株式会社DENCYU、対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」において『アラート機能』を提供開始

株式会社DENCYUは、AIエージェント「DataBuddy」で日本語の対話により業務指標の監視ルールを作成・運用できる機能を公開した。エンジニアへの依存を解消し、現場担当者が自律的に数値監視を行えるようにする。先行5社限定でPoCを実施する。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 02:01(収集から13時間29分後)
株式会社DENCYU(本社: 福岡県福岡市、代表取締役: 田中匠美)は、対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」において、日本語で伝えるだけで業務指標の監視ルールを作成・運用できる『アラート機能』の提供を開始しました。

■ 背景
多くの現場で、業務指標の異常を検知するには「エンジニアが監視クエリを書き、動作確認してから、スケジュールに登録する」という運用が前提です。そのため、現場が自分で見たい数値を監視したいと思っても、エンジニアへの依頼が必要で、本番稼働までに数日〜数週間かかるという壁がありました。

■ 概要
DataBuddyでは、チャットで「在庫が〇〇を切ったら朝9時にメールで通知して」と伝えるだけで、監視ルールを作成し、動作確認まで済ませた上で本番稼働させます。エンジニアに依頼せず、現場担当者が自分で監視設定を行えるようになります。

■ 主な機能
1. 対話で監視ルールを作成:コードを書かずに日本語で指示するだけで、データ接続、閾値、チェック間隔を整理してルール化します。
2. DataBuddy側の環境で動作確認まで完結:生成したルールを自動検証し、エラーがなければそのまま本番スケジュールに載せます。

■ PoC導入企業募集について
先行5社限定で、3ヶ月間のPoCプログラムを募集しています。
・導入初期費用:無料
・月額ライセンス費用:10万円(3ヶ月間)
・対応チーム数:3チームまで

よくある質問

DataBuddyの「アラート機能」でできることは何ですか?

「在庫が〇〇を切ったら通知して」といった日本語の指示だけで、監視ルールを作成し、動作確認を経てスケジュール登録までを自動で行えます。

従来の監視運用と何が変わりますか?

エンジニアにクエリ作成を依頼する必要がなくなり、現場担当者が自身の業務ルール(在庫や売上など)に合わせて即座に監視を開始・調整できるようになります。

DataBuddyはどのようなデータと連携できますか?

既存のデータベースやExcel、CSV、ODBC接続に対応した法人向け基幹・業務システムと連携可能です。

アラート機能はどのような通知に対応していますか?

現時点ではメール通知に対応しており、今後はSlackやMicrosoft Teams等の多様な通知先への対応を予定しています。

PoCプログラムの募集内容はどのようなものですか?

先行5社限定で3ヶ月間のプログラムを提供します。初期費用は無料、月額ライセンス費用は10万円で、最大3チームまで対応可能です。