4月14日を「よい死の日」に。死をもっと自由に話せる社会の実現を目指して。#April Dreams

一般社団法人デスフェスは、毎年4月14日を「よい死の日」として定着させることを目指しています。これは、2025年に日本が本格的な多死社会を迎え、2040年には年間死亡者数が約170万人でピークを迎えるという背景があります。同法人は、2024年に初回、2025年に2回目のDeathフェスを開催し、2025年には4,200名が来場しました。2026年には3年目のDeathフェスを開催し、年間を通じた活動も広げています。
campaign|eventNQ 100/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 17:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 09:04
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 19:00(収集から369時間55分後)

当法人は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人デスフェス」の夢です。

■高齢化・多死化社会へ突き進む日本

2025年、団塊世代の全員が75歳以上の後期高齢者となり、日本は本格的な多死社会を迎えています。また年間死亡者数は2040年に約170万人でピークを迎えるとされています。

死にまつわる課題は顕在化している一方で、自宅や地域で「死に立ち会う」機会の減少や葬儀の簡略化など、死について日常的に考える場が失われつつあります。

また同時に、家族形態の変化や死生観の多様化も起こっており、誰もが死を自分事として捉え、安心して語ることのできる機会が必要だと私たちは考えています。

そこで私たちが目指しているのが、毎年4月14日を「よい死の日」として定着させることです。9月1日が「防災の日」であるように、老若男女、誰もが自分の生と死を見つめ直したり、家族や友人と話したりする日にしていきたい。そうした文化が根付いていくことで、「死をタブー視しない社会の実現」に繋がっていくと信じています。

■これまでの取り組み

私たちは、これまで過去2回Deathフェスを開催。2回目の開催となった2025年の来場者数は4,200名。初回開催(2024年)の約2倍の方に足を運んでいただきました。内訳としては、30代~50代が過半数を占めながらも、60代以上のミドル世代や、10代~20代の若い世代にもご参加いただきトークセッションや体験型コンテンツを通して「死」にまつわる対話の機会を創出してまいりました。

提供したテーマも非常に幅広く、死生観やテクノロジー、コミュニティなど、死を起点に、自身の生き方を考えることにつながるようなテーマを取り上げてきました。

■生も死もウェルビーイングな時代に向けて

3年目となる2026年は、死を五感で体感できる展示や、自由に死について語るピッチイベントなど、これまでにない形で「死」をひらく場を創出します。
Deathフェスは、開催当初から「10年続く」ことを見据えてきました。
しかし私たちが本当に実現したいのは、イベントの継続そのものではありません。

10年続いた先にある、 死をタブー視せず、人生と地続きで捉える社会。
死について語ることが、特別ではなくなる社会です。

その実現のためには、年に一度のイベントだけでは足りない。
私たちはそう考えています。
現在、全国各地でのPOP UP出展や、死を起点に新たな価値を共創する「リビングラボ from Death(Deathラボ)」の運営など、年間を通じた活動を広げています。

死についてもっと自由に話せる社会の実現に向けて。
この取り組みを、一過性ではなく、文化として根づかせていきます。

死について語ることが、特別ではなくなる日へ。
その一歩を、私たちはつくり続けていきます。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

よくある質問

「よい死の日」とは具体的にどのような日ですか?

毎年4月14日を、自分の生と死を見つめ直し、家族や友人と死について自由に話す日として定着させることを目指しています。

Deathフェスはどのようなイベントですか?

死生観やテクノロジー、コミュニティなど、死を起点に生き方を考える対話の機会を提供する体験型イベントです。

なぜ「死」について話すことが重要なのでしょうか?

高齢化・多死化社会において、死を自分事として捉え、安心して語ることで、より豊かな生を送るための準備に繋がると考えられています。