株式会社ERI Robotics 警視庁大崎警察署と「大規模災害時における資機材等の提供に関する協定」を締結

Key facts

  • 株式会社ERI Robotics 警視庁大崎警察署と「大規模災害時における資機材等の提供に関する協定」を締結
  • 株式会社ERI Roboticsは、大規模災害時にドローンを活用して被災状況の把握や救助活動を支援するため、警視庁大崎警察署と資機材提供に関する協定を締結しました。協定締結後には合同訓練も実施され、屋内点検用ドローンが活用されました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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株式会社ERI Roboticsは、大規模災害時にドローンを活用して被災状況の把握や救助活動を支援するため、警視庁大崎警察署と資機材提供に関する協定を締結しました。協定締結後には合同訓練も実施され、屋内点検用ドローンが活用されました。

Citation
株式会社ERI Robotics 警視庁大崎警察署と「大規模災害時における資機材等の提供に関する協定」を締結 (2026年6月11日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月11日
株式会社ERI Roboticsは、大規模災害時にドローンを活用して被災状況の把握や救助活動を支援するため、警視庁大崎警察署と資機材提供に関する協定を締結しました。協定締結後には合同訓練も実施され、屋内点検用ドローンが活用されました。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 02:30
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 17:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から47時間0分後)
ERIグループの株式会社ERI Robotics(社長:藤本 高史、本社:東京都品川区、以下「ERI Robotics」という)は、2026年6月9日(火)、警視庁大崎警察署と「大規模災害時における資機材等の提供に関する協定」を締結いたしました。

本協定は、首都直下地震や風水害などの大規模災害が発生した際に、ERI Roboticsが保有するドローンおよび関連機材を活用し、被災状況の把握や要救助者の捜索、救助活動の支援を行うことを目的としています。

協定締結後には、大規模災害による建物倒壊を想定した合同訓練が実施され、ERI Roboticsも参加いたしました。

訓練では、倒壊した建物内に取り残された傷病者の救助を想定し、ERI Roboticsの屋内点検用ドローンを活用して建物内部の状況確認を実施しました。ドローンから取得した映像情報を基に、要救助者の位置や救助隊員の進入経路を迅速に把握し、救助活動の効率化と安全性向上に貢献します。

本協定式及び合同訓練は下記メディアにも掲載いただきました。

NHK 2026年6月9日

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015145221000

TBS  2026年6月9日

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2720794?display=1

時事通信社 2026年6月9日

https://sp.m.jiji.com/article/show/3794294

【本件に関するお問合せ先】

株式会社ERI Robotics 担当:原崎

MAIL:info@r-eri.jp

よくある質問

ERI Roboticsはどのような企業ですか?

ERI Roboticsは、ERIグループの一員で、ドローン技術を活用したソリューションを提供しています。特に災害時の状況把握や救助活動支援に強みを持っています。

警視庁大崎警察署との協定内容は?

大規模災害時にERI Roboticsが保有するドローンや関連機材を提供し、被災状況の把握や救助活動を支援する内容です。

訓練ではドローンは何に使われましたか?

建物倒壊を想定した訓練で、屋内点検用ドローンが建物内部の状況確認に使用され、要救助者の位置特定や救助隊員の進入経路把握に役立ちました。

この協定の意義は何ですか?

災害発生時の初動対応能力を向上させ、人命救助活動の効率化と安全性向上に貢献することが期待されます。

ERI Roboticsの今後の展望は?

災害対応分野でのドローン技術活用をさらに推進し、公共機関との連携を深めながら、社会貢献を目指していくと考えられます。