病院・介護食製造大手の工場でオーダーメイド方式の電力調達

デジタルグリッド株式会社は、病院・介護食製造大手の株式会社ナリコマフードの4工場に対し、最大約90%の電力を固定価格で調達するオーダーメイド方式の電力調達システムを導入しました。これにより、中東情勢悪化による日本卸電力取引所(JEPX)の価格変動リスクを低減することに成功しました。ナリコマフードの4工場の年間電力使用量は約20GWhです。
partnershipNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月13日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:18(収集から72時間43分後)
デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、株式会社ナリコマフード(本社:大阪市茨木市、代表取締役:竹内克成、以下「ナリコマ」)の4工場の電力について、最大約90%を固定価格で調達することで価格変動リスクを抑えるオーダーメイド方式の仕組みを導入しました。




中東情勢が悪化する直前に、デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)*を通じて一部の電力を調達したことで、価格変動リスクを低減することに成功しました。




 当社は今後も多様なサービスを提供し、お客様がコストや脱炭素方針に応じた電力調達を選択でき るよう支援してまいります。









ナリコマについて




 ナリコマは、介護・医療施設向けに1日約53万食を全国のセントラルキッチンで製造する業界大手企業です。当社が電力調達を支援した4工場の電力使用量は計約20GWhで、電気代の変動リスクへの対応が求められています。




 今回、各工場の電力使用状況に応じて固定価格で調達する電力量を変更するなど、当社の強みである柔軟な設計を行いました。









中東情勢と電力価格について




 日本卸電力取引所(JEPX)の価格は、変動性が高い「スポットLNG価格」の影響を大きく受ける傾向があり、中東情勢によるLNGや原油などの価格急変で卸電力市場の価格も変動しています。




 今回、中東情勢による価格変動が拡大する直前に一部の電力を固定価格で調達していたことで、その後の価格急騰の影響を抑えられました。









会社概要




▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞 




会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)




代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介  【東証グロース市場350A】




設 立:2017年10月   資本金:1,204百万円(1月末時点) 従業員数:95名(4月1日現在)




所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階




事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供




問い合わせ先




デジタルグリッド株式会社 広報室 石原・安藤  pr@digitalgrid.com

よくある質問

デジタルグリッド株式会社はどのようなサービスを提供していますか?

電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」の運営と、分散型電源アグリゲーションサービスの提供を行っています。

ナリコマフードの電力調達において、どのようなメリットがありましたか?

最大約90%の電力を固定価格で調達することで、価格変動リスクを抑制できました。特に中東情勢悪化直前の調達により、その後の価格急騰の影響を抑えられました。