福利厚生の食事補助サービス「チケットレストラン」を展開する株式会社エデンレッドジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:天野総太郎)は、企業における酷暑対策や従業員の健康管理への関心が高まるなか、「チケットレストラン」を熱中症対策・暑さ対策の一環として活用する動きが広がっていることを受け、新規導入を検討する企業様を対象に食事補助の活用を後押しする「酷暑対策をサポート!導入応援キャンペーン」を、2026年7月14日(火)より実施します。
「熱中症対策 義務化」から1年。93.8%が「対策の重要性」が高まっていると実感
昨今、夏の暑さが長期化・深刻化するなか、2025年6月に「改正労働安全衛生規則」が施行され、職場における熱中症対策の強化が企業に求められるようになりました。
当社が現場作業を伴う企業/伴わない企業それぞれの熱中症対策・暑さ対策に関与する担当者400名に調査※したところ、現場作業のある企業の96.7%が「熱中症対策・暑さ対策」を実施・実施予定と回答しており、現場作業のない企業も83.0%にのぼりました。さらに、全体の93.8%が「従業員の熱中症対策・暑さ対策の重要性が高まっている」と回答。企業における暑さ対策は、従業員の健康管理や人材定着にも関わる重要なテーマとなっています。
なぜ「食事補助」が“熱中症・酷暑対策”になるのか
夏の暑さが長期化・深刻化するなか、企業の熱中症対策は、冷却グッズの支給や休憩時間の確保に加え、従業員が必要なタイミングで水分・塩分・軽食をとれる環境づくりにも広がっています。
特に、屋外作業や高温環境下で働く従業員にとっては、勤務中の水分補給や軽食購入をしやすくすることが重要であり、また夏場にテレワーク・在宅勤務を活用する従業員にとっては、外出負担を抑えながら食事を確保できる仕組みが求められます。
食事補助サービスである「チケットレストラン」は、飲食店等でのランチ利用に加え、コンビニエンスストア・対応自動販売機での飲料・軽食購入をはじめ、大手デリバリーサービス「Uber Eats」を活用したテレワーク時のデリバリー活用にも対応しており、夏場の福利厚生として広がっています。特に、対応自動販売機での利用件数は、2024年に前年比136%、2025年には前年比191%と大幅に伸長しており、酷暑下における水分補給・軽食購入を支える選択肢としてのニーズが高まっています。
このような活用ニーズの拡大を受け、エデンレッドジャパンでは、酷暑下で働く従業員の食事・水分補給を支える環境づくりを後押しするため、7月〜9月の夏季限定で「酷暑対策をサポート!導入応援キャンペーン」を実施します。本キャンペーンでは、「チケットレストラン」の新規導入を検討する企業を対象に、食事補助を導入しやすい機会を提供し、従業員の健康管理や食事支援に取り組みやすい職場環境づくりをサポートします。
熱中症・酷暑対策として、“食事補助”を活用する 3つのメリット
熱中症・酷暑対策として食事補助サービス「チケットレストラン」の活用が広がっている背景には、主に3つのメリットがあります。
▸メリット①: 現場勤務でも”コンビニ・自販機”で必要なタイミングに飲料・軽食を購入できる
屋外作業や高温環境下で働く従業員にとって、夏場の水分補給や軽食購入は体調管理のうえで重要です。一方で、現場作業のある企業の担当者を対象にした調査※では、飲料や補給品を支給する際の課題として、「会社としてどこまで補助すべきか判断が難しい(51.5%)」に続き、「現場ごとに環境が異なり、一律の対応が難しい(38.6%)」、「補給品の配布・管理に手間がかかる(33.2%)」などが上位にあがり、運用上の課題が明らかに。それに対し、チケットレストランは、コンビニエンスストアや対応自動販売機で飲料・軽食を購入できるため、企業側の配布・管理負担を抑えながら、従業員が必要なタイミングで補給できます。
▸メリット②:”猛暑日テレワーク”でも、食事支援を継続できる
猛暑時には、通勤や外出による負担を抑えるため、テレワーク・在宅勤務の推奨や外出を控える勤務運用も暑さ対策の一つとなっています。チケットレストランはUber Eatsでも利用できるため、出社していない従業員や、酷暑下で外出を控えたい従業員にも、勤務場所を問わず食事補助を提供できます。
▸メリット③: 要件を満たせば、「猛暑手当・暑さ手当」を”非課税”の福利厚生として運用できる
現金で支給する「猛暑手当」や「暑さ手当」は、原則として給与課税の対象となる可能性があります。一方で、食事補助として制度設計し、所定の要件を満たして運用することで、企業は非課税の福利厚生として負担を軽減しながら、従業員の食事や勤務中の補給を支援することが可能です。
チケットレストランは、食事補助の非課税要件に沿った運用に対応しており、2026年4月からは所得税の非課税限度額が月額3,500円から7,500円へ倍増。企業にとってますます食事補助を活用しやすい環境が広がっています。
※ エデンレッドジャパン「猛暑・酷暑対策に関する実態調査」
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000056034.html)
※ご参考:「暑さ手当」とは、夏場の高温環境で働く従業員に対して企業が支給する手当のことです。法律上の制度ではなく、各企業が独自に導入する福利厚生・労務施策です。(https://edenred.jp/article/employee-benefits/300/)
「酷暑対策をサポート!導入応援キャンペーン」を実施
エデンレッドジャパンでは、企業の酷暑対策や従業員の健康管理を後押しする取り組みとして、「チケットレストラン」の新規導入を検討する企業様を対象に、チャージ手数料を年内最大50%OFFとする導入応援キャンペーンを実施します。対象条件を満たす企業様に対し、2026年内のチャージ手数料を優遇することで、食事補助の導入負担を抑えながら、従業員の食事支援や勤務中の水分補給・軽食購入などに活用しやすい環境づくりを後押しするものです。本キャンペーンを通じて、食事補助がランチ支援にとどまらず、屋外作業や高温環境下で働く従業員の補給支援、テレワーク時の食事支援など、熱中症対策・暑さ対策の一環としても活用できることを広く発信してまいります。
<キャンペーン概要>
対象企業:2026年7月14日以降に新規で問合せいただいた企業様で、9月30日までに
「チケットレストラン」の運用を開始していただいた企業、先着100社様
キャンペーン内容:平均チャージ額15,000円以上の企業様を対象に、2026年内の
システム手数料を最大50%OFF
備考:その他の割引率や適用条件についてはお問い合わせください。
【導入事例】酷暑対策にチケットレストランを活用!功和警備保障株式会社 (東京・調布)
京王線沿線を中心に、建設現場や道路工事などの交通誘導警備を行う功和警備保障株式会社では、2022年12月より「チケットレストラン」を導入し
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 関連組織:Uber Eats
- 製品・サービス:チケットレストラン