ディライト、社内情報管理体制をkintoneに集約しAI活用基盤を構築

株式会社ディライトは、社内に散在していたスケジュールや議事録などの情報をkintone上に一元化し、AI活用のための情報基盤を整備しました。この取り組みにより、AIによる社内問い合わせ対応(総務AI)や議事録の自動要約機能を実現し、業務効率化を推進。将来的には、蓄積されたデータを顧客対応の品質向上にも活用していく計画です。
企業數位轉型 (DX),AI應用,營運效率NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月18日 18:50
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 18:57(収集から8時間26分後)
株式会社ディライト(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 亮)は、2026年5月5日より、AI活用に向けた社内情報基盤の整備を進めています。今回の取り組みでは、スケジュール、議事録、社内掲示板、人事総務情報などの管理体制をkintone上に集約しました。 あわせて、総務AIの導入と議事録へのAI要약機能の追加を行い、社内情報の確認や共有にかかる負担を軽減しています。 背景:ツールの分散がAI活用の壁になっていた ディライトでは以前から、kintoneなどのサイボウズ製品や生成AIを活用した業務効率化を進めてきました。 しかし、社内情報が複数のツールに分散しており、必要な情報の所在確認や会議内容の共有に時間がかかるのが課題でした。また、AIを活用するうえでの情報基盤も整っていませんでした。 今回の環境整備は、AI活用のためのデータ整理と社内の時間効率化を兼ねて実施し、よりよいサービスを実現するためのものです。 取り組みの詳細:情報を一本化し、AIが使えるデータ基盤へ 社内情報をkintoneに集約 スケジュール、議事録、社内掲示板、人事総務情報などをkintone上で参照しやすい形に整理しました。参照先をまとめることで、社内情報の確認にかかる負担を減らし、AIが必要な情報を活用しやすい環境を整えています。 総務AIの開発・導入 「申請方法を知りたい」「必要なファイルを探したい」といった社内問い合わせに対し、AIが回答できる仕組みを導入しました。定型的な確認作業の削減につなげ、総務担当者がより重要な業務に集中しやすい状態を目指します。 議事録へのAI要約機能を追加 各チームの会議議事録にAI要約機能を追加しました。会議に参加していないメンバーでも要点を素早く把握でき、社内の情報共有スピードが向上しています。 今後の展望:カスタマーサポートの品質向上へ 今後は、蓄積された社内データを顧客対応にも活用していく予定です。過去の対応履歴や提案内容をもとに業務を推進することで、スタッフが顧客との対話により集中できる環境づくりを進めます。 葬儀という繊細な場面に関わるサービスだからこそ、AIによる効率化と人による丁寧な対応の両立を目指します。 株式会社ディライトについて 会社概要 会社名   :株式会社ディライト 設立    :2007年10月1日 本社所在地 :東京都新宿区新宿1-36-12 サンカテリーナ2F 代表者   :代表取締役 高橋 亮(Xアカウント:https://x.com/takaryo_delight) 資本金   :50,000,000円(2023年1月31日現在) URL    :https://delight.co.jp サービス 『葬儀の口コミ』:https://soogi.jp 『葬儀のウェブ担当』:https://sougi-webtan.com 『お墓の口コミ』:https://oohaka.jp 『お墓のウェブ担当』:https://www.sougi-webtan.com/lp-oohaka/ 『AI検索ラボ』:https://delight.co.jp/ai-search-lab/

よくある質問

株式会社ディライトが社内情報基盤を整備した主な目的は何ですか?

主な目的は、社内に分散していた情報をkintoneに一元化し、AIを活用しやすいデータ基盤を構築することです。これにより、業務効率化と将来的な顧客サポート品質の向上を目指しています。

具体的にどのようなAI機能が導入されましたか?

社内の問い合わせに自動で回答する「総務AI」と、会議の要点を素早く把握できる「議事録へのAI要約機能」が導入されました。