誰も取り残さない社会は、子どもの頃の学びから始まる。

子どもの頃の学びから偏見をなくし、誰も取り残さない社会を目指す。
教育,社会貢献NQ 35/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 15:03(収集から118時間15分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dream に賛同しています。このプレスリリースは、一般社団法人エニワンプロジェクトの夢です。

エニワンプロジェクトが目指す未来

一般社団法人エニワンプロジェクト(代表理事:狐崎友希)は、難病や障がい、容姿、性別、年齢、人種、貧富の差など、あらゆる“違い”から生まれる偏見をなくすための教育プログラム 「OTAGAISAMA PROGRAM(おたがいさまプログラム)」 を全国の小中学校へ届けることを目指しています。

エニワンプロジェクトは、難病を抱える3人の当事者が立ち上げた団体です。私たち自身が経験してきた“生きづらさ”と“支えられた喜び”をもとに、子どもたちに「違いを尊重し合う価値観」を届けたいと考えています。

なぜ、子どもの頃の学びが必要なのか

日本では、幼い頃に「病気や障がい」について学ぶ機会がほとんどありません。そのため、病気や障がいのある人と出会ったとき、どう接していいか分からず距離を取ってしまうことがあります。

こうした“無知から生まれる偏見”は、誰かを傷つけるだけでなく、助けを求めることさえ難しくしてしまいます。

でも、もし子どもの頃から自然に学べていたら...
助けを求めることも、助けることも、もっと当たり前になっていたはず。

その未来をつくるために、このプログラムは生まれました。

OTAGAISAMA PROGRAM は「3部構成」で届けます

このプログラムは、ただゲームをするだけではありません。子どもたちの価値観が“本当に変わる”ように、次の3つのステップで構成されています。

① 当事者の講演(リアルな声に触れる)

難病や障がいを抱える当事者や家族が、実際に経験した困りごとや喜びを語ります。“病気の話”ではなく、“人の話”として受け取る時間です。

② OTAGAISAMA GAME(体験を通して自分ごと化)

現在開発中の体験型ボードゲーム。
当事者・家族・支援者など、さまざまな立場を体験しながら、困りごと・支援・喜びを疑似体験します。

※画像はイメージです。

③ 対話の時間(気づきを言葉にする)

ゲーム後に、「自分ならどう感じるか」「学校でできる“おたがいさま”は何か」をみんなで話し合います。この対話が、価値観の変化を確かなものにします。

OTAGAISAMA GAME は、現在開発中です

難病や障がいの当事者・家族・支援者の“リアルな声”を集めながら、2026年の完成を目指して制作を進めています。

これは、偏見をなくすための“入口”であり、「OTAGAISAMA(お互いさま)」の精神と「ON-OKURI(恩送り)」の心が循環する社会をつくる第一歩です。

この夢を、一緒に育ててください

この夢を一緒に実現してくださる企業・団体を募集しています。
未来の価値観を育てるこのプロジェクトに、どうか力を貸してください。

お問い合わせ

一般社団法人エニワンプロジェクト
代表理事 狐崎友希
Mail:eniwanproject@gmail.com

ホームページ:https://eniwanproject.org/

よくある質問

OTAGAISAMA PROGRAMとは何ですか?

難病や障がいなど多様な違いへの偏見をなくすため、当事者の声と体験型ゲーム、対話で構成される教育プログラムです。

OTAGAISAMA GAMEはいつ完成しますか?

難病や障がいの当事者・家族・支援者のリアルな声を集めながら、2026年の完成を目指して開発が進められています。

どのようにプロジェクトを支援できますか?

この夢の実現に賛同し、一緒にプロジェクトを育ててくださる企業や団体からの協賛を募集しています。