株式会社エレメント(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:近藤勉)は、ペット保険比較サイト「ペット保険STATION(https://www.pets-station.info/)」において、全国の20〜49歳の犬猫飼育者200人を対象に「結婚とペットに関する意識・実態調査」を実施しました。
6月のジューンブライドを前に、結婚観やライフスタイルの多様化が進む2026年。今回の調査では、愛犬・愛猫を「家族以上の存在」と位置づける飼い主たちが、パートナー選びや新婚生活において決して譲れない「ペットファーストな絶対条件」を持っている実態が浮き彫りになりました。
また、独身時代からペットと暮らす「ペット先住組」のリアルな結婚トラブルや、新生活に伴うペット保険の見直し・住居への投資といった経済影響・新婚消費の動向まで、最新のトレンドを可視化しました。
調査結果サマリー ・「ペット好き・許容」を結婚条件で重視する人は57% ・独身時からペットと暮らす「ペット先住組」は27% ・ペット同伴挙式やハネムーンの希望派は半数以上の約41%
ペットの存在意義 犬猫飼育者(240人)を対象にペットの存在意義を尋ねたところ、「家族(子供・きょうだい)と同じ、またはそれ以上の存在」と回答した人が65%にのぼりました。「友人やパートナーのような存在(14.58%)」「癒やしをくれるペット(20.42%)」を大きく上回りました。
パートナー選びにおけるペットの重視度 結婚相手を選ぶ際、相手がペット好きか、同居を許容してくれるかを「最も重視する」人は25.5%、「かなり重視する」は31.5%で、合わせて57%が結婚の重要条件に据えています。
結婚プロセスにおけるペット起因のトラブル 結婚や同棲に向けて動く中で、ペットが原因で揉めた経験について、「特にない」は60%。一方で4割がトラブルを経験しており、「パートナーや家族のペットアレルギー発覚(20.83%)」が最も多く、次いで「相性が悪くて揉めた(19.17%)」と続きました。
パートナーとの生活を機にペットにかけた費用 新生活を始めるにあたって新しくお金をかけたものは、「住居の購入・引越し・リフォーム」と「ペット保険の新規加入・プラン見直し」が共に36.67%で同率トップとなりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社エレメント / Freeasy / アイブリッジ株式会社
- 製品・サービス:ペット保険STATION