公益財団法人 日本英語検定協会(東京都新宿区、理事長:松川 孝一、以下「英検協会」)が開発を進め、国立大学法人 宇都宮大学(栃木県宇都宮市、学長:池田 宰、以下「宇都宮大学」)と連携している「生涯学習プラットフォーム(商標登録出願中)」を利用したデジタル証明書発行の試験運用を開始し、宇都宮大学の学生がデジタル証明書の申請および受領を体験しました。 英検協会および宇都宮大学は、生涯学習プラットフォーム開発に関する協定※1に基づき、大学・高校が発行するPDF形式の証明書を、“信頼できるデジタル証明(VC)”として扱う実証を行い、運用に向けた有効性を確認しました※2。2025年11月の実証成果を受け、実際の利用者となる学生を対象とした試験運用を開始しました。 体験した学生からは「窓口へ行く必要がなく、24時間いつでも申請できるため、手続きの負担が軽減される。」など、好意的な感想が寄せられました。
※1:日本英語検定協会と宇都宮大学が「生涯学習プラットフォーム(商標登録出願中)」の開発に関する協定を締結(2025年6月2日付)
※2: 【続報】大学・高校が発行する PDF 形式の成績証明書や在学証明書等を"信頼できるデジタル証明"として扱う実証で成果(2025年11月27日付)
【デジタル証明書発行試験運用の概要】 ①生涯学習プラットフォーム利用に必要な生涯学習アカウント®を登録(学生) ②生涯学習プラットフォーム上でデジタル証明書の発行を申請(学生) ③申請のあったデジタル証明書を生涯学習プラットフォーム上で発行(宇都宮大学職員) ④発行されたデジタル証明書を生涯学習プラットフォーム上で受領(学生)
英検協会担当者から学生がレクチャーを受ける様子
※生涯学習アカウント®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標または商標です。
本件に関するお問い合わせ先 ・公益財団法人 日本英語検定協会 広報担当(kouhou21@eiken.or.jp)
FACT BOX ・ 要点整理
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