新たな取締役就任のお知らせ

デジタル証券株式会社(DS社)は、2026年3月23日付で秋山博紀氏を取締役兼事業本部長に、2026年5月20日付で加藤諒氏を社外取締役に選任した。秋山氏は不動産私募ファンド事業の立ち上げに寄与。加藤氏はSBI証券でのM&A実績を活かし、資本業務提携に基づく指名取締役として、同社の事業成長を牽引する。
人事NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 16:14(収集から11分後)
デジタル証券株式会社(以下「DS社」)は、2026年3月23日付で秋山博紀氏(以下「秋山氏」)が取締役兼事業本部長に、2026年5月20日付で加藤諒氏(以下「加藤氏」)が社外取締役に、新たに就任いたしましたことをお知らせいたします。

秋山氏は、DS社創業初期の2022年8月に入社し、運用部長としてDS社の屋台骨である不動産私募ファンド事業をゼロから立ち上げ、DS社の事業の“礎”を築きました。今般、これまでの功績が評価され、DS社のさらなる事業成長を牽引すべく、取締役兼事業本部長に就任いたしました。なお、秋山氏の取締役兼事業本部長就任に伴い、北田理取締役COOは、2026年3月23日付で取締役COOの任を解かれ、新たに社外取締役に就任いたしました。

加藤氏は、株式会社SBI証券経営企画部においてSBIグループのM&Aの執行・PMIを担当し、Web3及び金融領域を中心に3年間で10件のM&Aをクロージングに導きました。今般、DS社とSBIホールディングス株式会社との間の資本業務提携契約に基づき、同社の指名取締役として、新たに社外取締役に就任いたしました。

【秋山氏コメント】
未だ本格的に実現しきれていない個人マネーの「貯蓄から投資へ」の流れをスタートアップの力で創り出したい、これが私がDS社に入社した一番の目的です。これまで一部の投資家のためだけに提供されてきた優良な運用商品を皆様にご提供する「国民のゲートキーパー(資産と安心を守る門番)」としての役割をDS社が担うべく、投資家本位の姿勢を“ひたすら”に貫いてまいります。

【加藤氏コメント】
この度、創業時よりご縁のあるDS社の社外取締役に就任することとなり、身の引き締まる思いです。DS社は順調に成長してまいりましたが、我が国の資産運用に変革を起こす挑戦は、まだ始まったばかりです。SBIグループとの協業も含め、株主・役職員の皆様とともに、お客様への価値提供とDS社の企業価値向上に全力で取り組んでまいります。

DS社は、“デジタル証券のマーケットプレイスで、資産運用を当たり前に。”というビジョンのもと、デジタル証券のファンド組成から販売に至るまでの幅広い領域において、株主企業等と連携し、日本初・国内唯一の「デジタル証券のマーケットプレイス」を創り出し、デジタル証券業界の国内No.1プラットフォーマーを目指します。

よくある質問

デジタル証券株式会社の新体制の目的は?

不動産私募ファンドの知見とSBIグループの金融・Web3のノウハウを融合させ、デジタル証券プラットフォームのNo.1を目指すためです。

秋山氏と加藤氏の役割は?

秋山氏は取締役兼事業本部長として不動産私募ファンド事業を牽引し、加藤氏は社外取締役としてSBIグループとの連携を推進します。

デジタル証券株式会社の特徴は?

日本初の「デジタル証券のマーケットプレイス」を運営し、証券の組成から販売までを統合的に提供している点です。