EdgeCortix、Axiro SemiconductorおよびMPower Partnersからの新規出資を受け、次世代エッジAIプラットフォームの開発を加速

EdgeCortixは、Axiro SemiconductorおよびMPower Partnersから新規出資を受け、生成AIおよびエージェント型AIに対応した次世代の省電力プラットフォーム開発を加速します。AxiroはRF、ミリ波、次世代ワイヤレスシステム向けIC設計の専門知識を提供し、MPower PartnersはESG原則に基づきディープテック企業へ投資しています。EdgeCortixは2019年設立で、神奈川県に本社を置くファブレス半導体企業です。
financial|product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 00:22(収集から14時間50分後)
エネルギー効率に優れたエッジ向け人工知能(AI)処理を先導するファブレス半導体企業であるEdgeCortix (本社:東京都中央区、創業者兼CEO:サキャシンガ・ダスグプタ、読み方:エッジコーティックス) は、CG Power and Industrial Solutionsの完全子会社であるAxiro Semiconductor Pvt. Ltd.(以下、Axiro)および、日本を拠点とするグローバル・ベンチャーキャピタルであるMPower Partnersより新たな出資を受けたことを発表しました。本資金調達は、過去に実施されたオーバーサブスクライブとなった資金調達ラウンドの好調な勢いを受けたものです。









今回の資金調達により、EdgeCortixはAI推論分野におけるグローバルリーダーとしての地位を一層強化するとともに、生成AIおよびエージェント型AIに対応した次世代の省電力プラットフォームの開発および商用化を加速してまいります。









Axiroは本ラウンドに投資家として参画し、RF、ミリ波、ならびに次世代ワイヤレスシステム向けの先進的な接続系IC設計における高度な専門性を提供します。インドに本社を構えるAxiroは、通信、衛星通信、防衛分野における高性能半導体ソリューションの開発に注力するとともに、AIを活用したインフラ、産業システム、ロボティクス、コンシューマーエレクトロニクスなど、幅広い領域への展開を進めています。









AxiroのCEOであるナヴィーン・ヤンドゥル博士は次のように述べています。
「このたび、投資家およびパートナーとしてEdgeCortixを支援できることを大変嬉しく思います。本出資は、次世代の半導体および接続技術の進展に向けた当社の取り組みを反映したものです。当社は、通信、衛星通信、防衛分野での取り組みを一層強化するとともに、AIの重要性が高まる産業システム、ロボティクス、コンシューマーエレクトロニクスなど、幅広い領域への展開を加速しています。EdgeCortixの低消費電力かつ高性能なAI技術(SAKURA-IIをはじめとするプラットフォーム)は、当社の先進的な接続技術と高い親和性を有しており、相互補完によるシナジー創出が期待されます。本出資は、通信および無線インフラ分野における事業基盤の強化と、グローバルにおける新たな応用領域への展開方針とも合致するものです。」









MPower Partnersは、ESG(環境・社会・ガバナンス)原則に基づき、グローバルに成長が期待されるディープテック企業への投資を行っています。









MPower Partnersのゼネラル・パートナーであるキャシー松井氏は次のように述べています。
「エネルギー効率に優れたAIインフラの未来を切り拓くEdgeCortixとパートナーシップを構築できることを大変嬉しく思います。同社のソフトウェアファーストのアプローチと電力効率(Performance-per-watt)への強いコミットメントは、当社ファンド2のテーマである『Japan Dynamism』と高い親和性を有しています。EdgeCortixは、持続可能かつスケーラブルなイノベーションを実現しながら、次世代のAIアプリケーションをグローバルに展開していく上で、独自のポジションを確立していると評価しています。」









EdgeCortixの創業者兼CEOであるサキャシンガ・ダスグプタ博士は次のように述べています。
「Axiro SemiconductorおよびMPower Partnersは、資金面にとどまらず、当社にとって重要な戦略的価値をもたらすパートナーです。Axiroの先進的な無線システムに関する専門性とインドにおける強固な産業基盤は、新たな協業機会と市場展開の可能性を一層広げるものと期待しています。また、MPowerの日本およびグローバルにおける豊富なネットワークと投資知見は、当社の持続的な成長を支えるとともに、省電力かつ持続可能なAIイノベーションの実現を後押ししています。これらのパートナーシップによる相乗効果を通じて、日本を含む主要市場における事業開発をグローバルに加速してまいります。」





EdgeCortix株式会社について




EdgeCortixは、コネクテッド・インテリジェント・エッジ向けの半導体ソリューションにおけるイノベーションを推進しています。2019年に設立され、神奈川県に本社を置き、米国およびインドにも拠点を展開。エッジでの生成AIワークロードに特化した、シリコンベースの省電力AIプロセッサを開発しています。EdgeCortixの特許取得済みの「ハードウェアとソフトウェアの協調探索」により、ランタイムで再構成可能な高効率なアクセラレータの実現が可能となり、防衛、航空宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信分野において、業界トップクラスの電力効率を提供しています。









EdgeCortixの詳細はこちらをご確認ください。https://www.edgecortix.com/ja/

よくある質問

EdgeCortixはどのような企業ですか?

EdgeCortixは、コネクテッド・インテリジェント・エッジ向けの半導体ソリューションを推進するファブレス半導体企業で、エッジでの生成AIワークロードに特化した省電力AIプロセッサを開発しています。2019年に設立され、神奈川県に本社を置いています。

今回の資金調達はいくらですか?

記事には具体的な金額は記載されていません。

Axiro SemiconductorとMPower PartnersはEdgeCortixにどのような価値をもたらしますか?

Axiro SemiconductorはRF、ミリ波、次世代ワイヤレスシステムに関する専門知識とインドにおける産業基盤を提供し、MPower Partnersは日本およびグローバルなネットワークと投資知見を提供します。