大学キャリアセンター利用率は約44%に留まる。「内定直前に行く場所」という意識を変えるため、DYMが全国の大学と連携し、就活疑似体験ゲームを通じた新たなキャリア支援を加速

株式会社DYMは、大学キャリアセンターの利用率が約44%に留まる現状を改善するため、全国の大学と連携し「就活疑似体験カードゲーム」を活用したキャリア支援プログラムを開始しました。学生がキャリアセンターへ相談に行く心理的ハードルを下げ、低学年からの早期キャリア形成を促進することを目的としています。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 11:50
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:00(発表から63時間10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:54(収集から16時間54分後)
WEB事業、人材事業、海外医療事業などを中心に、M&A事業やスポーツ事業など多角的に事業を展開する株式会社DYM(本社:東京都品川区、代表取締役社長:水谷佑毅)は、全国の大学キャリアセンターと連携し、就活疑似体験カードゲームを活用した学内イベントの実施およびキャリア支援を推進しています。

本取り組みは、全国の大学キャリアセンターと連携し、学生が楽しみながら就職活動の全体像を把握し、早期のキャリア形成を促進することを目的としております。

就職活動が早期化・多様化する中で、大学のキャリアセンター(就職課)の重要性は高まっております。しかし、株式会社DYMが2026年4月に求職者656名(※就活相談を希望し、同社エージェントとの面談に参加した大学3年生)を対象に実施したアンケート調査によると、キャリアセンターを「利用したことがある」と回答した学生は290名に対し、「利用したことがない」と回答した学生は366名にのぼり、利用率は約44%に留まっていることが明らかになりました。

多くの学生が「キャリアセンターは内定直前に行く場所」「まだ何も決まっていない状態で行くのはハードルが高い」と感じており、就職活動の初期段階で最も支援が必要なタイミングに、大学との接点が持てていないという課題があります。

こうした背景から、キャリアセンターへの来談ハードルを下げ、低学年層を含む学生と大学の接点を創出するために本プログラムの提供を開始いたしました。

「就活体験ゲーム」は、就職活動の開始段階で、「自己分析」を軸とした就活の全体像を、カードゲーム形式で擬似体験できるワークショップ型プログラムです。従来の講義形式のガイダンスとは異なり、以下の特徴を有しております。

就活の全体像をゲーム形式で理解: ゲームを通じて楽しみながら、就活のフローや必要な準備を体系的に理解することが可能です。
キャリアセンターへの来談契機の創出: イベントをきっかけにキャリアセンターの職員と対話する機会を設けることで、「まずは相談してみよう」と、心理的ハードルを下げます。
低学年からのキャリア意識形成: 大学1・2年生から参加可能な内容となっており、早期から「働くこと」を意識する機会を提供いたします。

現在、全国の国公立・私立大学にて導入が進んでおり、実施後のアンケートでは「就活に対して持っていた漠然とした不安が解消された」「明日からキャリアセンターに相談に行こうと思った」といった実績と反響を得ております。

株式会社DYMは、単なる求人紹介に留まらず、全国の大学との連携体制をさらに強固なものとし、導入校数の拡大を進めてまいります。今後も大学と二人三脚で学生一人ひとりのキャリア支援を行うプラットフォームとして、早期のキャリア形成支援の輪を広げてまいります。

よくある質問

大学キャリアセンターの利用率が低い主な理由は何ですか?

多くの学生が「内定直前に行く場所」という認識を持っており、何も決まっていない段階で相談に行くことに心理的ハードルを感じているためです。

DYMが提供する「就活体験ゲーム」の特徴は何ですか?

カードゲーム形式で自己分析や就活の全体像を楽しみながら学べるワークショップ型プログラムであり、低学年からの参加が可能です。

この取り組みの主な目的は何ですか?

キャリアセンターへの来談ハードルを下げ、学生と大学の接点を創出することで、早期のキャリア形成を支援することです。

調査対象となった学生の属性は?

2026年4月にDYMのエージェント面談に参加した大学3年生656名を対象に調査が行われました。

DYMの今後の展望は?

全国の大学との連携を強化し、導入校数を拡大することで、学生一人ひとりのキャリア支援プラットフォームとしての役割を強化する方針です。