最新不動産マーケット動向レポート「エスティ マーケットレポート」2026年5月号を配信開始

株式会社estieは、2026年5月号の「エスティ マーケットレポート」を公開しました。本レポートでは、都心5区のオフィス需給バランスを分析し、中央区の供給増加や渋谷区の消化鈍化、大崎・北品川エリアの新規供給増などの市場動向を詳報しています。
businessNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:01(発表から87時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:36(収集から22時間34分後)
日本最大級の商業用不動産データと業界特化型AIで意思決定を支える株式会社estieは、「estie オフィスリサーチ」による分析データをまとめた最新不動産マーケット動向レポート「エスティ マーケットレポート」2026年5月号を配信開始しました。本号では、都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)のオフィス物件に関する需給バランスの最新動向について調査しました。2026年4月の都心5区全体では、募集開始面積が26,043坪、募集終了面積が29,944坪となり、募集面積ストックは305,460坪となりました。行政区別では、中央区の募集開始面積が前月比3.4%増となり、都心5区で唯一増加しました。一方、渋谷区では募集開始面積が40.6%減、募集終了面積が82.2%減と急減し、消化が鈍化しています。注目エリアの「大崎・北品川」では、4,300坪超の募集開始面積が計上され、新規供給が市場を牽引しています。

よくある質問

「エスティ マーケットレポート」2026年5月号の主な内容は?

都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のオフィス需給バランスの分析と、注目エリアである「大崎・北品川」の新規供給動向をまとめています。

中央区のオフィス市場にどのような変化が見られますか?

募集開始面積が前月比3.4%増、前年比65.2%増となり、都心5区で唯一増加しました。新規供給局面に転換する兆しが見られます。

渋谷区のオフィス市場の状況は?

募集開始・終了面積が急減し、募集面積ストックが前月比2.5%増となりました。消化が鈍化し、滞留する動きが見られます。

大崎・北品川エリアで注目すべき点は?

直近1年で最大水準となる4,300坪超の募集開始面積が計上され、都心5区全体の縮小基調とは逆の反転上昇傾向にあります。

「estie オフィスリサーチ」とはどのようなサービスですか?

全国8万棟の建物情報や500万坪の募集情報などを網羅した、不動産賃貸業向けの業界最大級データ基盤サービスです。