【4/23開催】「AI活用の成否を分ける“接続設計”」AIを全社の業務プロセスに組み込み、成果を出すためのポイントを解説

株式会社DATAFLUCTが、4月23日に「AI活用の成否を分ける“接続設計”」と題したセミナーを開催。AIを全社の業務プロセスに組み込み、成果を出すためのポイントを解説する。
イベントNQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 02:11
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 17:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:25(収集から344時間54分後)

株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:久米村 隼人、以下DATAFLUCT)は、日本電子計算株式会社と共同で、無料オンラインセミナー「AI活用の成否を分ける“接続設計” データ活用と業務改革をつなぐ進め方」を、2026年4月23日 (木)12:00より開催します。

セミナー概要

生成AIをはじめとした技術革新が加速する中、企業競争力は「AIを導入するか」ではなく、「全社の業務プロセスに組み込み、成果として定着させられるか」で差がつく時代になりました。一方で、従業員規模の大きい企業ほど部門ごとにデータや業務が分断され、基幹システムや既存業務との整合も障壁となり、AI活用がPoC止まりに陥るケースが少なくありません。
本ウェビナーでは、AI活用の成否を分ける“接続設計”をテーマに、データ活用と業務改革を分断せずに推進するための考え方と実践ステップを整理します。部門横断での推進体制、現場定着を阻む壁の乗り越え方、全社展開を見据えた進め方を解説し、次に打つべき一手を明確にします。

■このような方におすすめ

  • 全社DXの一環としてAI活用を推進しているが、部門間の連携が進まない方

  • AIのPoCは実施したものの、業務プロセスへの組み込み・定着に課題を感じている方

  • データが各部門・各システムに散在し、全社で利活用できていない方

  • 情報システム部門として、ガバナンスを担保しながらAI導入を進めたい方

  • 経営層への投資対効果説明や、全社展開ロードマップの策定に悩んでいる方

■本セミナーで学べること

  • 全社展開を前提とした「データ×業務」の接続設計の考え方

  • 部門最適に陥らないためのAI活用推進の進め方・整理手法

  • PoC止まりを回避し、現場実装までつなげるプロセス設計のポイント

  • 情シス・DX推進・業務部門が連携する推進体制/役割分担の作り方

  • 経営判断につながる、AI活用のロードマップと成果創出の考え方

■プログラム

  1. ショートディスカッション
    テーマ:「AI活用がPoC止まりになる“分断”とは何か? 成否を分ける接続設計の論点」

  2. 株式会社DATAFLUCT
    テーマ:「AI活用の土台をつくるデータ設計──全社展開を前提にしたデータ統合・整備の考え方」

  3. 日本電子計算株式会社
    テーマ:「“使われるAI”を実装する業務接続──現場業務に組み込むための設計と定着の進め方」

よくある質問

このセミナーは誰向けですか?

DX推進担当者、情報システム部門、経営層など、AIの全社展開に課題を感じている方向けです。

セミナーの参加費はいくらですか?

無料でご参加いただけるオンラインセミナーです。

「接続設計」とは何ですか?

AIを単なる技術として導入するのではなく、既存のデータや業務プロセスと効果的に連携・定着させるための設計のことです。