業界初!エレコムのモバイルバッテリーが、新設されたエコマーク「モバイルバッテリー」基準で認定第1号に

エレコム株式会社は、同社のモバイルバッテリーが公益財団法人日本環境協会の「エコマーク」において、新設された「モバイルバッテリーVersion1」の認定第1号を取得したと発表した。これはISO14024に準拠した世界初のモバイルバッテリー向け環境ラベルとなる。
techNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:10(発表から107時間10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 04:56(収集から29時間45分後)
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長執行役員:石見 浩一)は、当社のモバイルバッテリーが、公益財団法人日本環境協会(所在地:東京都千代田区、理事長:新美 育文)による環境への負荷が少ない製品につけられる環境ラベル『エコマーク』において、商品類型No.169「モバイルバッテリーVersion1」の認定を取得したことをお知らせいたします。

モバイルバッテリーのエコマーク認定は、2026年4月16日より新たに開始され、ISO14024に則った環境ラベルとしては「世界初」となります。当社製品はその認定第1号となりました。

モバイルバッテリーは私たちの生活や防災に欠かせない一方、不適切な廃棄による発煙・発火事故は年間1万6,000件以上に達しており、社会問題化しています。また、本年4月1日からは国内で回収・再資源化が義務化されました。本認定は、こうした背景から新設された厳しい基準をクリアした証であり、「安全な長期使用」と「廃棄時の適切な回収」に配慮された製品として、消費者が安心して選ぶための新たな指標となります。

認定製品の特長として、筐体には再生プラスチックを採用し、5つの保護機能を搭載した安心の回路設計を施しています。また、製品本体のQRコードから近隣の回収拠点を案内するなど、ライフサイクル全体で環境に配慮しています。

よくある質問

エレコムが取得したエコマーク認定とは何ですか?

日本環境協会が新設した「モバイルバッテリーVersion1」基準に基づく認定で、環境負荷の低減と安全な長期使用、適切な廃棄回収を両立した製品に与えられるものです。

この認定の意義は何ですか?

モバイルバッテリーの不適切な廃棄による発火事故が社会問題化する中、消費者が安全で環境に配慮した製品を安心して選ぶための新たな指標となります。

認定製品にはどのような特徴がありますか?

再生プラスチックの筐体採用、5つの保護機能による安全設計、および製品本体のQRコードから近隣の回収拠点を案内する仕組みを備えています。

認定の対象となった製品シリーズは何ですか?

「残量表示機能付きモバイルバッテリー(DE-C76シリーズ)」と「コンパクトモバイルバッテリー(DE-C46Lシリーズ)」の2種類です。

エコマークの基準にはどのような要件が含まれていますか?

JIS規格を上回る500回以上の充電サイクル、適切な回収・リサイクル情報の提供、リサイクルしやすい設計などが要件化されています。