【開催案内】失語症からAIと音楽で復帰した上岡裕が語る「回復の物語は音楽とアートとともに 〜下り坂を受け入れるケア〜」

NPO,医療・福祉,AI,音楽・アート,環境・SDGsNQ 81/100

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月26日 23:05

NPO法人エコロジーオンライン理事長の上岡裕は、2026年5月10日(日)、東京都国分寺市にて開催されるトークライブ「回復の物語は音楽とアートとともに 〜下り坂を受け入れるケア〜」に登壇いたします。

本イベントは「こくフェス Music Days 2026」の一環として開催され、音楽やアートを通じて、日々の揺れや生きづらさに寄り添う「ケアのヒント」を、当事者、医療従事者、地域住民が共に考える場を目指します 。

■ 背景:言葉を失った経験から、AI・音楽との共生へ


エコロジーオンライン理事長としてSDGsや環境活動を推進してきた上岡裕は、2024年初頭、脳卒中により一時は言葉を失う「失語症」を経験しました 。しかし、音楽やAI(人工知能)を駆使することで驚異的な仕事復帰を果たしました 。

現在は東京大学での「当事者研究」にも関わり、自身の障がいという新たな視点を得て、防災や障がい者支援を融合させた独自の活動を展開しています 。本ライブでは、上岡自らの「回復の物語」を分かち合い、AIとの共生が切り拓く社会の可能性について発信します 。

■ イベントの見どころ

「回復の物語」の共有: 訪問診療に音楽やアートを取り入れる武蔵国分寺公園クリニック院長・福士元春氏と、医療施設で「似顔絵セラピー」を展開する村岡ケンイチ氏と共に、多角的な視点でケアを語ります 。

五感で感じるケア: 村岡氏によるライブペインティングや、ピアニスト・田中友樹子氏、オペラ歌手・森竹貫人氏による音楽演奏を交え、言葉を超えた交流を演出します 。

対等に聴き合う場: 医療従事者と地域住民、当事者が立場を越えて意見交換できる「交流会」も実施します 。

■ 開催概要

日時: 2026年5月10日(日) 15:00開演(14:30開場)

会場: リオンホール(cocobunji WEST 5階)

入場料: 無料(満席の場合は入場をお断りすることがあります)


出演者:福士元春(医師/武蔵国分寺公園クリニック院長)

村岡ケンイチ(画家/似顔絵セラピスト)

上岡裕(NPO法人エコロジーオンライン理事長)

田中友樹子(ピアニスト)

森竹貫人(オペラ歌手)

主催: 訪問診療の学校/こくフェス実行委員会

共催: 国分寺市

■ 登壇者プロフィール(抜粋)

上岡裕(かみおか ゆたか) NPO法人エコロジーオンライン理事長。環境・SDGs活動を軸に、音楽や防災、障がい者支援を融合させた活動を展開。2024年の脳卒中・失語症経験後、AIを駆使して復帰。現在は「障がいという新たな視点」を持って社会課題に挑んでいる 。

よくある質問

イベントのテーマや目的は何ですか?

本イベントは「こくフェス Music Days 2026」の一環として開催され、音楽やアートを通じて、日々の揺れや生きづらさに寄り添う「ケアのヒント」を、当事者、医療従事者、地域住民が共に考える場を目指します。特に、失語症からAIと音楽で復帰した上岡裕氏の「回復の物語」を分かち合い、AIとの共生が切り拓く社会の可能性について発信します。

登壇者である上岡裕氏はどのような人物で、どのような経験を語るのですか?

上岡裕氏はNPO法人エコロジーオンライン理事長で、環境・SDGs活動を推進してきました。2024年初頭に脳卒中により失語症を経験しましたが、音楽やAI(人工知能)を駆使して驚異的な仕事復帰を果たしました。本イベントでは、彼自身の「回復の物語」を分かち合い、AIとの共生が切り拓く社会の可能性について語ります。

イベントはいつ、どこで開催され、入場料はかかりますか?

イベントは2026年5月10日(日)15:00開演(14:30開場)に、リオンホール(cocobunji WEST 5階)で開催されます。入場料は無料です。

イベントではどのような内容が予定されていますか?

上岡裕氏の「回復の物語」の共有に加え、訪問診療に音楽やアートを取り入れる武蔵国分寺公園クリニック院長・福士元春氏と、医療施設で「似顔絵セラピー」を展開する画家・村岡ケンイチ氏と共に多角的なケアを語ります。また、村岡氏によるライブペインティングや、ピアニスト・田中友樹子氏、オペラ歌手・森竹貫人氏による音楽演奏、そして医療従事者と地域住民、当事者が立場を越えて意見交換できる交流会も実施されます。