デジタルデータソリューション株式会社、2026年度新卒入社式を開催

デジタルデータソリューション株式会社は2026年4月1日に新卒入社式を行い、31名の新入社員を迎えました。これはサイバーセキュリティ分野の需要増に対応し、人材育成を通じて事業成長を目指す同社の姿勢を示
人事NQ 46/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 10:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 06:14(収集から428時間14分後)

デジタルデータソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊谷 聖司、以下デジタルデータソリューション)は、2026年4月1日に2026年度新卒入社式を行い、新卒31名が入社したことをお知らせします。

デジタルデータソリューションは、「困った人を助け、困った人を生み出さず、世界中のデータトラブルを解決します。」という理念のもと「サイバーセキュリティ事業」「フォレンジクス事業」「データリカバリー事業」の3事業を展開しています。

この度、26新卒の入社式を開催し、31名の新たな仲間が加わりました。当日から1ヶ月の新入社員研修を経て各部署に配属されます。

【代表熊谷のメッセージ】困った人を助けるため、学び続ける

代表熊谷が26新卒へ贈ったメッセージ(一部を抜粋)

ご入社、誠におめでとうございます。

皆さんと共に働けることを、心より嬉しく思っております。

本日、皆さんにお伝えしたいことはただひとつ、「学生の頃以上に、勉強をしてください」ということです。学生時代、皆さんはお金を払って学んできました。しかしこれからは、お客様からお金をいただき、サービスや技術を提供する側になります。つまり、皆さんは「プロ」です。

プロとしてお金をいただく以上、学び続けることは義務です。勉強をやめた瞬間、成長や価値は止まります。しかし勉強すればするほどスキルは上がり、評価として必ず返ってきます。
これからは、自分の力で価値を生んでいかなければなりません。ぜひその覚悟を持って、学び続ける社会人になってください。
皆さんのこれからの成長と活躍を、心から期待しています。

【26新卒代表あいさつ】社会の「困った」に最前線で向き合う

26新卒代表あいさつを行った佐藤さんは、「企業や個人がデジタルの恩恵を享受しながらも、目に見えないリスクと常に隣り合わせで生きている中、サイバーセキュリティ・デジタルフォレンジック・データ復旧を通じて、社会の『困った』に最前線で向き合い続けるこの仕事に、私たちは強い誇りと使命感を持っています」と話しました。

また、ランサムウェアや情報漏えいなどのサイバー攻撃による被害が年々深刻化している中、「犯罪の手口が高度化する時代においては、私たち自身も常に学び続けなければなりません。昨日の知識が今日には陳腐化する、そんな環境の中で戦い続けるためには、変化を恐れず、むしろ変化を楽しみながら成長していく姿勢が求められます」と抱負を述べました。

・会社概要

「困った人を助け、困った人を生み出さず、世界中のデータトラブルを解決します。」という理念のもと、3つの事業を展開するデータセキュリティカンパニーです。国内約7,000社の通信監視を行う<サイバーセキュリティ事業>をはじめ、サイバー攻撃や不正アクセス、情報漏えいなど4.7万件以上の調査実績を持つ<フォレンジック事業>、17年連続国内売上No.1の実績を誇る<データリカバリー事業>を展開。サイバー攻撃の検知から調査、データ復旧まで一貫対応できる体制を強みとし、全国58万件以上のデータインシデントに対応しているDDSは、世界最先端の技術で、DX化が進む社会にデジタルデータの安心・安全を提供します。

名称  :デジタルデータソリューション株式会社(https://digitaldata-solution.co.jp/

所在地 :〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15階

代表者 :代表取締役社長 熊谷 聖司

設立  :1999年6月

資本金等:3億4,000万円(2025年8月末日時点資本準備金を含む)

事業内容:サイバーセキュリティ事業、フォレンジクス事業、データリカバリー事業

よくある質問

デジタルデータソリューションの2026年新卒採用は何人ですか?

2026年度は31名の新卒社員が入社しました。彼らは1ヶ月間の研修後、各部署へ配属され、専門家としてのキャリアを開始します。

この会社の主な事業内容は何ですか?

サイバーセキュリティ、フォレンジクス(デジタル証拠調査)、データリカバリー(データ復旧)の3つを柱とし、データトラブルの解決を包括的に支援しています。

熊谷社長が新入社員に伝えたメッセージの要点は何ですか?

「プロとしてお客様から対価をいただく以上、学生時代以上に学び続けることが義務である」という点です。自己の価値を高めるための継続的な学習を求めました。