労働力不足を救う“マルチベンダー連携”の最前線、次世代ロボティクス実証プロジェクトが羽田イノベーションシティで始動
DMM.comが主導するロボティクスクラスター「MoRo」は、2026年6月5日に羽田イノベーションシティで次世代ロボティクス実証イベントを開催する。異なるメーカーのロボットを統合管理する共通基盤「OPEN-RMF」を活用し、労働力不足解消に向けたマルチベンダー連携の最前線を公開する。スタートアップと大企業が連携し、ロボットが施設内で自律的に業務を遂行するスマートな運営モデルの構築を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:39(発表から85時間39分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:04(収集から21時間24分後)
合同会社DMM.comが創成した次世代モビリティ・ロボティクスクラスター「.make Mobility&Robotics(以下 MoRo)」は、2026年6月5日(金)、羽田イノベーションシティにて次世代ロボティクス実証プロジェクトのローンチイベント「HICity 次世代ロボティクス Meetup」を開催いたします。本イベントでは、異なるメーカーのロボットを統合管理する共通基盤「OPEN-RMF」の社会実装をテーマに、搬送ロボットがエレベーター等と通信しながら自律走行する「ロボットデモツアー」や、参画スタートアップによるピッチを実施。労働力不足解消の鍵となるマルチベンダー連携の最前線を公開します。背景には、深刻な労働力不足によるサービスロボット導入の急務がありますが、現場では「メーカー間の連携不可」や「設備との通信不可」といった壁が導入効率を阻んでいます。本プロジェクトでは、東京都の支援事業「TIB CATAPULT」のもと、スタートアップ企業が連携し、メーカーを問わず統合管理できる基盤の実証を開始します。
よくある質問
MoRoプロジェクトとは何ですか?
DMM.comが創成した次世代モビリティ・ロボティクスクラスターで、スタートアップの社会実装をワンストップで支援するエコシステムです。
OPEN-RMFとはどのような技術ですか?
異なるメーカーのロボットやエレベーターなどの建物設備を、一つのシステムで統合管理・制御するための共通基盤です。
イベントの主な目的は何ですか?
マルチベンダー連携の壁を打破し、ロボットが社会に溶け込む未来の施設運営モデルを提示し、協働パートナーとの連携を加速させることです。
TIB CATAPULTとは何ですか?
東京都が実施するスタートアップ支援事業で、都内各所でスタートアップを起点としたイノベーション創出を加速させる取り組みです。
イベントの開催場所はどこですか?
東京都大田区の羽田イノベーションシティ内、ゾーンK 201の「PiO PARK(ピオパーク)」で開催されます。