エレコム、創立40周年を機に、コーポレートロゴを刷新
エレコム株式会社は、2026年5月28日の創立40周年を機に、コーポレートロゴを刷新しました。新ロゴは美術家の野老朝雄氏がデザインし、成長を象徴する日本の伝統色「萌黄色」を採用。電源マークをモチーフにしたロゴマークは、シンプルかつ力強い幾何学的な構造で、持続的な成長と未来への躍動感を表現しています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:00(発表から87時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:41(収集から22時間41分後)
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長執行役員:石見 浩一)は、2026年5月28日に、創立40周年を迎えました。節目の年を迎えるにあたり、この度コーポレートロゴを刷新いたしましたのでお知らせいたします。あわせて、当社を象徴するロゴマークの使用を開始し、本日より、新たなコーポレートロゴへ順次切り替えを行います。
新たなコーポレートロゴは、世界で活躍する野老 朝雄(ところ あさお)氏がデザインを手がけました。メインカラーは「萌黄色」です。日本の伝統色で、平安時代から若さを象徴する色として愛好されてきた色です。「萌黄色」は成長の象徴。植物が「萌え出る」ことに由来し、芽吹いたばかりの葉の色の鮮やかな色、森林がぐんぐんと成長する躍動感、自然が育む生命を表し、今ここにとどまらず、より良き未来へ成長しつづける、エレコムグループを象徴する色です。
この度のロゴ刷新に伴い、ロゴタイプ及びロゴマークを新たに制作しました。どちらも、構造を見て分かるように整数比で成り立っています。これはロゴ自体が持つシンプルさ、芯の通った力強さ、またロゴデザインの制作者である野老朝雄氏の「定規とコンパスで、誰でも描ける」コンセプトに基づいています。ロゴマークは、電化製品等に多く使われる電源マークをモチーフにしています。“ON” と“OFF” を“1” と“0” に当てはめたマークは広く認識されている普遍的なマークであり、エレコムの“E”にも見え、かつ同時に電化製品の関わりを認知させる要素を大きく担っています。そのマークを右上がりにする事で上昇、成長といったポジティブな意味を込めています。
美術家の野老朝雄氏は、幼少時より建築を学び、2001年より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を始めました。今回のロゴ制作にあたり、「100年後に存在しうる強度を持つ形をつくりたいと思いながら日々作図や制作を行なっており、今回、胸を張って次の世代に渡せる図形が出来たと自負しております」とコメントしています。
エレコムは1986年に創業し、IT周辺関連製品の開発・製造・販売を主軸に、近年ではヘルスケア、ゲーミング、調理家電など多分野に進出しています。パーパス「Better being」を掲げ、持続的な成長を目指します。
新たなコーポレートロゴは、世界で活躍する野老 朝雄(ところ あさお)氏がデザインを手がけました。メインカラーは「萌黄色」です。日本の伝統色で、平安時代から若さを象徴する色として愛好されてきた色です。「萌黄色」は成長の象徴。植物が「萌え出る」ことに由来し、芽吹いたばかりの葉の色の鮮やかな色、森林がぐんぐんと成長する躍動感、自然が育む生命を表し、今ここにとどまらず、より良き未来へ成長しつづける、エレコムグループを象徴する色です。
この度のロゴ刷新に伴い、ロゴタイプ及びロゴマークを新たに制作しました。どちらも、構造を見て分かるように整数比で成り立っています。これはロゴ自体が持つシンプルさ、芯の通った力強さ、またロゴデザインの制作者である野老朝雄氏の「定規とコンパスで、誰でも描ける」コンセプトに基づいています。ロゴマークは、電化製品等に多く使われる電源マークをモチーフにしています。“ON” と“OFF” を“1” と“0” に当てはめたマークは広く認識されている普遍的なマークであり、エレコムの“E”にも見え、かつ同時に電化製品の関わりを認知させる要素を大きく担っています。そのマークを右上がりにする事で上昇、成長といったポジティブな意味を込めています。
美術家の野老朝雄氏は、幼少時より建築を学び、2001年より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を始めました。今回のロゴ制作にあたり、「100年後に存在しうる強度を持つ形をつくりたいと思いながら日々作図や制作を行なっており、今回、胸を張って次の世代に渡せる図形が出来たと自負しております」とコメントしています。
エレコムは1986年に創業し、IT周辺関連製品の開発・製造・販売を主軸に、近年ではヘルスケア、ゲーミング、調理家電など多分野に進出しています。パーパス「Better being」を掲げ、持続的な成長を目指します。
よくある質問
エレコムがロゴを刷新した理由は?
2026年5月28日に創立40周年を迎えたことを機に、ブランドの新たな成長と未来への決意を象徴するために刷新されました。
新ロゴのメインカラー「萌黄色」にはどのような意味があるか?
植物が芽吹く生命力や成長を象徴し、エレコムグループがより良き未来へ成長し続ける姿勢を表しています。
ロゴのデザインを手掛けたのは誰か?
美術家の野老朝雄(ところ あさお)氏が手掛けました。
ロゴマークのデザインコンセプトは?
電源マークをモチーフにしつつ「E」の文字を想起させ、定規とコンパスで描ける整数比に基づいたシンプルで力強い構造をコンセプトとしています。
エレコムの現在の事業領域は?
IT周辺機器だけでなく、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電、理美容製品、アウトドア、ペット家電など多岐にわたる分野で事業を展開しています。