基本賃金の改善について
日鉄エンジニアリング株式会社は、人財獲得競争の激化に対応し、社員の処遇向上と競争力強化のため、2026年度の基本賃金改善と初任給引き上げを発表した。組合員一人あたりの基本賃金を月16,000円増額し、定期昇給等を含め8.4%の改善となる。また、博士卒から高校卒までの初任給も引き上げる。同社は「人への投資」を強化し、社員の成長を通じて企業価値向上と持続的成長を目指す。
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- 📰 発表: 2026年4月8日 20:10
- 🔍 収集: 2026年4月8日 11:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 02:03(収集から182時間33分後)
日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:石倭行人、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、産業間で人財獲得競争が激化している状況の下、社員の処遇を向上し競争力を高めて優秀な人財の安定的な獲得・定着を実現していくため、先般2026年度の基本賃金について、以下の通り労働組合に回答しました。
組合員一人あたり基本賃金を月16,000円増額する。(定期昇給等込+8.4%)
あわせて2026年度の初任給は、以下の通り引き上げを行う予定です。
博士卒 387,000円 (16,000円増額)
修士卒 335,000円 (15,000円増額)
学士卒(グローバルスタッフ) 300,000円 (15,000円増額)
学士卒(エキスパートスタッフ) 250,000円 (10,000円増額)
高専卒 266,000円 (11,000円増額)
高校卒 224,000円 (9,000円増額)
当社は、変化の激しい事業環境の中で持続的に成長していくためには、社員一人ひとりの成長こそが企業価値向上の基盤であると考えています。処遇の向上に加え、専門性の向上やDX人財の育成など「人への投資」を一層強化し、自ら学び、考え、挑戦する人財の成長を後押しすることで、会社と社員がともに成長する好循環の実現を目指しています。
今後も、社員の処遇改善などを通じて、有為な人財の安定的な確保とさらなる生産性の向上に取り組んでまいります。