auto LOADER」を初披露するとともに、屋外搬送から荷役工程までを一体化したデモンストレーションを実施しました。関西物流展は、西日本最大級の物流特化型展示会であり、2026年は3日間合計で24,817名が来場しました。今回の展示では、新製品である自動移載装置「eve auto LOADER」を初披露しました。これまで自動化が進んでいた「搬送工程」に対し、課題として残っていた「荷役工程」を自動化することで、搬送から荷役までを一体の流れとしてつなぐ構内物流の新たな形を提案しました。ブースでは、無人搬送サービス「eve auto」、自動移載装置「eve auto LOADER」、台車自動脱着装置を組み合わせ、実際の現場を想定した一連の搬送〜荷役の流れを再現するデモンストレーションを行いました。来場者からは「屋外対応という点で他製品と明確に差別化されている」「搬送だけでなく、荷役まで含めた提案が魅力的」といった評価をいただきました。eve autonomyは、工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。

よくある質問

eve autonomyが関西物流展で披露した新製品は?

自動移載装置「eve auto LOADER」です。

今回の展示の主な目的は?

搬送工程だけでなく、荷役工程まで含めた「工程全体の自動化」を提案することです。

eve autoの主な特徴は?

事前の設備工事が不要で、屋外の雨天や夜間でも自動運転レベル4での無人搬送が可能です。

関西物流展の来場者数は?

3日間合計で24,817名(来賓含む24,891名)です。

現在、eve autoはどの程度普及していますか?

全国約60拠点、約100台が稼働しています。